Server Manager
8. Java プログラマが、イメージ・データに手軽にアクセスできるよ うにする Java クライアント・クラス。設定情報は以下の
README
ファイルを参照してください。
[UNIX
の場合
]$ORACLE_HOME/ord/im/admin/README [Windows NT
の場合
]%ORACLE_HOME%
¥
ord¥
im¥
admin¥
READMEママ
ママルルルルチチチスチスススレレレレッッッドッドドド・・・・サササーサーーーババババーーー・ー・・・モモモモーーードードドド
interMedia Image、AudioおよびVisual Information Retrievalは、マルチスレッド・サー バー・モードに構成されているサーバーでは動作しません。
Oracle interMedia Imageデデデデモモモモ
Oracle interMedia Imageの簡単なデモが %ORACLE_HOME%¥ORD¥IMG¥DEMO¥VC ディレクトリにあります。このデモは、Oracleデータベースの列からイメージを取 得して更新します。8.1.5では、コンパイルされないという問題がこのデモで発生し ます。この問題を修正するには、次に示すファイルの各行を置き換えます。
1. ファイルImageProperty.cppの行182を次のように置き換えます。
ub4 cb 置換後:
unsigned long cb
2. ファイルCSimpImgView.cppの行619〜628を次のように置き換えます。
ub4 cb;
if (db->GetImageStream(bl, buf, sizeof(buf), offset, &cb)) {
if (einfo.ImgDataType = BFileImage) {
db->CloseFileBlob(bl);
}
return CListView::OnNotify(wParam, lParam, pResult);
} 置換後:
unsigned long cb;
ub4 rb;
if (db->GetImageStream(bl, buf, sizeof(buf), offset, &rb)) {
if (einfo.ImgDataType = BFileImage) {
db->CloseFileBlob(bl);
}
return CListView::OnNotify(wParam, lParam, pResult);
}
cb = rb;
interMedia Audio おおおおよよよびよびびびinterMedia Video にに関にに関関関すすすするるるるJavaののののデデデデモモモモ
interMedia AudioおよびinterMedia Videoに関するjavaのデモは、いずれも表、列お よびデータ条件をユーザーのキーボード入力から取得します。コード・フラグメン トは次のとおりです。
System.out.println("Enter column Name");
System.in.read(byteArray);
columnName = new String(byteArray);
strBuffer = new StringBuffer
(columnName.substring(0,columnName.indexOf("¥n")));
このコードは、ユーザー入力の終了時に入力内容を取り出そうとします。これは、
通常、UNIXプラットフォームでは正常に機能しますが、Windows NTでは機能しま せん。
この問題に対処するには、次の操作を実行します。
ファイル: %ORACLE_HOME%¥ord¥aud¥demo¥demoProgram.java
置換する行: audioObj.setBindParams (tableName, columnName, dataCondition);
置換後: audioObj.setBindParams ("TAUD", "aud", "n=1");
このようにすることで、表、列およびデータ条件がハードコードされ、ユーザー入 力が取得されなくなります。デモを実行する場合、入力は無視されて固定値が使用 されるため、入力を求められたときには[Enter]キーを押すだけでかまいません。
同様に、次の行も置き換えます。
置換する行: videoObj.setBindParams (tableName, columnName, dataCondition);
置換後: videoObj.setBindParams ("tvid", "vid", "n=1");
Oracle8i マ マ マ マニ ニ ニ ニュ ュ ュア ュ ア ア アル ル ル ルの の の の変 変 変更 変 更 更箇 更 箇 箇 箇所 所 所 所
この章では、Oracle8iでリリースされたマニュアルの変更/訂正個所について記述し ます。
§ 『Oracle8i移行ガイド』
§ 『Oracle8i管理者ガイド』
§ 『Oracle8i概要』
§ 『Oracle8iチューニング』
