SEITOKU
Information and Communication Technology
1.
iPadは学校では授業や課外活動やホームルームで
自分のものを使用します。iPadは自分で学習の道具
として使用しますので、ケースや保護フィルムは自分 の大切な道具に見合うものをそれぞれが購入してくだ さい。2.
iPadは授業で特定の指示がない場合以外は、各教
科の教材と一緒に教室に持参して活用してください。
3.
iPadは学校に登校すると学校Wi-Fiに自動で接続し ます。学校のWi-Fiへの接続のIDやPWはステルスに なっており、学校で登録したみなさんのiPadしか繋 がりません。スマートフォンや未登録のパソコンも繋 がりません。
4.
みなさんのiPadは、使いたい色の希望をとり、申 込みを行い、4月上旬までにAppleの指定業者の皆様 により初期設定やApple IDの取得や学習アプリなど をセットし、4月19日から使用できます。
5.
みなさんの手元には初期設定(基本設定)がされた iPad Air 2が担任の先生から配布されます。開封し 電源をONにし生徒の皆さんによる簡単な選択設定を 行えば、学習の道具としてすぐにiPadが使えるよう になります。
6.
みなさんのiPadは本体でのセキュリテー設定をし なくても、学校のインターネットの機能により有害な
サイトにアクセスできないようになっています。
7.
また Mobile Device Management(モバイル デ バイス管理)の機能を学校サーバーと連動させ、ゲー ムアプリやSNS機能であるLINEやツイッターの使用 禁止が設定されます。Mail機能なども使用できないよ うにしてあります。
8.
授業ではカメラ機能や動画機能も使いますが、 そ のデータはSNSの機能制限により配信はできません。
9.
MDMは学習に必要なアプリの一斉のインストール をしたり、みなさんが自分のiPadを紛失した時のiPad のリモートロックやデータ消去にも使用します。万が 一の紛失や置き忘れの場合でも個人情報の漏洩がない ようにMDMは機能します。
10.
みなさんがiPadを使用する場合は、
「iPad SEITOKU リテラシー」に従って使い方の
判断をしてください。家庭の使用でも同様です。11.
「iPad SEITOKU リテラシー」に違反する使い方 をした場合は、MDM機能が使用の生徒を特定し、学 校でICTを担当する先生に自動で連絡がきます。場合 によっては、そのiPadのIDが使用できなくなる場合 があります。
12.
学校にいる間は充電はできません。家庭に帰ったら必 ず充電してください。
13.
みなさんのiPadは自分で持つICT機器ですから破損し ないように使ってください。故障や破損を想定した
Apple ケアの保証延長加入や任意保険の加入は任意 とします。保証契約がない機種のすべての修理は
Apple社に各自で有償でお願いすることとなります。
14.
iPadが故障した場合は学校では貸し出し用のiPad を数台準備しますので申し出てください。
その場合のiPadには自分の必要とするアプリやデー タがないことを理解して使ってください。
15.
自宅にWi-Fi環境がない場合は、各先生方から配信 された教材は次回の授業までに学校内でダウンロード し、みなさんのiPadに保存しておいてください。
16.
みなさんのiPadは、授業で学んだことのデータ保 存や教材動画の保存、プレゼンテーションデータの保 存やクラスメートとのデータ共有、将来のデジタル教 科書の容量なども考え64GBモデルとしました。
17.
皆さんのiPad Air 2のApple IDは機能制限がかか ており、皆さんが自由にアプリを入れることはできな いようになっています。これからの授業や学習で必要 なアプリやソフトは皆さんの希望や教科の先生方や学 年の先生の要望をまとめ、MDMの機能を使い一斉に
配信を進めて行く予定です。
18.
みなさんのiPadは本校卒業後は 在学中に保存した デジタルデータをそのまま保存し、 MDMの機能制限
を解除しますから、卒業後は本校で学んだリテラシー
を応用し、大学生活での研究や社会での活用シーンで 利用してください。