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mの廊下幅で誰もがスムーズに移動しやすい日常動線

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 37-55)

共用廊下は通常、廊下幅が1.2m程度であるのに対し、HARUMI FLAGでは1.5mを標準としました。車いすと人が すれ違えるゆとりの幅となっており、中庭の森や通りの賑わいを眺める、ストレスフリーな日常動線となります。

17人乗りのエレベーターで車いすもスムーズに

共用廊下同様、エレベーターホールも広いスペースが確保されています。また17人乗りのエレベーターを用意す ることで車いすの乗降がスムーズにできるほか、荷物の運搬など、日常生活を快適に過ごすことがきます。

また、各階のエレベーターホールには、ゴミ置き場も用意しました。

共用廊下 廊下幅概念イラスト

※一部のスロープを除きます

13人乗り エレベーター 17人乗り

エレベーター

エレベーターホール概念図 ゴミ置場

分譲住宅においては多彩な間取りを用意し、賃貸街区には賃貸住宅のほか、多様な住まいを提供する施 設機能を導入することで、HARUMI FLAGは多様なライフスタイルや価値観を持った人々が暮らせる、持続 的で活力を持った街を目指しています。

ご近所でつながる分け合う 39

交流と賑わいを生み出す設計

老若男女、多様な人々が暮らす街を目指す

1,009通りの多彩な間取り

タワー棟を除く分譲住宅では、2LDKから4LDKの間取りを用意。合計で1,009通りのプランバリエーションを実現し ました。独身、ご夫婦、子育て世代、シニア世代など、多種多様なライフステージやライフスタイルに対応し、多様 性を受け入れる街としてのベースとなっています。

賃貸街区にも多様な住まいのあり方を提案

・一般賃貸住宅

単身者の方から家族まで多様な人々が暮らせるように、1K・1LDKのコンパクトな間取りから、3LDK等の様々なバ リエーションのある間取りを用意しています。

・シェアハウス

単身用の個室型から4~5人で暮らせるユニット型のプランを用意。若年層のライフスタイルを意識して、共同利 用できる大きなリビングラウンジやキッチンスペースなど吹き抜けのある開放的でコミュニティも育める共用部を 設けています。

・シニア住宅

東急不動産ホールディングスグループが運営する、元気な方向けの住まい。ダイニングや浴場、ラウンジなどの 充実した共用部を備えています。24時間常駐のスタッフと共用部・専有部の各所に設けられた見守り設備により、

安心安全な暮らしを提供します。

・介護住宅

東急不動産ホールディングスグループが運営する、日常的に介護が必要な方向けの住まい。介護士、看護師が 一人ひとりに寄り添った手厚い介護サービスを提供します。

イメージ イメージ イメージ イメージ

※タワー棟を除いた分譲街区のプランバリエーション

HARUMI FLAGでは、住宅だけではなく商業施設や保育施設も整備。また、中央区による小中学校が新設 予定で、暮らしに不可欠な機能が充実します。マルチモビリティステーション、商業施設、小中学校などで は、地域全体の人々が集い、街区内外を問わず、コミュニティが育まれることが期待されます。

つながる、分け合う

出典:晴海地区将来ビジョン推進会議資料

ご近所でつながる分け合う 40

交流と賑わいを生み出す設計

地域との交流を生む施設が充実

商業施設

三井不動産が事業者となりワンストップで何でも揃う、地域住民の生活を支えるネイバーフッド型商業施設を新設 します。延床面積約19,000㎡の延べ床面積の規模を持ち、地域住民の生活を支えるスーパーマーケットのほか、

生活利便機能を持った多数のテナントを予定しています。また主にBRTの発着拠点となる「マルチモビリティステー ション」に隣接することもあり、賑わいと共に地域との交流が生まれる施設を目指しています。

小中学校

「輝く未来を地域と築く新しいまちの学舎」のコンセプトのもと、

晴海五丁目には約6,000㎡の校庭を有する小中学校が新設さ れ、プール、武道場、体育館、校庭などは地域に開放される 予定です。教育施設が隣接することで、子育てにゆとりと安心 が生まれます。

保育施設

新たな街の子育てニーズに応えるために、賃 貸街区の1階に約600㎡の園庭のある大規模 な保育施設を設置する予定です。

7街区:商業施設完成予想CG

イメージ

5,632戸の住宅や商業施設が集結し、道路で5つの街区で分けられた巨大な街を効率的にマネジメントする には、新たな通信サービスが必要でした。データセンターと各街区が、専用の光ケーブル網を通じてひとつ ながりに接続し、街区をまたいだエリアネットワークを形成。高速かつ安全で様々なサービスの検討を可能 にする通信環境が実現されました。

つながる、分け合う

実 現 す る サ ー ビ ス ・ 管 理 運 営 の 一 部

①タウンポータル 街のイベントやエネルギー状況、災害時のお知らせなど、街のあらゆる情報が掲載される ポータルサイトを開設予定。共用室の利用予約なども可能な、住民向けの情報発信を行い ます。

