e本機をネットワーク環境で使用する場合は、必ずネットワーク管理者の指示に従って、
各設定を行ってください。
e本機のPCカードスロットにLANカードをセットしてください。
e使用可能なLANカードについては、当社ホームページ(http://www.nevt.co.jp/pjs/
support/move_check.html)でご確認のうえ、市販品をお買い求めください。
無線LANを使用する場合は、別売の無線LANカード(形名SWL-2100N-NJ)をお買い 求めください。
e当社にて動作確認をしていないLANカードを、本機のPCカードスロットにセットする と、本機が誤動作する場合があります。その場合は、すみやかに本機の電源を切り、
LANカードを本機のPCカードスロットから取り出してください。
eメモリカード以外のコンパクトフラッシュタイプのカードは、本機にセットしないでく ださい。PCカードアダプタを用いて本機にセットした場合、カードが破損することが あります。
eLANカードのセット/取り出しは、本機の主電源スイッチが「O(切)」のとき、またはス タンバイ状態のときにのみ行ってください。
本機の電源が入っているときやアイドル状態のときにLANカードのセット/取り出し を行うと、LANカードが壊れる場合があります。
ePCカードスロットへのセット方法は、「5-3.フラッシュメモリカードを本機にセット する」( 57ページ)を参考にしてください。
e本機のセキュリティ機能でフラッシュメモリカードをプロテクトキーにしているとき は、本機にLANカードをセットできません。
● IP アドレス
オンスクリーンメニュー
6
通信モード 無線LANを使用するときの通信方式を選択します。
・インフラストラクチャ…… アクセスポイントを経由して、有 線LANや無線LANで接続されて いる複数の機器と通信を行うとき に選択します。
・802.11アドホック…… 通信手段として無線L A Nのみを 使って、本機とパソコンを1対1 で 通 信 す る 際 に 選 択 し ま す 。 IEEE 802.11規格に準拠した方式 です。
・アドホック……… 通信手段として無線L A Nのみを 使って、本機とパソコンを1対1 で通信する際に選択します。
・かんたん接続………… パソコンと本機の無線LAN(通信 モード:アドホック)を簡単に設 定するモードです。
− サブネットマスク 上の項目で「手動」を選択した場合に、本機を接続するネット
ワークのサブネットマスクを設定します。
プロジェクタ名 本機を含む複数のプロジェクタがLANに接続されている場 合、パソコン側でプロジェクタを識別するのに使います。
ゲートウェイ 本機を接続するネットワークのデフォルトゲートウェイを設 定します。上の[自動/手動]で「手動」を選択したときのみ設 定できます。
・ (チェックマークを付ける)…… 以下でデフォルトゲート ウェイとして設定したア ドレスを有効にします。
・ (チェックマークを外す)…… デフォルトゲートウェイ を設定しません。
DNS設定 本機を接続するネットワークのDNSサーバのIPアドレスを設 定します。
ドメイン名 本機を接続するネットワークのドメイン名を設定します。
数字 12文字 英数字、記号 最大16文字
数字 12文字
数字 12文字 英数字 最大60文字
●通信モード (無線 LAN 使用時のみ設定が必要)
100
WEP WEP(暗号化)をするかしないかを選択します。
暗号化する場合は、暗号キーを設定します。
・無効 ………WEP(暗号化)を行いません。他人から通 信内容を傍受されるおそれがあります。
・64bit……… 秘密鍵に64bit長のデータを使います。
・128bit…… 秘密鍵に128bit長のデータを使います。
64bit長のデータを使った暗号化に比べ、
セキュリティ面で強化されています。
キー選択 [WEP]で「64bit」または「128bit」を選択した場合、下 のキー1〜キー4のどの暗号キーを使うかを選択しま す。
−
− eW E Pは、無線をする相手の機器(パソコンや
アクセスポイント)と同じ設定にしてください。
eWEPを使用すると、画像転送速度が低下します。
e「かんたん接続」については「アプリケーションガイド」をご覧ください。
● WEP (無線 LAN 使用時のみ設定が必要)
SSID 無線LANの識別名(SSID)を入力します。SSIDが一致する機 器とのみ、通信が行えます。
チャンネル [通信モード]で「802.11アドホック」または「アドホック」を 選択した場合に設定します。
1〜14の値を設定できます(国によって使用できるチャンネ ルが異なります)。
無線LANで通信をする機器同士は、同じチャンネルにしてく ださい。
通信速度 無線転送速度を設定します。
通常は自動判別にしておきます。うまくつながらない場合 は、値を変えてみてください。
英数字 最大32文字 注:大文字と
小文字は 区別され ます。
−
−
オンスクリーンメニュー
6
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e暗号キーの入力(英数文字と16進数入力の切り替え)
[キー1]〜[キー4]に暗号キーを入力する場合は、次のように操作します。
1カーソルが[キー1]〜[キー4]に合っているときに ENTER ボタンを押す。
文字入力画面が表示されます。
2 SELECTdul r ボタンを押して、文字などにカーソルを合わせ、ENTER ボタンを 押す。
文字が入力されます。
・文字入力画面の操作については、74ページをご覧ください。
・暗号キーを入力する場合は、英数文字(ASCII)と16進数(HEX)の2通りの入力 が行えます。次のようにして切り替えます。
・文字入力画面の左下に「HEX」と表示されているときは、英数文字(ASCII)が入 力できます。
・16進数を入力する場合は、「HEX」にカーソルを合わせENTERボタンを押し ます。「HEX」表示が「ASCII」表示に変わります。
・文字入力画面の左下に「ASCII」と表示されているときは、16進数が入力でき ます。
・16進数入力のときは、入力欄の先頭に自動的に「0x(ゼロエックス)」と表示さ れます。
3暗号キーを入力したら、 SELECTdul r ボタンを押して、[確定]にカーソルを合わ せ、ENTER ボタンを押す。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
入力した文字が確定して、文字入力画面が閉じます。
キー1/キー2/ [WEP]で「64bit」または「128bit」を選択した場合、暗 キー3/キー4 号キーを入力します。
e64bitの場合
・英数文字(ASCII)…5文字
・16進数(HEX)……10文字 e128bitの場合
・英数文字(ASCII)…13文字
・16進数(HEX)……26文字
102