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iSCSI を選択します。

ドキュメント内 ReadyNAS OS 6.x Software Manual (ページ 89-96)

Flex-RAID

X- RAID ボリュームの冗長性の確保

1. iSCSI を選択します。

共有フォルダーと、各ボリューム上の LUN のリストが表示されます。

表 6. LUN のデフォルト設定

項目 デフォルトの状態 “Thin”が選択された場合のデフォルト

Bit Rot保護(コピーオンライト) 無効 無効

圧縮 無効 有効

スナップショットスケジュール Never Never

Sync Writes 許可 許可

プロビジョニング Thick なし

2.

[新しい LUN]ボタンをクリックします。

[新しい LUN]ポップアップ画面が表示されます。

3.

次の表に示すように設定します。

項目 説明

名前 LUN を識別する一意の名前です。名前にスペースを含めることはできません。すべて の文字を英数字にする必要があります。

説明 LUN を識別するための追加の説明を記載することができます。

Bit Rot 保護(コ ピーオンライト)

Bit Rot 保護(コピーオンライト)チェックボックスを選択してBit Rot 保護を有効にし ます。詳しくは、51 ページのBit Rot 保護をご覧ください。Bit Rot 保護を有効にする と、コピーオンライトも有効になります。

圧縮 データ圧縮を有効にするときは[圧縮]チェックボックスを選択します。圧縮により ストレージ領域が節約され、データ転送速度が向上しますが、圧縮と解凍のプロセス に追加のリソースが必要になります。デフォルトでは[圧縮]チェックボックスは選 択されていません。

スナップショット スケジュール

[スナップショットスケジュール]ドロップダウンリストから選択してスナップショッ トを使用したデータ保護を有効にします。スナップショットを作成する間隔を設定し ます。

Never:スナップショットは作成されません。

毎時間:スナップショットは毎正時に作成されます。

毎日:スナップショットは毎日午前零時に作成されます。これはデフォルトの設定

4.

[作成]をクリックします。

「フォルダーまたは

LUN

が作成されました。」というメッセージが表示されて、

LUN

が 作成されます。

5.

[OK]をクリックします。

[共有]画面に新しい

LUN

が追加されます。

LUN

の右側に基本情報が表示されます。

プロビジョニング ストレージ領域がどのようにプロビジョニングされるかを選択します。ドロップダウ ンリストから選択してください。

Thin:LUN の作成時にそのサイズを指定しますが、ストレージ領域は前もってで

はなく、要求に応じて割り当てられます。LUN のサイズはその LUN の作成時に指 定した合計ストレージ領域としてレポートされます。

Thick:LUN の作成時に指定したストレージ領域がすべて前もって割り当てられま

す。LUN のサイズはその LUN の作成時に指定した合計ストレージ領域としてレ ポートされます。これはデフォルトの設定です。

注意:超過割り当てされた LUN があるボリュームのボリューム容量に注意して、予 期しないストレージ容量不足が発生しないようにしてください。

注意:重要なデータの格納には超過割り当てされた thin LUN を使用しないようお勧 めします。代わりに、thick LUN を使用してください。

サイズ LUN のサイズを指定します。LUN に割り当て可能な最大サイズは画面下部に表示され ています。

単位 ドロップダウンリストから単位を選択します。

MB

GB:デフォルト

TB

項目 説明

LUN のプロパティの表示と変更

LUN

のプロパティを表示

·

変更します。

1. iSCSI

を選択します。

共有フォルダーと、各ボリューム上の LUN のリストが表示されます。

2.

設定したい LUN を選択します。

3.

表示されるポップアップメニューから[設定]を選択します。

ポップアップ画面に

LUN

の設定が表示されます。

4.

次の表に示すように、設定を変更します。

5.

[適用]をクリックします。

6.

[OK]をクリックします。

変更が保存され、ポップアップ画面が閉じます。

LUN に対してアクセス権限を設定する方法についての詳細は、 97 ページの LUN

グループと アクセス権限

を参照してください。

項目 説明

名前 LUN を識別する一意の名前です。名前にスペースを含めることはできません。

説明 LUN を識別するための追加の説明を記載することができます。

Bit Rot保護 Bit Rot保護を有効にするときは、Bit Rot保護(コピーオンライト)]チェックボックス を選択します。Bit Rot保護についての詳細は、Bit Rot保護を参照してください。

圧縮 データ圧縮を有効にするときは[圧縮]チェックボックスを選択します。圧縮によりスト レージ領域が節約され、データ転送速度が向上しますが、圧縮と解凍のプロセスに追加の リソースが必要になります。デフォルトでは[圧縮]チェックボックスは選択されていま せん。

プロビジョニ ング

プロビジョニング設定は情報提供のためのみに表示されます。既存の LUN のプロビジョニ ング設定を変更することはできません。

サイズ 既存の LUN のサイズを拡張する方法についての詳細は、94 ページのLUN のサイズの拡張 を参照してください。

LUN のサイズの拡張

LUN を作成した後、プロビジョニング設定(thin または thick)を変更することはできませ

んが、LUN のサイズを拡張することはできます。

拡張はデータサイズにかかわらずすぐに実行されますが、その前にその LUN に接続されて いるすべてのユーザーを切断する必要があります。

LUN へのアクセスを切断するには、ユー

ザーがアクセス権限を持つ LUN グループから LUN を削除します(97 ページの

LUN

グルー

プの作成

を参照)。

注意:

ReadyNAS 102/104/202/204/212/214

および

2120

は、各

LUN

の容 量は

8TB

を超えることはできません。

注意:LUN内のファイルシステムはこの手順では拡張できません。

LUN

を 拡張した後に、iSCSI イニシエーターからファイルシステムを拡張 してください。

LUN のサイズを拡張します。

1. iSCSI

を選択します。

共有フォルダーと、各ボリューム上の LUN のリストが表示されます。

2.

拡張したい LUN を選択します。

3.

表示されるポップアップメニューから[設定]を選択します。

4.

[拡張]を選択します。

サイズ拡張のオプションが表示されます。

5.

次の設定を入力します。

新しいサイズ:LUN の新しいサイズを指定します。

thick LUN に割り当て可能な最大

サイズは[新しいサイズ]欄の上に表示されます。

単位:ドロップダウンリストから単位を選択します(MB、GB、TB)。

6.

[適用]をクリックします。

新しい LUN のサイズが有効になります。

7.

[OK]をクリックします。

変更が保存され、ポップアップ画面が閉じます。

8.

(オプション)拡張の前に属していた LUN グループに LUN を追加します。

97 ページの LUN

グループの作成

を参照してください。

その LUN へのユーザーアクセスが復元されます。

LUN の削除

警告:

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