§ 『Oracle8iリファレンス』
『 『
『 『Oracle8i 移行ガイド』 移行ガイド』 移行ガイド』 移行ガイド』
§ 第12章「古いバージョン8リリースへのダウングレード」の12-21ページ以降 の「ユーザー定義データ型のリリース8.0形式への変換」12-22ページの手順を 次の手順と置き換えてください。
一覧表示されているユーザー定義データ型をダウングレードするために、次の ステップを実行してください。
1. リリース8.1のエクスポート・ユーティリティを使用して、8.1互換性レベ ルのユーザー定義型を含むリリース8.1データベースの部分をエクスポー トします。
2. 8.1互換性レベルのユーザー定義データ型を含むリリース8.1データベー
スの部分を削除します。
3. 12-42ページの「データベース互換性のリセット」にある手順に従って、
データベースの互換性を8.0.xリリース(たとえば、8.0.5)へリセットし
ます。8.0.xリリースへ互換性レベルをリセットする前に、データベース内
にあるその他の非互換性を削除する必要があります。
4. リリース8.1のインポート・ユーティリティを使用して、エクスポートし
たファイルをリリース8.1のデータベースにインポートします。
参 参 参
参照照照: 照 エクスポート/インポートの方法の詳細は、『Oracle8i ユーティリティ・
ガイド』も参照してください。
§ 第12章「古いバージョン8リリースへのダウングレード」の12-27ページ以降 の「アドバンスト・キューイング(AQ)」で、12-31ページの作業5を次の手 順と置き換えてください。
作業5: キュー表のエクスポートおよび互換性リセット後のインポート 次のステップを実行して非互換性キュー表をエクスポートし、データベースの 互換性レベルをリセット後にこれらをインポートしてください。12-28ページの
「作業2: リリース8.1互換性キュー表の識別」にすべての互換性のないキュー 表を示しています。
1. リリース8.1のエクスポート・ユーティリティを使用して、非互換性キュー 表をすべてエクスポートします。
2. エクスポートの完了したキュー表をすべて削除します。
3. 12-42ページの「データベース互換性のリセット」にある手順に従って、
データベースの互換性を8.0.xリリース(たとえば、8.0.5)へリセットし
ます。8.0.xリリースへの互換性レベルをリセットする前に、データベース
内にあるその他の非互換性を削除する必要があります。
4. リリース8.1のインポート・ユーティリティを使用して、エクスポートし
たファイルをリリース8.1のデータベースにインポートします。
残りの非互換性キュー表にも同じ作業を繰り返してください。
参参
参参照照照: 照 キュー表のエクスポート/インポートの詳細は、『Oracle8i アプリケーショ ン開発者ガイド アドバンスト・キューイング』を参照してください。
『
『
『
『 Oracle8i 管理者ガイド』 管理者ガイド』 管理者ガイド』 管理者ガイド』
§ 第9章「表領域の管理」の9-5ページ [誤]
必要な情報は、セグメント・ヘッダーとビットマップ・ブロックに格納されま す。
[正]
必要な情報は、ファイル・ヘッダーとビットマップ・ブロックに格納されます。
§ 第9章「表領域の管理」の9-5ページのSQL文について [誤]
CREATE TABLESPACE tbs_1 DATAFILE 'file_1.f' BITMAP ALLOCATION UNIFORM SIZE 128K;
[正]
CREATE TABLESPACE tbs_1 DATAFILE 'file_1.f'
EXTENT MANAGEMENT LOCAL UNIFORM SIZE 128K;
§ 第9章「表領域の管理」の9-5ページの「ローカルに管理されるSYSTEM表領 域を持つデータベースの作成」について
この機能は8.1.5で使用できません。(Bug#809225)
§ 第9章「表領域の管理」の9-6ページの「ローカルに管理される一時表領域の 作成」のSQL文について
[誤]
CREATE TEMPORARY TABLESPACE tbs_1 TEMPFILE 'file_1.f' BITMAP ALLOCATION UNIFORM SIZE 16M;
[正]
CREATE TEMPORARY TABLESPACE tbs_1 TEMPFILE 'file_1.f' SIZE 20M REUSE
EXTENT MANAGEMENT LOCAL UNIFORM SIZE 16M;
§ 第9章「表領域の管理」の9-7ページの「ローカルに管理される一時表領域の 変更」のSQL文について
[誤]
ALTER TABLESPACE tbs_1 ADD TEMPFILE 'file_1.f';
[正]
ALTER TABLESPACE tbs_1
ADD TEMPFILE 'file_1.f' SIZE 2M REUSE;
§ 第9章「表領域の管理」の9-16ページの「DBMS_SPACE_ADMINパッケージ の使用」
