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java.policy ファイルの設定

ドキュメント内 再セットアップ手順書(Windows XP用) (ページ 30-34)

3 電子入札用ソフトウェアのインストール(セットアップ)

3.7 java.policy ファイルの設定

電子入札コアシステムを使用するには、Java のランタイム環境に対して、各発注機関(各省庁や自治 体等)に関する設定を行う必要があります。この設定は、入札を行いたい発注機関ごとに行います。

設定した内容は、 [java.policy ファイル] に格納されます。

[java.policy ファイル設定ツール] は、java.policy ファイルの設定を行うソフトウェアです。

以下において、起動方法、各機能について説明します。

3.7.1 java.policy ファイルに設定する発注機関 URL の確認

java.policyファイルに設定する発注機関URLは、入札に参加する発注機関(電子入札システム)ごとに 異なります。(発注機関URL…接続する発注機関サーバのインターネット上の住所)

java.policyファイル設定ツールにて設定するURLアドレスは、各発注機関のホームページまたは説明 書を参照ください。

(発注機関により複数の発注機関URLを登録する必要があります。)

例: 国土交通省の電子入札に参加される場合は、[e-BISC センター]のホームページを 参照してください。(URL: http://www.e-bisc.go.jp/)

※ 発注機関 URL の間違い、または未設定の状態では、その発注機関の電子入札システムに接続 することができません。

省庁・自治体のホームページで確認する際には・・・

省庁・自治体のホームページには、[事前準備]や[java.policyファイルの設定について]等の 項目名で設定する発注機関URLについての説明がありますので一度ご確認ください。

<重要>

java.policy ファイルは、java ランタイム環境をアンインストールすると一緒に消去されます。

電子入札システムに接続する前に java.policy ファイルの設定を実施してください。

電子入札システムを利用する場合、この設定は必須です。

かならず手順に従って設定を行ってください。

3.7.2 java.policy ファイル設定ツールの起動

画面左下の [スタート] ボタンを押し、 [プログラム(P)] → [電子入札コアシステム専用ライブラリ]

→ [java.policy ファイル設定ツール Ver1.0] を起動します。 (起動に時間がかかる場合があります。) (注:背面の黒い画面が表示されます。この画面は、起動中このまま表示させておいてください。)

起動直後の画面

[画面説明]

【① 発注機関名称】 設定する発注機関の名称(任意の名称)を入力します。

【② 発注機関 URL】 発注機関から提示されている java.policy ファイルに設定する URL アドレスを入力します。

【③ 登録ボタン】 設定(入力した[①名称]と[②URL])の登録を実行します。

【④ 終了ボタン】 [java.policy ファイル設定ツール]を終了します。

【⑤ ポリシィファイルの参照】 登録してある設定内容を表示します。(確認用)

【⑥ 登録済み発注機関】 登録済みの発注機関の一覧が表示されます。

【⑦ 削除】 [⑥登録済み発注機関]から選択した項目を削除します。

③ ④

3.7.3 java.policy ファイルの設定手順

[java.policy ファイル設定ツール]を起動し、下記の手順で発注機関を登録してください。

[発注機関名称]と[発注機関 URL]は、一対一で登録してください。

① [発注機関名称]を入力します。任意の名称を付けてください。例…××省 (下図中①)

② [発注機関URL]に発注機関から指定されているURLを入力します。

例…https://www.XX.go.jp/ebid/ (下図中②)

③ [登録]をクリックします。 (下図中③)

④ 確認画面が表示されます。登録を実行してもよろしければ、[はい]をクリックします。

⑤ 登録完了

下図の画面が出るので、[了解] をクリックすると登録完了となります。登録が完了すると、本体 画面の[登録済み発注機関(上図⑥)]に、上記[①]で設定した発注機関名称が追加されます。

※ 複数の発注機関URLを登録する必要がある場合、この登録作業を繰り返します。

(注意:登録する発注機関URLの数は、発注機関により異なります。)

[次ページへ続く]

⑥ java.policyファイル設定ツールの終了方法

登録が完了したら、[java.policyファイル設定ツール] の [終了] をクリックします。

[java.policyファイル設定ツール] 本体画面(下図)が閉じます。

[ ⑥-1 java.policyファイル設定ツール本体画面の終了]

[ ⑥-2 コマンドプロンプト(MS-DOSプロンプト)画面の終了]

[java.policyファイル設定ツール] 本体画面を終了すると、 [続けるにはどれかキーを押してく ださい…..] というメッセージが表示されますので、いずれかのキーを押して終了してください。

いずれかのキーを押してください。

以上で、電子入札コアシステムをご利用いただくための再セットアップ

作業は終了です。ご利用になる発注機関(省庁/自治体)の電子入

札システムにアクセスしてください。

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