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User Name と Old Password の欄に RadyNAS のアカウント情報を入力します。

ドキュメント内 ReadyNAS OS 6.x Software Manual (ページ 141-148)

LUN グループとアクセス権限

2. User Name と Old Password の欄に RadyNAS のアカウント情報を入力します。

3. New Password と Re-enter Password

の欄に新しいパスワードを入力します。

4.

OK

]ボタンをクリックします。

変更が保存されます。

グループアカウント

ローカルユーザーモードを使用して、

ReadyNAS ストレージシステムのグループアカウント

を手動で作成、管理、および削除します。

このセクションでは、

ReadyNAS

システムが現在ローカルユーザーモードになっていること を想定しています。ユーザーとグループの管理モードの変更の詳細については、134 ページ のユーザーとグループの管理モード

を参照してください。

グループの作成

ローカル管理画面を使用して、グループを作成します。

 グループを作成します。

1.

[アカウント]>[グループ]を選択します。

2.

[新しいグループ]ボタンをクリックします。

[新しいグループ]ポップアップ画面が表示されます。

4.

[作成]ボタンをクリックします。

グループがシステムに追加されます。

グループの編集

ローカル管理画面を使用して、グループを編集します。

 グループを編集します。

1.

[アカウント]

>

[グループ]を選択します。

2.

グループのリストから、編集したいグループを選択します。

3.

表示されるポップアップメニューから、[設定]を選択します。

4.

表示されるポップアップ画面で、必要に応じてグループの設定を編集します。

次のガイドラインを使用して、ユーザーのグループメンバーシップのステータスを判別 します。

ユーザーの横にあるチェックボックスが選択されていて、選択解除できる場合、その ユーザーはグループのセカンダリメンバーです。

ユーザーの横にあるチェックボックスが選択されていて、選択解除できない場合、そ のユーザーはグループのプライマリメンバーです。

ユーザーの横にあるチェックボックスが選択解除されている場合、そのユーザーはグ ループのプライマリメンバーまたはセカンダリメンバーではありません。

5.

(オプション)グループ名を変更するには、[名前]フィールドに新しい名前を入力します。

6.

(オプション)ユーザーをこのグループにセカンダリメンバーとして追加するには、ユー ザーの名前の横にあるチェックボックスを選択します。

7.

(オプション)このグループのセカンダリメンバーであるユーザーを削除するには、ユー ザーの名前の横にあるチェックボックスを選択解除します。

注意:この画面でプライマリグループのメンバーシップを編集することは できません。プライマリグループのメンバーシップを編集する方法 については、

139

ページのユーザーアカウントの編集を参照してく ださい。

8.

[適用]ボタンをクリックします。

変更内容が保存されます。

グループの削除

ローカル管理画面を使用して、グループを削除します。プライマリメンバーが含まれている グループは削除できません。別のグループへのユーザーの移動の詳細については、

139

ペー ジのユーザーアカウントの編集

を参照してください。ユーザーの削除の詳細については、

140

ページのユーザーアカウントの削除を参照してください。

 グループを削除します。

1.

[アカウント]

>

[グループ]を選択します。

2.

ループのリストから、削除したいグループを選択します。

3.

表示されるポップアップメニューから、[削除]を選択します。

4.

削除を確定します。

グループが削除されます。

クラウドユーザー

クラウドユーザーは、

ReadyCLOUD を使用してシステムにアクセスできます。クラウドユー

ザーの一覧は、ローカル管理画面の[アカウント]>[クラウドユーザー]からご参照いた だけます。

クラウドユーザーへのアクセスの追加

ユーザーに

ReadyCLOUD

を使用した

ReadyNAS

へのアクセスを許可するには、

150 ページ

E

メールリンクを使用した

ReadyCLOUD

のファイル共有

をご覧ください。

ReadyCLOUD

について詳しくは、

83 ページの

クラウドサービスを使用した共有フォルダー

へのアクセス

をご覧ください。

クラウドユーザーのアクセス権

ReadyCLOUD

ユーザーにアクセスを追加すると、これらのユーザーは

ReadyCLOUD

を使 用 し て

ReadyNAS

に アク セ スで き ます。ReadyCLOUD ウ ェブ ポ ータ ル を使 用 して

ReadyCLOUD

から

ReadyNAS

へのアクセスを設定することができます。156 ページの

ReadyCLOUD

ユーザーのアクセス権限の管理

をご覧ください。

共有フォルダーで匿名アクセスを有効にしていない場合、

ReadyNAS

にアクセスするには有

効な

ReadyNAS

ユーザーアカウント認証が必要になります。

ReadyNAS

の共有フォルダーに対するアクセスの設定について詳しくは、62 ページの共有

フォルダーに対するネットワークアクセス権限の設定

をご覧ください。

7

ReadyNAS

システムには、幾つかのクラウドサービスがプリインストールされています。それ

らの機能を使用し、リモートからストレージにアクセスすることができます。

注意:

ReadyNAS OS6.5

より、ReadyNAS Remoteは、ReadyCLOUDに 移行します。ReadyNAS Remoteはお使いいただけなくなりますの でご注意ください。

こ の章には次の内容が含まれます。

ReadyCLOUD

の使用

Dropbox

と同期

Amazon Clould Drive

と同期

Egnyte

と同期

ReadyNAS Vault

ReadyNAS Replicate

ReadyCLOUD の使用

ReadyCLOUD

は、ネットワーク上の

ReadyNAS

を検出および設定するために使用するオン ラインサービスです。ReadyCLOUD を使用して

ReadyNAS

を検出したら、ReadyCLOUD を使用して、インターネットに接続しているあらゆる場所から ReadyNAS に安全にアクセ スして管理することができます。

ReadyCLOUD

を使用したデバイスの検出、または

ReadyCLOUD

アカウントの作成につい ての詳細は、基本インストールを参照してください。

ReadyCLOUD

の大まかな使用手順は次のとおりです。

1. MyNETGEAR

アカウントに

ReadyNAS

を追加します(ReadyCLOUD への 参加を参照)。

注意:ReadyNAS OS6.5から、

ReadyCLOUD

の認証に

MyNETGEAR

のシングルサインオン アカウントが必要になりました。以前の

ReadyCLOUD

アカウントをお持ちの場合は、アカウントのアップグ

レードが必要な場合があります。

2.

(オプション)クラウドユーザーにアクセス権を付与します。

3.

データにアクセスし、

ReadyCLOUD を使用して ReadyNAS を管理します(ReadyCLOUD

ドキュメント内 ReadyNAS OS 6.x Software Manual (ページ 141-148)