次のプロシージャは、
8.1.5で使用できないことに注意してくだ さい。
−
TABELSPACE_MIGRATE_TO_BITMAP§ 第9章「表領域の管理」の9-16ページの「DBMS_SPACE_ADMINパッケージ の使用」の使用例1について
[誤] 使用例1
TABLESPACE_VERIFYプロシージャで、セグメントにビットマップ内で「空き」
マークが付いているブロックを割り当てたが、セグメント間のオーバーラップ がレポートされていないことが検出される場合。
この使用例では、次のタスクを実行してください。
§ SEGMENT_EXTENT_MAP_DUMPプロシージャをコールし、管理者がその
セグメントに割り当てた範囲をダンプします。
§ 範囲ごとに、TABLESPACE_MAKE_USEDオプションを指定して
TABLESPACE_FIX_BITMAPSプロシージャをコールし、領域に使用済みの
マークを付けます。
[正] 使用例1
TABLESPACE_VERIFYプロシージャで、セグメントにビットマップ内で「空き」
または「使用中」のマークが付いているブロックを割り当てたことが検出され、
セグメント間のオーバーラップも検出される場合。
この使用例では、次のタスクを実行してください。
§ SEGMENT_DUMPプロシージャをコールし、管理者がそのセグメントに割
り当てた範囲をダンプします。
§ 範囲ごとに、TABLESPACE_EXTENT_MAKE_USEDまたは TABLESPACE_EXTENT_MAKE_FREEオプションを指定して、
TABLESPACE_FIX_BITMAPSプロシージャをコールし、領域に「使用済み」
/「空き」のマークを付けます。
§ 第9章「表領域の管理」の9-16ページの「DBMS_SPACE_ADMINパッケージ の使用」の使用例2について
[誤] 使用例2
ビットマップには「空き」マークが付いたセグメント・ブロックがあるため、
セグメントを削除できない場合。このセグメントには、自動的に「破損」マー クが付けられます。
この使用例では、次のタスクを実行してください。
§ SEGMENT_CHECK_ALLオプションを指定してSEGMENT_VERIFYプロ シージャをコールします。オーバーラップがレポートされない場合は、次 のタスクを実行します。
§ SEGMENT_EXTENT_MAP_DUMPプロシージャをコールし、管理者がその
セグメントに割り当てた範囲をダンプします。
§ 範囲ごとに、TABLESPACE_MAKE_FREEオプションを指定して
TABLESPACE_FIX_BITMAPSプロシージャをコールし、領域に「空き」の
マークを付けます。
§ SEGMENT_DROP_CORRUPTプロシージャをコールしてSEG$エントリを
削除します。
[正] 使用例2
ビットマップには「空き」マークが付いたセグメント・ブロックがあるため、
セグメントを削除できない場合。このセグメントには、自動的に「破損」マー クが付けられます。
この使用例では、次のタスクを実行してください。
§ SEGMENT_VERIFY_EXTENTS_GLOBALオプションを指定して
SEGMENT_VERIFYプロシージャをコールします。オーバーラップがレ
ポートされない場合は、次のタスクを実行します。
§ SEGMENT_DUMP_EXTENT_MAPオプションを指定して
SEGMENT_DUMPプロシージャをコールし、管理者がそのセグメントに割
り当てた範囲をダンプします。
§ 範囲ごとに、TABLESPACE_EXTENT_MAKE_FREEオプションを指定して
TABLESPACE_FIX_BITMAPSプロシージャをコールし、領域に「空き」の
マークを付けます。
§ SEGMENT_MARK_CORRUPTオプションを指定して
SEGMENT_CORRUPTプロシージャをコールし、セグメイトに「破損」の
マークを付けます。
§ SEGMENT_DROP_CORRUPTプロシージャをコールしてSEG$エントリを
削除します。
『
『
『
『 Oracle8i 概要』 概要』 概要』 概要』
§ 第3章「表領域とデータ・ファイル」の3-9ページ「ローカル管理の表領域」
の箇条書きについて [誤]
SYSTEM表領域の場合は、CREATE DATABASEコマンドでEXTENT
MANAGEMENT LOCALを指定する。SYSTEM表領域がローカルに管理される
場合、データベース内の他の表領域はディクショナリ管理にすることができま すが、すべてのロールバック・セグメントはローカル管理の表領域に作成する 必要があります。
[正]
現在、SYSTEM表領域をローカル管理として作成する機能はサポートされてい ません。(Bug#809225)
§ 第3章「表領域とデータ・ファイル」の3-9ページ「ローカル管理の表領域」
の箇条書きについて [誤]
SYSTEM以外の永続表領域の場合は、CRERATE TABLESPACEコマンドで
EXTENT MANAGEMENT LOCALを指定する。