• 検索結果がありません。

parameter 族

ドキュメント内 プレゼンファイル record (ページ 72-156)

こ のと き 、 写像M3 における p ∈ Σの各fiber は、 Φ := pr1◦η :M3Sn によ っ て 、

によ っ て 定ま る の大円に う つる 。

ゆえに、 によ る の像は、 内の大円の 族から なる

大円の 2-parameter

こ のと き 、 写像M3 における p ∈ Σの各fiber は、 Φ := pr1◦η :M3Sn によ っ て 、

ϕ(p) ∈G2(Rn+1) によ っ て 定ま る Sn の大円に う つる 。

ゆえに、 によ る の像は、 内の大円の 族から なる

木村 真琴 線織部分多様体について

大円の 2-parameter

こ のと き 、 写像M3 における p ∈ Σの各fiber は、 Φ := pr1◦η :M3Sn によ っ て 、

ϕ(p) ∈G2(Rn+1) によ っ て 定ま る Sn の大円に う つる 。

ゆえに、 Φ によ る M3 の像は、 Sn 内の大円の 2-parameter族から なる (K. Osaka J. Math., 2000)。

複素射影空間

Cn+1− {0} において 、 zw ⇔ ∃λ ∈ C− {0}, z = λwで定義さ れる 同値関係によ る 商集合を

複素射影空間と いい、 と かく 。

は 内の原点を 通る 複素直線全体の集 合と みなせる 。

に対し て 、 代表元

を の斉次 座標と いう 。

木村 真琴 線織部分多様体について

複素射影空間

Cn+1− {0} において 、 zw ⇔ ∃λ ∈ C− {0}, z = λwで定義さ れる 同値関係によ る 商集合を 複素射影空間と いい、 CPn と かく 。

は 内の原点を 通る 複素直線全体の集 合と みなせる 。

に対し て 、 代表元

を の斉次 座標と いう 。

複素射影空間

Cn+1− {0} において 、 zw ⇔ ∃λ ∈ C− {0}, z = λwで定義さ れる 同値関係によ る 商集合を 複素射影空間と いい、 CPn と かく 。

CPn Cn+1 内の原点を 通る 複素直線全体の集 合と みなせる 。

に対し て 、 代表元

を の斉次 座標と いう 。

木村 真琴 線織部分多様体について

複素射影空間

Cn+1− {0} において 、 zw ⇔ ∃λ ∈ C− {0}, z = λwで定義さ れる 同値関係によ る 商集合を 複素射影空間と いい、 CPn と かく 。

CPn Cn+1 内の原点を 通る 複素直線全体の集 合と みなせる 。

[z] ∈ CPn に対し て 、 代表元

z = (z0,z2,· · · ,zn) ∈Cn+1− {0} [z]の斉次 座標と いう 。

複素二次曲面

複素射影空間 CPn で、 方程式

z02+ z12+ · · ·+zn2 = 0 で定義さ れる 複素超曲 面を 、

複素二次曲面と いい、 と かく 。

の定義方程式は、 の斉次座標 が、 の 内積を 複素線形に拡張し た 複素双 次形式について

ベク ト ルである こ と を 示し て いる 。

木村 真琴 線織部分多様体について

複素二次曲面

複素射影空間 CPn で、 方程式

z02+ z12+ · · ·+zn2 = 0 で定義さ れる 複素超曲 面を 、

複素二次曲面と いい、 Qn1 と かく 。

の定義方程式は、 の斉次座標 が、 の 内積を 複素線形に拡張し た 複素双 次形式について

ベク ト ルである こ と を 示し て いる 。

複素二次曲面

複素射影空間 CPn で、 方程式

z02+ z12+ · · ·+zn2 = 0 で定義さ れる 複素超曲 面を 、

複素二次曲面と いい、 Qn1 と かく 。

Qn1 の定義方程式は、 [z] ∈ Qn1 の斉次座標 z が、 Rn+1 Euclid内積を 複素線形に拡張し た 複素双1 次形式について

ベク ト ルである こ と を 示し て いる 。

木村 真琴 線織部分多様体について

複素二次曲面

複素射影空間 CPn で、 方程式

z02+ z12+ · · ·+zn2 = 0 で定義さ れる 複素超曲 面を 、

複素二次曲面と いい、 Qn1 と かく 。

Qn1 の定義方程式は、 [z] ∈ Qn1 の斉次座標 z が、 Rn+1 Euclid内積を 複素線形に拡張し た 複素双1 次形式について

isotropicベク ト ルである こ と を 示し て いる 。

Q

n1

と G

2

( R

n+1

)