②エネルギーマネジメント 地域のエネルギー状況をAEMS(Area Energy Management System)で取りまとめ、配信。居住 者の環境への関心を高め、取り組みと成果を共有します。データをもとに将来の需要も想定 しながら効率的なエネルギー管理を行うことが可能です。

③セキュリティ 個別の街区だけではなく街区全体を監視する約750台のカメラ(商業施設の台数は除く)の通 信データを、6街区のセキュリティセンターにおいて、一元管理(※)します。

この3点のサービス・インフラのほか、デジタルサイネージを使った情報発信、共用部や敷地内各所における居住者向けの Free Wi-Fiの展開、ローカルネットワークだからこそ可能な災害時の情報通信を実現します。

*街区をまたいだエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社によるエリア通信サービス整備は日本初となります。

ご近所でつながる分け合う 41

交流と賑わいを生み出す設計

街のサービス基盤となる日本初 の街区をまたいで繋げる HARUMI FLAGエリアネットワーク

※3街区は対象外です。

各街区には複数台のカーシェアリングサービスを用意。コミュニティサイクルポートをすべての建物の前に 設置することで、この街の生活の足回りのさらなる充実を図りました。電車やバスといった公共交通利用と 組み合わせることでラストワンマイルの移動手段を担うことが可能となりました。

つながる、分け合う

ご近所でつながる分け合う 42

交流と賑わいを生み出す設計

日常の移動手段をみんなでシェア

カーシェアリング(分譲街区)

完全無人運用で利用することができるマンションカーシェア リングシステムを採用。4街区にEV2台、水素カー1台、5街 区にEV4台、水素カー1台、6街区にEV4台、水素カー1台を 設置しています。

シェアサイクル(分譲街区)

24時間ご利用いただける居住者専用のレンタルサイ クルシステムを導入。各棟の駐輪場に数種類の電動 自転車が用意されています。

コミュニティサイクルへの対応

中央区では、区境を越えたアシスト付き自転車の コミュニティサイクルの実証実験(ドコモバイクシェア) を行っています。HARUMI FLAGにおいても、住民の 身近な足として通勤・通学・買い物等での活用できる コミュニティサイクル用のポートを約300台分設置する

予定です。 コミュニティサイクルイメージ

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6 街区に整備されるFLAG COREは、この街の情報発信の中心となる、住民・来訪者問わず気軽に立ち寄り、

集える場所としてコミュニティセンター機能のある共用部です。前面の広場や店舗ともに賑わいを創り出しま す。また、セキュリティセンターも併設しており、街全体を見守る役割も果たします。

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交流と賑わいを生み出す設計

街の賑わいを生む中心 FLAG CORE

6街区:FLAG CORE完成予想CG

【季節イベント(予定)】

イルミネーション

12月にはイルミネーションを 実施。住民はもちろん街を 訪れる人も季節を楽しめる イベントです。

フラワーマルシェ

街の中に咲く花を活かした フラワーマルシェを開催。

街の賑わいを生み出します。

セキュリティセンター

6街区:FLAG CORE完成予想CG イメージ

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つながる、分け合う

分譲街区では、合計で51室もの共用室が設置されています。うちKODOMO PLAZAやCAFE LOUNGEなど の25に及ぶ共用室は、分譲街区の住民であれば街区を超えて自由に利用可能です。自分が暮らす街区以 外の共用空間も気軽に訪れることができ、住民同士が交流できる豊かなライフスタイルを後押しします。4街 区では「海辺のすこやかな暮らし」、5街区では「人と自然がつながる生活」、6街区では「街の中心で交わる 人と人」をテーマに個性的な共用空間が配置されています。

※相互利用はうち25の共用室、「分譲街区」内のみ

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交流と賑わいを生み出す設計

51もの共用室 がライフスタイルを豊かに

新しい発見を生む多彩なバリエーション

4街区ではBOOK LOUNGEといった個を楽しみながら 自分自身を成長させる空間、5街区ではSPORTS BARと いった趣味で住民がつながる空間、6街区ではWORK LABなど多目的性の高い空間など、多彩なバリエーショ ンの共用空間を設置しています。同じ趣味同士で交流が 生まれたり、個人で趣味を深めたりと、目的に応じて多 様なアクティビティと新しい発見をもたらすことで住民の 生活の質を高めます。

多世代のライフスタイルに対応

多彩な共用室は、家族構成の変化やライフスタイルの変 化などにより生まれるニーズも満たします。例えば、夫婦 二人でくつろげるラウンジ空間や子どもが小さいときは 親御さんが見守りながら遊べるキッズルームなど様々な ニーズに対応した部屋を用意しました。

また、CRAFT ROOMやOPEN DININGなどを活用するこ とで、新しい趣味の発見や交流の機会ができ、居心地の 良い場所が増えていくことで、より豊かなライフスタイル を送ることができます。

4街区:BOOK LOUNGE完成予想CG

5街区:SPORTS BAR完成予想CG

6街区:KODOMO PLAZA完成予想CG

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 37-55)

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