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>[部分的に成功したジョブ数 (Partially Successful Job Count)]

ドキュメント内 Veritas NetBackup™ OpsCenter レポートガイド (ページ 146-160)

レポート

このレポートは部分的に成功したジョブを集計し、時系列で表示します。バックアップジョ ブの間に開いているファイルをスキップするジョブのボリュームの傾向を視覚化します。主 要なバックアップインフラコンポーネント (バックアップサーバー、メディアサーバー) と属 性 (ポリシー、ポリシー形式、スケジュール、OS、製品、トランスポート形式) と共に、ビュー またはビュー内のレベルに対してレポートできます。フィルタ処理は、すべてのコンポー ネントおよび属性で使用できます。レポートの主な使用例は、クライアントとポリシーのス

ケジュールを移動することによって開いているファイルの状況を修正するためにとった処 置が結果を生み、傾向を逆転させるかどうかの検証です。

図 2-37 に、[部分的に成功したジョブ数 (Partially Successful Job Count)]レポートの ビューの例を示します。

図 2-37 [部分的に成功したジョブ数 (Partially Successful Job Count)]レ ポート

[部分的に成功したジョブ数 (Partially Successful Job Count)]レポートと関連付けられ る詳細は次のとおりです。

部分的に成功したジョブ数 レポート名

バックアップ レポートのカテゴリ

[レポート (Report)] > [レポートテンプレート (Report Templates)]

> [バックアップ (Backup)] > [状態および成功率 (Status &

Success Rate)] > [状態 (Status)] > [部分的に成功したジョブ 数 (Partially Successful Job Count)]

場所

このレポートは、部分的に成功したジョブの経時的な密度を示しま す。

レポートの目的

NetBackup、NetBackup アプライアンス、Backup Exec、

NetBackup PureDisk サポート対象の製品

マスターサーバー、クライアント 該当するビュー

履歴 レポートの表示

いいえ ドリルダウンレポート

はい スケジュール可能

CSV、HTML、PDF、XML、TSV サポート対象のエクスポート形

[バックアップ (Backups)] >[状態 (Status)] > [部分的に成功し たジョブ数 (Partially Successful Job Count)]

VBR レポートとのマッピング

次の表に、[部分的に成功したジョブ数 (Partially Successful Job Count)]レポートの フィルタ、およびこれらのフィルタを使ってレポートに特定のデータを表示する方法を示し ます。

説明 列

フィルタ

レポートで、選択されたビューのデータを表示するビューを選択しま す。デフォルトでは、[すべてのマイビュー (All My Views)]が選択さ れます。

表示

レポートで、選択されたマスターサーバーのデータを表示するために 1 つ以上のマスターサーバーを選択します。OpsCenter コンソール に追加されるすべてのマスターサーバーが、[値 (Value)]ドロップダ ウンリストに示されます。

マスターサー バー マスター サーバー

レポートで特定のメディアサーバーのデータを表示するために 1 つ 以上のメディアサーバーを選択します。 OpsCenter コンソールのマ スターサーバーに接続されたすべてのメディアサーバーが[値 (Value)]ドロップダウンリストに示されます。

メディアサー バー メディア サーバー

レポートで、選択されたクライアントのデータを表示する 1 つ以上のク ライアントを選択します。OpsCenter コンソールでマスターサーバー によって保護されるすべてのクライアントが表示されます。