(e,f) ∈ V2(Rn+1) に対し て 、 CPn の元 [e+ √

1f]は Qn1 に含ま れる こ と がわかる 。

そ し て 、 と

の対応は全単射になる 。 以下、 こ の対応によ り と を同 一視する 。

木村 真琴 線織部分多様体について

Q

n1

と G

2

( R

n+1

)

(e,f) ∈ V2(Rn+1) に対し て 、 CPn の元 [e+ √

1f]は Qn1 に含ま れる こ と がわかる 。 そ し て 、 span{e,f} ∈G2(Rn+1) と

[e+ √

1f] ∈Qn1 の対応は全単射になる 。

以下、 こ の対応によ り と を同 一視する 。

Q

n1

と G

2

( R

n+1

)

(e,f) ∈ V2(Rn+1) に対し て 、 CPn の元 [e+ √

1f]は Qn1 に含ま れる こ と がわかる 。 そ し て 、 span{e,f} ∈G2(Rn+1) と

[e+ √

1f] ∈Qn1 の対応は全単射になる 。 以下、 こ の対応によ り Qn1 と G2(Rn+1) を同 一視する 。

木村 真琴 線織部分多様体について

形作用素

M を Riemann多様体 (N,g) の部分多様体、 σ を M の第二基本形式と する 。

の法ベク ト ル と 接ベク ト ル につい

て 、 と する と 、 は

の接空間の対称線形変換と なる 。 を の に関する形作用素と いう 。

の 実 固有値を 、 の 方向の主曲率と いう 。

が全測地的 すべて の について であり 、

が極小 すべて の について である 。

形作用素

M を Riemann多様体 (N,g) の部分多様体、 σ を M の第二基本形式と する 。

M の法ベク ト ル ν と 接ベク ト ル X,Y につい て 、 ⟨AνX,Y⟩ = ⟨σ(X,Y), ν⟩ と する と 、 Aν は M の接空間の対称線形変換と なる 。 Aν を M の νに関する形作用素と いう 。

の 実 固有値を 、 の 方向の主曲率と いう 。

が全測地的 すべて の について であり 、

が極小 すべて の について である 。

木村 真琴 線織部分多様体について

形作用素

M を Riemann多様体 (N,g) の部分多様体、 σ を M の第二基本形式と する 。

M の法ベク ト ル ν と 接ベク ト ル X,Y につい て 、 ⟨AνX,Y⟩ = ⟨σ(X,Y), ν⟩ と する と 、 Aν は M の接空間の対称線形変換と なる 。 Aν を M の νに関する形作用素と いう 。

Aν の (実)固有値を 、 M の ν 方向の主曲率と いう 。

が全測地的 すべて の について であり 、

が極小 すべて の について である 。

形作用素

M を Riemann多様体 (N,g) の部分多様体、 σ を M の第二基本形式と する 。

M の法ベク ト ル ν と 接ベク ト ル X,Y につい て 、 ⟨AνX,Y⟩ = ⟨σ(X,Y), ν⟩ と する と 、 Aν は M の接空間の対称線形変換と なる 。 Aν を M の νに関する形作用素と いう 。

Aν の (実)固有値を 、 M の ν 方向の主曲率と いう 。

M が全測地的 ⇔すべて の ν について Aν = 0 であり 、

が極小 すべて の について である 。

木村 真琴 線織部分多様体について

形作用素

M を Riemann多様体 (N,g) の部分多様体、 σ を M の第二基本形式と する 。

M の法ベク ト ル ν と 接ベク ト ル X,Y につい て 、 ⟨AνX,Y⟩ = ⟨σ(X,Y), ν⟩ と する と 、 Aν は M の接空間の対称線形変換と なる 。 Aν を M の νに関する形作用素と いう 。

Aν の (実)固有値を 、 M の ν 方向の主曲率と いう 。

M が全測地的 ⇔すべて の ν について Aν = 0 であり 、

M が極小 すべて の について traceA = 0

Austere 部分多様体

M を Riemann多様体 (N,g) の部分多様体と する と き 、

のすべて の法ベク ト ル について 、 形作用 素の固有値の集合が、 の部分集合と し て

倍で不変、

すなわち 方向の主曲率が を 含めて プラ ス・ マイ ナスのペア と し て 現れる と き 、

は の 部分多様体と いう 。

木村 真琴 線織部分多様体について

Austere 部分多様体

M を Riemann多様体 (N,g) の部分多様体と する と き 、

M のすべて の法ベク ト ル ν について 、 形作用 素の固有値の集合が、 R の部分集合と し て (−1) 倍で不変、

すなわち 方向の主曲率が を 含めて プラ ス・ マイ ナスのペア と し て 現れる と き 、

は の 部分多様体と いう 。

Austere 部分多様体

M を Riemann多様体 (N,g) の部分多様体と する と き 、

M のすべて の法ベク ト ル ν について 、 形作用 素の固有値の集合が、 R の部分集合と し て (−1) 倍で不変、

すなわち ν 方向の主曲率が (0を 含めて)プラ ス・ マイ ナスのペア と し て 現れる と き 、

は の 部分多様体と いう 。

木村 真琴 線織部分多様体について

Austere 部分多様体

M を Riemann多様体 (N,g) の部分多様体と する と き 、

M のすべて の法ベク ト ル ν について 、 形作用 素の固有値の集合が、 R の部分集合と し て (−1) 倍で不変、

すなわち ν 方向の主曲率が (0を 含めて)プラ ス・ マイ ナスのペア と し て 現れる と き 、 M は N の austere 部分多様体と いう 。

