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特殊な効果のついた画像を撮影できます。

❚❚ スペシャルエフェクトモードの設定方法

モードダイヤルを

q

に合わせた後、コマンドダイヤルを回して設定 します。

次のスペシャルエフェクトモードから設定できます。

モードダイヤル コマンドダイヤル 画像モニター

%

  ナイトビジョン

(

  ミニチュア効果

S

  極彩色

3

  セレクトカラー

T

  ポップ

1

  シルエット

U

フォトイラスト

2

  ハイキー

'

  トイカメラ風

3

  ローキー

❚❚ 各スペシャルエフェクトモードの特徴

% (ナイトビジョン)

意図的に高感度で撮影して、モノトーン(白黒)で表現します。暗闇で の撮影に適しています。

Dご注意

オートフォーカスはライブビュー撮影時のみ使えます。

オートフォーカスでピントが合いにくい場合は、フォーカスモードを[MF](マ ニュアルフォーカス)に設定してください。

内蔵フラッシュは発光しません。

AF補助光は照射されません。

S (極彩色)

画像全体の色を強調し、コントラストがはっきりした写真にします。

T (ポップ)

画像全体の色を鮮やかにし、明るい雰囲気にします。

U (フォトイラスト)

輪郭を強調し、色数を減らすことでイラスト風に表現します。

ライブビューにすると、

U

(フォトイラスト)の効果を設定できます

054

)。

Dご注意

オートフォーカス中は効果が一時解除されます。

動画撮影の場合は、コマ送りのような動画として記録されます。

動画撮影中はオートフォーカスは作動しません。

' (トイカメラ風)

色の濃さと周辺減光量を調整し、トイカメラで撮影したように表現し ます。

ライブビューにすると、

'

(トイカメラ風)の効果を設定できます

055

)。

( (ミニチュア効果)

ミニチュア(模型)を接写したように表現します。高いところから見下 ろして撮影する場合に適しています。

ライブビューにすると、

(

(ミニチュア効果)の効果を設定できます

056

)。

Dご注意

内蔵フラッシュは発光しません。

AF補助光は照射されません。

オートフォーカス中は効果が一時解除されます。

動画撮影の場合は、早送り動画として記録されます。

動画撮影の場合は、音声は記録されません。

動画撮影中はオートフォーカスは作動しません。

3 (セレクトカラー)

選んだ色のみをカラーで残し、それ以外の色をモノトーン(白黒)で表 現します。

ライブビューにすると、

3

(セレクトカラー)の効果を設定できます

058

)。

Dご注意

内蔵フラッシュは発光しません。

1 (シルエット)

背景が明るいシーンで、被写体を意図的にシルエットで表現します。

Dご注意

内蔵フラッシュは発光しません。

2 (ハイキー)

全体的に明るめの被写体の撮影に適しています。画像全体を意図的に明 るいトーンで表現します。光に満ちた華やいだ雰囲気になります。

Dご注意

内蔵フラッシュは発光しません。