このMMCベースのツールを使用するには、Microsoft管理コンソール1.0または1.1
(1.1を推奨)とHTML Help 1.2をインストールする必要があります。これらは
Microsoft社のWebサイトからダウンロードできます。執筆時現在、これらのコンポー
ネントがダウンロードできるMicrosoft社のWebサイトは
http://www.microsoft.com/management/mmcです(このサイトはオラクル社のWebサイ トではないため、このサイトの名前や場所の変更については保証はできません)。
Oracle8 と と と と SQL*Forms およ およ およ および び び び Developer/2000 の使用 の使用 の使用 の使用
新規レコードをフォーム・ブロックに挿入し、行がブロック内で再問合せされる前 に更新のためにこれらの行にアクセスしようとすると(ツールを使用し、ROWIDを 指定して内部的に)、Oracleは更新のために行をロックしようとして失敗し、次の ようなエラー・メッセージが表示されます。
'FRM-40501: ORACLE error: unable to reserve record for update or delete'
この問題に対処するには、それらの行を更新する前に行を再問合せします。
SQL*FormsおよびDeveloper/2000用のパッチでも、この不具合を修正できます。こ のパッチは、最も一般的なプラットフォーム用のリリース8.1.5に含まれているとと もに、オラクル社カスタマ・サポートからも入手可能です。
この問題に対処するためのパッチは、サーバー・インストレーション領域の最上位
にあるpatchesというディレクトリにあります。このディレクトリには前述のバグ番
号のサブディレクトリがあり、その中に各プラットフォーム用のパッチとインスト レーション指示が含まれています。
拡張性に関するデモ 拡張性に関するデモ 拡張性に関するデモ 拡張性に関するデモ
extdemo1.sqlおよびextdemo2.sqlのデモを実行する前に、
$ORACLE_HOME/rdbms/adminからこれらのデモを実行する位置へutlxplan.sqlをコ ピーしてください。extdemo1.sqlおよびextdemo2.sqlの中に書かれている
@'?/rdbms/admin/utlxplan.sql'もしくは@'?/rdbms/admin/utlxplan'と書かれている箇所を
@utlxplanに置き換えてください。
「クリーンな」マシンの作成
「クリーンな」マシンの作成
「クリーンな」マシンの作成
「クリーンな」マシンの作成
場合によっては、システムの重大な問題を修正するために、Oracle製品をシステム から完全に削除することがあります。
これは、一般的な問題を簡単に修正する方法としてはお薦めできません。他に対処 方法がなく、すべてのOracle製品をシステムから削除する場合に限り、「クリーン な」マシンを作成してください。「クリーンな」マシンを作成するには、次の手順 を実行します。
注 注 注
注意意意意:::: 次の「クリーンな」マシン手順は、OFA(Optimal Flexible Architecture)構造 を想定しています。
警 警 警
警告告告告:::: この手順を実行すると、Oracle製品、OracleサービスおよびOracleレジスト リ・エントリがコンピュータからすべて削除されます。
Windows NTのの場のの場場合場合合合:
1. Administrator権限を持つユーザーとしてログインしていることを確認します。
2. regeditを使用して(コマンド・プロンプトでregeditと入力します)、
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥ORACLEに移動してORACLEキーを 削除します。
3. HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥odbc¥odbcinst.ini¥Oracle ODBC Driver キーを削除します。
4. KEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Servicesをオープンし、
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Servicesの下のORACLE で始まるすべてのキーを削除します。
5. HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥EventLog¥Appli cationをオープンし、
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥EventLog¥Appli
