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モードダイヤル

aボタン

ファインダー撮影 ライブビュー撮影

2 カメラを構える

ファインダー撮影

脇を軽く締め、右手でカメラのグリップを包み込むようにしっか りと持ち、左手でレンズを支えます。

ライブビュー撮影

右手でカメラのグリップを包み込むようにしっかりと持ち、左手 でレンズを支えます。

A縦位置で撮影するときは

人物などを縦位置で撮影する場合は、カメラを縦位置に構えます。

ファインダー撮影 ライブビュー撮影

3 構図を決める

ファインダー撮影

ファインダーをのぞいて、構図を決め てください。

11

点(

11

カ所)あるフォーカスポイン トの少なくとも

1

つに、被写体が重なる ようにしてください。

ライブビュー撮影

被写体を画面の中央付近に配置します。

初期設定では、カメラが人物を認識し た場合、認識した顔の位置にフォーカ スポイントが表示されます。

Aズームレンズの使い方

被写体を大きく写したいときはズームリングを望 遠側(焦点距離目盛の大きい数値側)に、広い範 囲を写したいときはズームリングを広角側(焦点 距離目盛の小さい数値側)に回してください。

•撮影するときは、ズーミングして構図を決めてか らピント合わせを行ってください。

フォーカスポイント

フォーカスポイント

望遠側

広角側 ズームリング

4 シャッターボタンを軽く押して(半押しして)、

ピントを合わせる

ファインダー撮影

ピントが合うと、ピピッという電子音 が鳴り、ファインダー内のピント表示

(●)が点灯します(被写体が動いてい るときは、電子音が鳴らない場合があ ります)。

暗い場所などでシャッターボタンを半押しすると、

AF

補助光が照 射されたり内蔵フラッシュが上がることがあります。

ライブビュー撮影

ピントが合うと、フォーカスポイント が緑色で点灯します。フォーカスポイ ントは、オートフォーカス作動中は緑 色で点滅し、ピントが合わないと赤色 で点滅します。

ファインダー内ピント表示 意味

●(点灯) 被写体にピントが合っています。

●(点滅) オートフォーカスでのピント合わせができ ません。

ピント表示

5 シャッターボタンを半押ししたま ま、さらに深く押し込んで(全押し して)撮影する

SD

カードアクセスランプが点灯してい る間は、画像を記録しています。

SD

カードやバッテリーを取り出さないで ください。

撮影した画像が画像モニターに数秒間 表示されます。

ライブビューを終了する場合は、

a

ボ タンを押してください。

Aシャッターボタンの半押し

シャッターボタンは、2段階に押し込むようになっています。まず、シャッター ボタンを軽く抵抗を感じるところまで押して、そのまま指を止めることを、

「シャッターボタンを半押しする」といいます。次に、そのまま深く押し込む(こ れを「シャッターボタンを全押しする」といいます)と、シャッターがきれます。

•再生中にシャッターボタンを半押しすると、すぐに次の撮影ができます。

SDカードアクセスランプ

半押しして ピントを合わせる

全押しして 撮影する

Aファインダー撮影時の半押しタイマーについて このカメラには、バッテリーの消耗を抑えるための「半押しタイ マー」という機能があります。半押しタイマーは、シャッターボタ ンを半押しするとオンになり、何も操作が行われないまま約8秒経 過するとオフになります。半押しタイマーがオフになると、ファイ ンダー内表示が消灯します。もう一度シャッターボタンを半押しす

ると、半押しタイマーがオンになり、元の状態に戻ります。半押しタイマーの作 動時間は、セットアップメニュー[パワーオフ時間](068)で変更できます。

Aおまかせシーン

モードダイヤルがiまたはjのときにライブ ビュー撮影に切り換え、オートフォーカス撮影で シャッターボタンを半押しすると「おまかせシー ン」になります。

•おまかせシーンでは、カメラが撮影シーンや被写 体に合わせて最適な撮影モードを決定します。

•画像モニターの左上に、カメラが選んだ撮影 モードのアイコンが表示されます。

半押しタイマーオフ 半押しタイマーオン

c

ポートレート 人物を認識した場合

d

風景 自然の風景や街並みを認識した場合

e

クローズアップ 近接位置の被写体を認識した場合

f

夜景ポートレート 夕景や夜景をバックに人物を認識した場合

Z

オート 上記のシーンを認識しなかった場合 iまたはjに適したシーンの場合

b

発光禁止オート

A内蔵フラッシュについて

撮影モードiでは、被写体が暗い場合や逆光の場 合に、シャッターボタンを半押しすると必要に応 じて自動的に内蔵フラッシュが上がります。

ファインダー内表示または画像モニターにN(レ ディーライト)が点灯しているときは、シャッ ターボタンを全押しすると、内蔵フラッシュが発 光します。内蔵フラッシュが上がっている状態で Nが点灯していないときは、フラッシュが充電中 のため、撮影できません。

内蔵フラッシュを収納するときは、カチッと音が するまで手で軽く押し下げます。フラッシュを使 わないときは常に収納してください。

Aライブビュー撮影時の拡大表示

ライブビュー撮影時にXボタンを押すと、フォーカスポイントを中心にして拡 大表示できます(最大約8.3倍)。マルチセレクターを動かすと、フォーカスポ イントが移動します。

Xボタンを押すごとに拡大率が上がり、WQ)ボタンを押すごとに拡大率 が下がります。

拡大表示中は、画面の右下に構図のどの部分を拡大しているかを表すナビ ゲーションウィンドウ(グレーの枠)が表示されます。

Xボタン ナビゲーションウィンドウ

Dライブビュー撮影時のご注意

•画像モニターの表示に次のような現象が発生することがありますが、実際に記 録される画像に影響はありません。

-動きのある被写体が歪んで表示される

-電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪んで表示される -カメラを左右に動かした場合、画面全体が歪んで見える -ジャギー、偽色、モアレ、輝点が発生する

-周囲でスピードライトやフラッシュなどが発光されたり、イルミネーション などの点滅する光源がある場合、画面の一部が明るくなったり、明るい横帯 が発生する

•蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、ライブビュー撮影時に画面に ちらつきや横縞が生じる「フリッカー現象」は、セットアップメニューの[フ リッカー低減](068)で低減できますが、設定しているシャッタースピード によっては、撮影した静止画に記録されることがあります。

•次のような場合は、ライブビュー撮影を終了します。

-モードダイヤルをgに変更した場合

-モードダイヤルをgから他のモードへ変更した場合

•適正露出や画像に影響を与える接眼部からの逆入射光を防ぐため、手などで ファインダー接眼部をおおうか、別売のアイピースキャップを取り付けること をおすすめします。

•ライブビュー撮影時は、太陽など強い光源にカメラを向けないでください。内 部の部品が破損するおそれがあります。

Dライブビュー残り時間のカウントダウンについて

•ライブビューが自動的に終了する30秒前から、画像モニターの左上にカウント

ダウンを表示します。

•セットアップメニュー[パワーオフ時間](068)の設定により終了する場合

は、終了30秒前から黒字で表示し、終了5秒前から赤字で表示します。

•カメラ内部の温度上昇により終了する場合は、終了30秒前から赤字で表示しま

す。撮影条件によっては、ライブビューの開始後すぐにカウントダウンが始ま ることがあります。