VLANグループにマッピングされているVLANを表示するには、特権EXECモードでshow vlan
groupコマンドを使用します。
show vlan group[group-name vlan-group-name [user_count]]
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構文の説明 (任意)指定したVLANグループにマッピングされているVLAN を表示します。
group-name vlan-group-name
(任意)特定のVLANグループにマッピングされている各VLAN のユーザ数を表示します。
user_count
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コマンド デフォルト なし
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コマンド モード 特権EXEC ___________________
コマンド履歴 リリース 変更内容
このコマンドが導入されました。
Cisco IOS 15.0(2)EX
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使用上のガイドライン show vlan groupコマンドは既存のVLANグループを表示し、各VLANグループのメンバである VLANおよびVLANの範囲を示します。group-nameキーワードを入力すると、指定したVLAN グループのメンバーのみが表示されます。
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例 次の例では、特定のVLANグループのメンバを表示する方法を示します。
Switch# show vlan group group-name group2 vlan group group1 :40-45
セキュリティ コマンド show vlan group
tracking ( IPv6 スヌーピング)
ポートのデフォルト トラッキング ポリシーを上書きするには、ipv6スヌーピング ポリシー コン フィギュレーション モードでtrackingコマンドを使用します。
tracking{enable[reachable-lifetime{value|infinite}] |disable[stale-lifetime{value|infinite}
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構文の説明 enable トラッキングをイネーブルにします。
(任意)到達可能という証明がない状態で、到達可能なエン トリが直接的または間接的に到達可能であると判断される最 大時間を指定します。
•reachable-lifetimeキーワードは、enableキーワードがあ るときのみ使用可能です。
•reachable-lifetimeキーワードを使用すると、ipv6 neighbor binding reachable-lifetimeコマンドで設定されたグロー バルな到達可能ライフタイムがオーバーライドされま す。
reachable-lifetime
秒単位のライフタイム値。 指定できる範囲は1~86400で、
デフォルトは300です。
value
エントリを無限に到達可能状態またはステイル状態に維持し ます。
infinite
トラッキングをディセーブルにします。
disable
(任意)時間エントリをステイル状態に維持します。これに よりグローバルのstale-lifetime設定が上書きされます。
•ステイル ライフタイムは86,400秒です。
•stale-lifetimeキーワードは、disableキーワードがあると きのみ使用可能です。
•stale-lifetimeキーワードを使用すると、ipv6 neighbor binding stale-lifetimeコマンドで設定されたグローバル なステイル ライフタイムがオーバーライドされます。
stale-lifetime
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コマンド デフォルト 時間のエントリは到達可能な状態に維持されます。
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コマンド モード IPv6スヌーピング コンフィギュレーション(config-ipv6-snooping)
セキュリティ コマンド
tracking(IPv6 スヌーピング)
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コマンド履歴 リリース 変更内容
このコマンドが導入されました。
Cisco IOS 15.0(2)EX
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使用上のガイドライン trackingコマンドはこのポリシーが適用されるポートの、ipv6 neighbor trackingコマンドで設定 されたデフォルトのトラッキングポリシーを上書きします。この機能は、たとえば、エントリを 追跡しないが、バインディング テーブルにエントリを残して盗難を防止する場合などに、信頼で きるポート上で有用です。
reachable-lifetimeキーワードは、到達可能という証明がない状態で、あるエントリがトラッキン
グにより直接的に、またはIPv6スヌーピングにより間接的に到達可能であると判断される最大時 間を示します。reachable-lifetime値に到達すると、エントリはステイル状態に移動します。tracking コマンドとともにreachable-lifetimeキーワードを使用すると、ipv6 neighbor binding
reachable-lifetimeコマンドで設定されたグローバルな到達可能ライフタイムがオーバーライドさ
れます。
stale-lifetimeキーワードはエントリが削除されるか到達可能であると証明される前にテーブルに
直接または間接的に保持される最大時間です。trackingコマンドとともにreachable-lifetimeキー ワードを使用すると、ipv6 neighbor binding stale-lifetimeコマンドで設定されたグローバルなステ イル ライフタイムがオーバーライドされます。
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例 次に、IPv6スヌーピングポリシー名をpolicy1と定義し、スイッチをIPv6スヌーピング ポリシー コンフィギュレーション モードにし、エントリを信頼できるポート上で無限にバインディング テーブルに保存するように設定する例を示します。
Switch(config)# ipv6 snooping policy policy1
Switch(config-ipv6-snooping)# tracking disable stale-lifetime infinite
セキュリティ コマンド tracking(IPv6 スヌーピング)