cationの下のORACLEで始まるすべてのキーを削除します。
6. regeditをクローズします。
7. 「コントロール パネル」から「システム」をオープンします。
8. OracleによってJREがインストールされている場合
は、%ORACLE_HOME%¥BINパスおよびJREパスを削除します。たとえば、
C: ¥ORACLE¥ORA81¥BINやG: ¥Program Files¥Oracle¥jre¥1.1.7¥binのようなパス があります。「スタート」->「コントロール パネル」->「システム」->「環境」
タブの順に選択します。システム可変パスをクリックし、パスを変更します。
9. <system_drive>: ¥Winnt¥Profiles¥All Users¥スタート メニュー¥プログラム
¥Oracle - <HOME>および<system_drive>: ¥Winnt¥Profiles¥All Users¥スタート メ ニュー¥プログラム¥Oracle Installation Productsからアイコンを削除します。ここ で<HOME>は、前のHOME名です。
10. (Windows NTエクスプローラまたはコマンド・プロンプトで)<system_drive>:
¥Program Files¥Oracleを削除します。
11. コンピュータを再起動します。
12. すべてのORACLE_BASEディレクトリを削除します(Oracleホームは、
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥ORACLE¥ORACLE_HOMESに書かれ ています)。
Windows 95おおおおよよよびよびびびWindows 98のののの場場場合場合合合:
1. regeditで、HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥ORACLEへ移動します。
2. ORACLEキーを削除します。
3. HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥odbc¥odbcinst.ini¥Oracle ODBC Driver キーを削除します。
4. AUTOEXEC.BATファイルを編集し、パス設定から%ORACLE_HOME%¥binお よびJREパスを削除します。
5. Windowsエクスプローラで(またはコマンド・プロンプトで)、Oracleディレ
クトリ(Oracle Base)を削除します。
6. (Windows NTエクスプローラまたはコマンド・プロンプトで)<system_drive>:
¥Program Files¥Oracleを削除します。
7. <system_drive>: ¥Windows¥スタート メニュー¥プログラム¥Oracle - <HOME>お よび<system_drive>: ¥Windows¥スタート メニュー¥プログラム¥Oracle
Installation Productsからアイコンを削除します。ここで<HOME>は、前のHOME 名です。
8. コンピュータを再起動します。
Oracle Objects for OLE( ( ( (OO4O) ) ) )
Oracle Objects for OLEのの日のの日日日本本本本語語語語Readmeフファフファァイァイイイルルルル
<CD-ROM ROOT>:¥oo4o_readmeディレクトリに次の2ファイルがあります。
§ OO4Oreadme.htm
§ VBSample.htm
OO4Oreadme.htmは、%ORACLE_HOME%¥oo4o¥readme.htmの日本語版です。
VBSample.htmは%ORACLE_HOME%¥oo4o¥vb¥readme.htmの日本語版です。
手動でコピーしてください。
シシ
シシスススステテテムテムムム要要要要件件件件
1. Windows NT 4.0、Windows 95またはWindows 98を実行するIntelベースのPC。
2. 486-50Mhz以上のプロセッサ(Pentiumを推奨)。
3. 8MBのメモリ(16MBを推奨)。
4. OO4Oプログラム・ファイル用の10MBのディスク空き領域。
5. 最大ダイナセットと同じサイズのローカル・キャッシュを作成するのに十分な 追加ディスク領域。スワップ・パーティションに約10MBの空きディスク領域 を確保することをお薦めします。
6. OLEスクリプト機能対応の32ビット・アプリケーション(Visual Basicバージョ ン4.0/5.0/6.0、Excel 95/97など)、またはサポートしているC++コンパイラ対応 の32ビット・アプリケーション(Microsoft Visual C++バージョン4.x/5.0/ 6.0)。
