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Microsoft SQL ServerおよびSybase Adaptive Serverのトラブルシューティング

10-56 Oracle Migration Workbenchユーザーズ・ガイド for Microsoft Windows 98/NT/2000/XP StoO_errmsg := SQLERRM;

END;

END;

用語集 用語集用語集 用語集-1

用語集 用語集 用語集 用語集

CHARデータ型(データ型(データ型(データ型(CHAR data type))))

ANSI/ISOとの互換性のために提供されるOracleデータ型。CHAR列は固定長の列で、印刷

可能な文字(A、3、&、空白など)を格納できる。また、格納できるのは1~2000バイト であり、NULLにすることも可能。

Migration Workbench

アプリケーション・システムの移行先データベースへの移行に役立つグラフィカル・ツー ル。

Migration Workbench Software Development Kit((((MWSDK))))

他社のデータベースの開発者がMigration Workbenchの機能を他のプラット・フォームに拡 張できるように公開されているApplication Programming Interface(API)。

Migration Workbenchリポジトリ(リポジトリ(Migration Workbench repository: repository)リポジトリ(リポジトリ( )))

Migration Workbenchによるアプリケーション・システムの移行に必要な永続情報を格納す

る場合に使用されるOracleデータベースの表セット。

Oracle Open Database Connectivityドライバ(ドライバ(ドライバ(ドライバ(Oracle Open Database Connectivity:

ODBCドライバ)ドライバ)ドライバ)ドライバ)

Oracle ODBCドライバは、アプリケーションによる様々なデータソースへのアクセスを可能

にする標準的なインタフェースを提供する。アプリケーションのソース・コードを、各デー タソースごとに再コンパイルする必要はない。データベース・ドライバは、アプリケーショ ンを特定のデータソースとリンクさせる。データベース・ドライバは、特定のデータソース へのアクセスの取得要求に応じて、アプリケーションが起動できる動的リンク・ライブラリ である。したがって、アプリケーションは、データ・ドライバが存在するすべてのデータ ソースにアクセスできる。

用語集 用語集用語集 用語集-2

ORACLE_HOME

一部のディレクトリ・ベースのオペレーティング・システム上に構成されるOracleディレ クトリ階層の上位ディレクトリの代替名。これは、Oracle製品を実行する環境に対応する。

この環境には、インストールされた製品ファイルの場所、製品のバイナリ・ファイルを示す PATH変数、レジストリ・エントリ、ネット・サービス名およびプログラム・グループが含 まれる。

Oracleデータベース(データベース(Oracle database)データベース(データベース( )))

データベース・システムおよびそのデータベースに格納される実際のデータの作成およびメ ンテナンスに使用するソフトウェア。

Oracleモデル(モデル(Oracle Model)モデル(モデル( )))

移行先データベースの構造を表現するもの。Oracleモデルは、Workbenchリポジトリに格 納される。Migration Workbenchは、ソース・モデルの情報を使用してOracleモデルに移 入する。

SQL*Loader

オペレーティング・システム・ファイルから移行先データベースの表にデータをロードする ために使用するOracleツール。

Structured Query Language((((SQL))))

リレーショナル・データベースの定義および操作のために、国際的に受け入れられている規 格。

tnsnames.ora

ネット・サービス名にマップされる接続記述子を含むファイル。このファイルは、すべての クライアントまたは個々のクライアントによる使用を目的として、中央、またはローカルで 保持できる。

Workbenchコア(コア(コア(コア(Workbench core))))

Migration Workbenchのコンポーネント。他社のデータベースを移行するために、異なる

Workbenchプラグインとともに動作するフレームワーク。

Workbenchプラグイン(プラグイン(プラグイン(プラグイン(Workbench plug-in: plug-in))))

