LUN グループとアクセス権限
2. User Name と Old Password の欄に RadyNAS のアカウント情報を入力します。
3. New Password と Re-enter Password
の欄に新しいパスワードを入力します。4.
[OK
]ボタンをクリックします。変更が保存されます。
グループアカウント
ローカルユーザーモードを使用して、
ReadyNAS ストレージシステムのグループアカウント
を手動で作成、管理、および削除します。このセクションでは、
ReadyNAS
システムが現在ローカルユーザーモードになっていること を想定しています。ユーザーとグループの管理モードの変更の詳細については、134 ページ のユーザーとグループの管理モードを参照してください。
グループの作成
ローカル管理画面を使用して、グループを作成します。
グループを作成します。
1.
[アカウント]>[グループ]を選択します。2.
[新しいグループ]ボタンをクリックします。[新しいグループ]ポップアップ画面が表示されます。
4.
[作成]ボタンをクリックします。グループがシステムに追加されます。
グループの編集
ローカル管理画面を使用して、グループを編集します。
グループを編集します。
1.
[アカウント]>
[グループ]を選択します。2.
グループのリストから、編集したいグループを選択します。3.
表示されるポップアップメニューから、[設定]を選択します。4.
表示されるポップアップ画面で、必要に応じてグループの設定を編集します。次のガイドラインを使用して、ユーザーのグループメンバーシップのステータスを判別 します。
•
ユーザーの横にあるチェックボックスが選択されていて、選択解除できる場合、その ユーザーはグループのセカンダリメンバーです。•
ユーザーの横にあるチェックボックスが選択されていて、選択解除できない場合、そ のユーザーはグループのプライマリメンバーです。•
ユーザーの横にあるチェックボックスが選択解除されている場合、そのユーザーはグ ループのプライマリメンバーまたはセカンダリメンバーではありません。5.
(オプション)グループ名を変更するには、[名前]フィールドに新しい名前を入力します。6.
(オプション)ユーザーをこのグループにセカンダリメンバーとして追加するには、ユー ザーの名前の横にあるチェックボックスを選択します。7.
(オプション)このグループのセカンダリメンバーであるユーザーを削除するには、ユー ザーの名前の横にあるチェックボックスを選択解除します。注意:この画面でプライマリグループのメンバーシップを編集することは できません。プライマリグループのメンバーシップを編集する方法 については、
139
ページのユーザーアカウントの編集を参照してく ださい。8.
[適用]ボタンをクリックします。変更内容が保存されます。
グループの削除
ローカル管理画面を使用して、グループを削除します。プライマリメンバーが含まれている グループは削除できません。別のグループへのユーザーの移動の詳細については、
139
ペー ジのユーザーアカウントの編集を参照してください。ユーザーの削除の詳細については、
140
ページのユーザーアカウントの削除を参照してください。 グループを削除します。
1.
[アカウント]>
[グループ]を選択します。2.
ループのリストから、削除したいグループを選択します。3.
表示されるポップアップメニューから、[削除]を選択します。4.
削除を確定します。グループが削除されます。
クラウドユーザー
クラウドユーザーは、
ReadyCLOUD を使用してシステムにアクセスできます。クラウドユー
ザーの一覧は、ローカル管理画面の[アカウント]>[クラウドユーザー]からご参照いた だけます。クラウドユーザーへのアクセスの追加
ユーザーに
ReadyCLOUD
を使用したReadyNAS
へのアクセスを許可するには、150 ページ
のE
メールリンクを使用したReadyCLOUD
のファイル共有をご覧ください。
ReadyCLOUD
について詳しくは、83 ページの
クラウドサービスを使用した共有フォルダーへのアクセス
をご覧ください。
クラウドユーザーのアクセス権
ReadyCLOUD
ユーザーにアクセスを追加すると、これらのユーザーはReadyCLOUD
を使 用 し てReadyNAS
に アク セ スで き ます。ReadyCLOUD ウ ェブ ポ ータ ル を使 用 してReadyCLOUD
からReadyNAS
へのアクセスを設定することができます。156 ページのReadyCLOUD
ユーザーのアクセス権限の管理をご覧ください。
共有フォルダーで匿名アクセスを有効にしていない場合、
ReadyNAS
にアクセスするには有効な
ReadyNAS
ユーザーアカウント認証が必要になります。ReadyNAS
の共有フォルダーに対するアクセスの設定について詳しくは、62 ページの共有フォルダーに対するネットワークアクセス権限の設定
をご覧ください。
7
ReadyNAS
システムには、幾つかのクラウドサービスがプリインストールされています。それらの機能を使用し、リモートからストレージにアクセスすることができます。
注意:
ReadyNAS OS6.5
より、ReadyNAS Remoteは、ReadyCLOUDに 移行します。ReadyNAS Remoteはお使いいただけなくなりますの でご注意ください。こ の章には次の内容が含まれます。
• ReadyCLOUD
の使用• Dropbox
と同期• Amazon Clould Drive
と同期• Egnyte
と同期• ReadyNAS Vault
• ReadyNAS Replicate
ReadyCLOUD の使用
ReadyCLOUD
は、ネットワーク上のReadyNAS
を検出および設定するために使用するオン ラインサービスです。ReadyCLOUD を使用してReadyNAS
を検出したら、ReadyCLOUD を使用して、インターネットに接続しているあらゆる場所から ReadyNAS に安全にアクセ スして管理することができます。ReadyCLOUD
を使用したデバイスの検出、またはReadyCLOUD
アカウントの作成につい ての詳細は、基本インストールを参照してください。ReadyCLOUD
の大まかな使用手順は次のとおりです。1. MyNETGEAR
アカウントにReadyNAS
を追加します(ReadyCLOUD への 参加を参照)。注意:ReadyNAS OS6.5から、
ReadyCLOUD
の認証にMyNETGEAR
のシングルサインオン アカウントが必要になりました。以前のReadyCLOUD
アカウントをお持ちの場合は、アカウントのアップグレードが必要な場合があります。
2.
(オプション)クラウドユーザーにアクセス権を付与します。3.
データにアクセスし、ReadyCLOUD を使用して ReadyNAS を管理します(ReadyCLOUD
ドキュメント内
ReadyNAS OS 6.x Software Manual
(ページ 141-148)