7. ローカル接続またはNet8 Clientを使用したネットワークによるOracle 7.3また はOracle8iデータベースへのアクセス。
一一
一一般般般般情情情報情報報報おおおおよよよびよびびび依依依依存存存性存性性性
このリリースはOO4Oの32ビット・バージョンで、Windows NTおよびWindows 95/98 で動作します。
Microsoft Visual C++バージョン4.x、5.0および6.0用のクラス・ライブラリが提供さ れています。このリリースで提供されているC++クラス・ライブラリの情報は、こ のリリース・ノートの「Oracleクラス・ライブラリ」の項を参照してください。
こ こ こ
こののののリリリリリリリリーーーースススのスののの内内内内容容容容
§ Windows NTおよびWindows 95/98用32ビット・インプロセスOLE Automation Server。
§ Microsoft MFC 4.x/5.0/6.0用32ビット・クラス・ライブラリ。
§ Windows NTおよびWindows 95/98用32ビットOracleデータ・コントロール
(.OCX)。
新新 新新機機機機能能能能
このリリースでは、バージョン2.3以降で追加された非常に多くの機能が実現されて います。
§ データベース接続およびユーザー・セッション(接続多重化)の効率的な管理 の支援。
§ OraDatabaseレベルでのトランザクション制御のサポートの強化。
§ アドバンスト・キューイングのサポート(OraAQ、OraAQAgentおよびOraAQMsg オブジェクト)。
§ OraMetaDataおよびOraMDAttribute(スキーマ・オブジェクト記述用インタ フェース)。
§ スナップショット・ベースのダイナセットのサポート。
§ Microsoft Transaction Server(MTS)のネイティブなOLEトランザクション・プ ロトコルのサポート。
§ BLOBの書出しを含む、BLOBおよびBFILEデータ型のデータ・コントロール・
サポート。
§ Oracle8iで導入された次の新しいデータ型への容易なアクセスおよび操作。
§ OraBlob(バイナリ・ラージ・オブジェクト)
§ OraClob(キャラクタ・ラージ・オブジェクト)
§ OraBFile(外部バイナリ・ラージ・ファイル)
§ OraRef(Oracle8iオブジェクト参照 - REF)
§ OraObject(値インスタンス)
§ OraCollection(VARRAY、NESTED TABLE)
§ OraNumber(Oracle番号)
これらの新しい機能およびオブジェクトの詳細は、オンライン・ヘルプおよびサン プル・ファイルを参照してください。以前のバージョンの既存の機能もこれまでど おりサポートされています。
バージョン2.3で導入された強化機能は、接続プーリング、スレッド・セーフティ
(COMスレッド・モデル"Both"のサポート)およびパフォーマンスの向上です。こ れらの新機能に関する完全なドキュメントは、オンライン・ヘルプで提供されてい ます。
Windows 95のスレッドセーフ環境でOO4Oを使用する場合、InProcServer32キーに 文字列値ThreadingModel = "Both"が追加されることに注意してください。NT環境で は、この文字列値はデフォルトで追加されています。
新新
新新ししししいいいサいサササンンンンプププルプルルル・・・・フフファファァァイイイイルルルル
スレッド・セーフティ機能と、それのInternet Information Server環境での使用方法を 示す新しいサンプルが追加されています。C++のサンプル
は%ORACLE_HOME%¥OO4O¥CPP¥WORKBOOK¥MULTHRDに、IISのサンプル は%ORACLE_HOME%¥OO4O¥IIS¥ディレクトリにあります。
%ORACLE_HOME%¥OO4O¥VB¥SAMPLESディレクトリの新しいサンプルは次のと
おりです。
§ AQ
§ Connpool
§ LOB
§ Metadata
§ NESTED TABLE
§ OBJECT
§ VARRAY
§ ORANUMBER
%ORACLE_HOME%¥OO4O¥VBディレクトリのreadme.htmファイルを参照してくだ さい。
LongおおよおおよよよびびびびLong RawののののBLOB、、、CLOB、 ままたままたたたははははBFILEへへのへへののの移移移移行行行の行ののの推推推推奨奨奨奨
Oracle8iには、BLOB、CLOBおよびBFILEという新しいデータ型が導入されていま す。OO4Oは、データ型の設計によりLongまたはLong Rawよりもはるかに高速に これらのデータ型にアクセスできます。このため、既存のLong Rawベースのアプリ ケーションをBLOB、CLOBおよびBFILEへ変換することをお薦めします。新規ア