Migration Workbenchのコンポーネント。ソース・データベースを移行先データベースに移

行するために、Workbenchコアとともに動作する。様々な他社のデータベースをOracle データベースに移行するために、個々のプラグインを使用できる。

用語集 用語集用語集 用語集-3 Workbenchリポジトリ(リポジトリ(リポジトリ(リポジトリ(Workbench repository))))

ソース・モデルおよびOracleモデルを含む永続的な移行情報を格納するOracleデータベー スの表セット。

アプリケーション・システム(

アプリケーション・システム(アプリケーション・システム(

アプリケーション・システム(application system))))

他社のデータベース環境用に開発されたデータベース・スキーマおよびアプリケーション・

ファイル。

移行ウィザード(

移行ウィザード(移行ウィザード(

移行ウィザード(Migration wizard))))

ソース・データベースの移行先データベースへの移行に役立つ直感的なウィザード。

移行エンティティ(

移行エンティティ(移行エンティティ(

移行エンティティ(Migration entity))))

移行コンポーネントのインスタンス。表EMPは、表MIGRATION COMPONENTに属する移行 エンティティである。

移行コンポーネント(

移行コンポーネント(移行コンポーネント(

移行コンポーネント(Migration component))))

Oracleデータベースに移行可能なアプリケーション・システムの一部。移行コンポーネント

には、表やストアド・プロシージャなどがある。

移行先データベース(

移行先データベース(移行先データベース(

移行先データベース(destination database))))

移行したデータベース・オブジェクトを移入するOracleデータベース。

依存性(

依存性(依存性(

依存性(dependency))))

2つの移行エンティティ間の関連。たとえば、データベース・ビューは、参照する表に依存 する。

受入れテスト(

受入れテスト(受入れテスト(

受入れテスト(acceptance test))))

テストの集合。ソース・データベースを移行先データベースに正常に移行できると判断する 前に、移行データベースはこのテストでの評価基準を満たしている必要がある。テストは、

ユーザーによるシステムの使用方法を基に設計される。

オフライン取得(

オフライン取得(オフライン取得(

オフライン取得(offline capture))))

Migration Workbench取得スクリプトを使用して、ソース・データベースに接続し、データ

ベース構造を記述するファイル・セットを作成するプロセス。その後、Migration

Workbenchを使用して、これらのファイルからソース・モデルに移入し、Oracleモデルを

作成(任意)する。

オフライン・スキーマ作成(

オフライン・スキーマ作成(オフライン・スキーマ作成(

オフライン・スキーマ作成(offline schema creation))))

Migration Workbenchを使用して一連のSQLスクリプトを生成し、SQL*Plusを使用した移

行先データベースへの接続時に、これらのスクリプトを実行するプロセス。

用語集 用語集用語集 用語集-4

オフライン・データ送信(

オフライン・データ送信(オフライン・データ送信(

オフライン・データ送信(offline data transfer))))

スクリプトを生成し、そのスクリプトを使用して、ソース・データベースから移行先データ ベースにデータをコピーするプロセス。このプロセスの実行中は、次の要件を満たす必要が ある。

Migration Workbenchを使用して、ソース・データベースに対するデータ・アンロー

ド・スクリプトおよび移行先データベースに対応するデータ・ロード・スクリプトを生 成する必要がある。

データ・アンロード・スクリプトを実行して、ソース・データベースからデータのテキ スト・ファイルを作成する必要がある。

SQL*Loaderを使用してデータ・ロード・スクリプトを実行し、これらのテキスト・

ファイルからデータを移行先データベースに移入する必要がある。

オンライン取得(

オンライン取得(オンライン取得(

オンライン取得(online capture))))

Migration Workbenchを使用して、ソース・データベースに接続し、データベース構造を抽

出し、ソース・モデルに移入するプロセス。

オンライン・スキーマ作成(

オンライン・スキーマ作成(オンライン・スキーマ作成(

オンライン・スキーマ作成(online schema creation))))