C

n+1

special Lagrangian cone

特に、 N を Euclid空間 Rn ある いは球面 Sn する と き 、

の 部分多様体から 、 複素 空

間 の が構成で

き る  (

さ ら に、 多様体

多様体 の 部分多様体は、

数理物理 で重要である 。

部分多様体について は、 馬 場先生が研究さ れて いま す。

木村 真琴 線織部分多様体について

C

n+1

special Lagrangian cone

特に、 N を Euclid空間 Rn ある いは球面 Sn する と き 、

N の austere部分多様体から 、 複素 Euclid空 間Cn+1 special Lagrangian cone が構成で き る  ( Harvey-Lawson, Acta Math., 1982)

さ ら に、 多様体

多様体 の 部分多様体は、

数理物理 で重要である 。

部分多様体について は、 馬 場先生が研究さ れて いま す。

C

n+1

special Lagrangian cone

特に、 N を Euclid空間 Rn ある いは球面 Sn する と き 、

N の austere部分多様体から 、 複素 Euclid空 間Cn+1 special Lagrangian cone が構成で き る  ( Harvey-Lawson, Acta Math., 1982) さ ら に、 Calabi-Yau 多様体(Ricci-flat K ¨ahler 多様体)の special Laigrangian 部分多様体は、

数理物理?で重要である 。

部分多様体について は、 馬 場先生が研究さ れて いま す。

木村 真琴 線織部分多様体について

C

n+1

special Lagrangian cone

特に、 N を Euclid空間 Rn ある いは球面 Sn する と き 、

N の austere部分多様体から 、 複素 Euclid空 間Cn+1 special Lagrangian cone が構成で き る  ( Harvey-Lawson, Acta Math., 1982) さ ら に、 Calabi-Yau 多様体(Ricci-flat K ¨ahler 多様体)の special Laigrangian 部分多様体は、

数理物理?で重要である 。

Special Lagrangian 部分多様体について は、 馬 場先生が研究さ れて いま す。

Austere 部分多様体の例

2 次元の極小曲面は austere。

偶数次元 空間 を 複素 空間

と 同一視する と き 、 の複素部分多様 体は 。

球面 内の等径超曲面 主曲率が一定 で、 極小であり 、 異なる 主曲率の個数 が か ある いは で主曲率の重複度がすべて 等 し い場合は 。

さ ら に、 のすべて の等径超曲面の

は 。

木村 真琴 線織部分多様体について

Austere 部分多様体の例

2 次元の極小曲面は austere。

偶数次元Euclid空間 R2n を 複素Euclid空間 Cn と 同一視する と き 、 Cn の複素部分多様 体は austere。

球面 内の等径超曲面 主曲率が一定 で、 極小であり 、 異なる 主曲率の個数 が か ある いは で主曲率の重複度がすべて 等 し い場合は 。

さ ら に、 のすべて の等径超曲面の

は 。

Austere 部分多様体の例

2 次元の極小曲面は austere。

偶数次元Euclid空間 R2n を 複素Euclid空間 Cn と 同一視する と き 、 Cn の複素部分多様 体は austere。

球面Sn+1 内の等径超曲面 (主曲率が一定)で、

極小であり 、 g (異なる 主曲率の個数)が 3か 6, ある いは g = 4 で主曲率の重複度がすべて 等 し い場合は austere。

さ ら に、 のすべて の等径超曲面の

は 。

木村 真琴 線織部分多様体について

Austere 部分多様体の例

2 次元の極小曲面は austere。

偶数次元Euclid空間 R2n を 複素Euclid空間 Cn と 同一視する と き 、 Cn の複素部分多様 体は austere。

球面Sn+1 内の等径超曲面 (主曲率が一定)で、

極小であり 、 g (異なる 主曲率の個数)が 3か 6, ある いは g = 4 で主曲率の重複度がすべて 等 し い場合は austere。

さ ら に、 Sn+1 のすべて の等径超曲面の focal submanifoldは austere。

ドキュメント内 プレゼンファイル record (ページ 72-156)

関連したドキュメント