Migration Workbenchを使用して、移行先データベースに接続し、移行されるデータベー

ス・オブジェクトを作成するプロセス。

オンライン・データ送信(

オンライン・データ送信(オンライン・データ送信(

オンライン・データ送信(online data transfer))))

Migration Workbenchを使用して、ソース・データベースから移行先データベースにデータ

をコピーするプロセス。オンライン・データ送信プロセス中、Migration Workbenchはソー ス・データベースおよび移行先データベースの両方に接続する必要がある。

外部キー(

外部キー(外部キー(

外部キー(foreign key))))

列または列セットの各値と、関連する表の一意キーまたは主キーの値と一致している必要が ある整合性制約。外部キー整合性制約は、外部キーが参照しているデータが変更された場合

に、Oracleで依存データを処理する方法を指示する参照整合性のアクションも定義する。

クライアント(

クライアント(クライアント(

クライアント(client))))

Oracleでサポートされるアプリケーションが実行され、Oracle8iサーバー上の共有データ

ベースに接続されるシステム。

主キー(

主キー(主キー(

主キー(primary key))))

表の主キー制約の定義を格納する列または列セット。主キーの値によって、表内の行が一意 に識別される。各表に対して、1つの主キーのみを定義できる。

取得ウィザード(

取得ウィザード(取得ウィザード(

取得ウィザード(Capture wizard))))

直感的なウィザード。ソース・データベースのデータ・ディクショナリのスナップショット を取り、ソース・モデルに移入し、オプションでOracleモデルを作成する。

用語集 用語集用語集 用語集-5 進捗ウィンドウ(

進捗ウィンドウ(進捗ウィンドウ(

進捗ウィンドウ(progress window))))

Migration Workbenchのユーザー・インタフェースの一部。移行プロセスの進捗に関する情

報、エラーまたは警告メッセージが含まれる。

スキーマ(

スキーマ(スキーマ(

スキーマ(schema))))

データベースで作成および格納され、特定のユーザーに関連付けられている、名前付けされ たオブジェクト(表、ビュー、シノニム、索引など)の集合。

ソース・データベース(

ソース・データベース(ソース・データベース(

ソース・データベース(source database))))

Oracleデータベースに移行するMicrosoft Accessなどの他社のデータベース。

ソース・モデル(

ソース・モデル(ソース・モデル(

ソース・モデル(Source Model))))

Workbenchリポジトリに格納されるソース・データベースの構造を表現するもの。

他社のデータベース(

他社のデータベース(他社のデータベース(

他社のデータベース(third-party database))))

Migration WorkbenchによってOracleデータベースへの移行がサポートされるOracle以外

のデータベース。

データ型(

データ型(データ型(

データ型(data type))))

変数やディメンションに含まれる情報の種類(整数、小数、アルファベット文字、論理デー タなど)。変数やディメンションには、それぞれ1種類のデータを格納できる。

トリガー(

トリガー(トリガー(

トリガー(trigger))))

挿入、更新、削除操作などによって、表またはビューが変更されるたびに自動的に起動され るデータベースのストアド・プロシージャ。

バイナリ・ラージ・オブジェクト(

バイナリ・ラージ・オブジェクト(バイナリ・ラージ・オブジェクト(

バイナリ・ラージ・オブジェクト(Binary Large Object: BLOB))))

内容がバイナリ・データで構成されているラージ・オブジェクトのデータ型。データ構造が 移行先データベースに認識されない場合、このデータはRAWと判断される。

表領域(

表領域(表領域(

表領域(tablespace))))

データベースは、表領域と呼ばれる1つ以上の論理記憶域のユニットに分割される。表領域 は、セグメントと呼ばれる記憶域の論理構造にグループ化される。セグメントはさらにエク ステントに分割される。

予約語(

予約語(予約語(

予約語(reserved word))))

SQLでは、SQL文での使用を目的とした予約されている語のセット。予約語は、スキーマ・

オブジェクトの名前として使用できない。