レポートで、選択されたクライアント OS のデータを表示するために 1 つ以上のクライアント OS を選択します。

クライアント名 クライアント OS クライアン ト

説明 列

フィルタ

選択されたポリシーデータの分類名のデータを表示するために、1 つ 以上のポリシーデータ分類名を選択します。

選択されたキーワードが含まれるポリシーのデータを表示するために、

1 つ以上のポリシーキーワードを選択します。

選択されたポリシーのデータを表示する 1 つ以上のポリシー名を選 択します。

選択されたポリシー形式のデータを表示するために 1 つ以上のポリ シー形式を選択します。

ポリシーデー タの分類名 ポリシーの キーワード ポリシー名 ポリシー形式 ポリシー

選択されたスケジュール形式のデータを表示するために、CINC、

Copy、Daily など 1 つ以上のスケジュール形式を選択します。

選択されたスケジュール名のデータを表示する 1 つ以上のスケジュー ル名を選択します。

スケジュール/

レベルの形式 スケジュール 名

スケ ジュール

選択されたトランスポート形式のジョブのデータを表示するために、

FT、LAN、不明など 1 つ以上のトランスポート形式を選択します。

デフォルトでは、バックアップジョブがレポートに表示されます。 アー カイブ、バックアップ、リストアなど 1 つ以上のジョブの形式を選択し て、選択したジョブの形式のデータを表示できます。

選択された製品のデータを表示するために 1 つ以上のバックアップ 製品を選択します。

ジョブのトラン スポート形式 ジョブの形式 製品の種類 ジョブ

[試行の状態 (Attempt Status)]列には 2 つの値 ([試行 (Attempt)]、

[ジョブ (Job)]) を指定することができます。 [ジョブ数 (Job Count)]

の計算時に[試行 (Attempt)]が選択されると、すべての試行がレポー トで考慮されます。

デフォルトでは、[ジョブ (Job)]が選択されます。 [ジョブ (Job)]が選 択されると、試行数は考慮されません。

試行の状態 試行

フィルタの使用例: 特定のポリシーに対して[部分的に成功したジョブ数 (Partially Successful Job Count)]レポートを実行して、この特定のポリシーの部分的に成功した ジョブを表示できます。さらに特定の製品の部分的に成功したジョブ数を確認するには、

[ジョブ (Job)]フィルタを使って[製品の種類 (Product Type)]列で[Backup Exec]を選 択します。

[部分的に成功したジョブ数 (Partially Successful Job Count)]レポートに対して次の拡 張が行われました。

相対時間枠の選択のために、[年間 (Years)]単位が追加されました。

過去 X 年のデータを表示できるようになりました。

[次へ (Next)]オプションは[相対時間枠 (Relative Timeframe)]のドロップダウンメ ニューから削除されました。[次の 2 週間 (Next two weeks)]のような相対時間枠を

入力することはできなくなりました。これは、レポートが将来のデータをサポートしない ためです。

次のオプションが[次の基準による時間枠グループ (Time Frame Group By)]から削 除されました。

曜日平均 (Day of week Average)

曜日合計 (Day of Week total)

時間平均 (Hour of day Average)

時間合計 (Hour of day total)

分間 (Minutes)

月平均 (Month of year Average)

月合計 (Month of year total)

四半期 (Quarter)

四半期平均 (Quarter of year Average)

四半期合計 (Quarter of year total)

次の[レポート対象 (Report On)]のオプションが、[バックアップジョブの属性 (Backup Job Attributes)]に追加されました。

ジョブの状態 (完了と部分的な完了のみ) (Job Status (Complete and Partial only))

ジョブの状態 (完了のみ) (Job Status (Complete only))

スケジュール名によってデータをフィルタ処理するために、[スケジュール名 (Schedule Name)]列が[スケジュール (Schedule)]フィルタの下に追加されました。

レポートには、カスタマイズされた平均期間の傾向線が表示されるようになりました。

次のオプションが追加されました。

[3 の移動平均期間で傾向ラインを表示する (Show trendline with moving average period of 3)]。値は 1、2、3、7、14、30 のいずれかを選択できます。デフォルト値は 3 です。

平均の計算に使用するデータポイントの数を指定するには、[移動平均で傾向ライン を表示する (Show trendline with moving average)]チェックボックスをオンにしてド ロップダウンメニューを使用します。 グラフの各間隔において、傾向線は最新のデー タポイントの移動平均を示します。例: 3 を指定すると、傾向ラインには、各間隔で現 在のデータポイントと過去 2 つのデータポイントの平均が示されます。

[不明 (UNKNOWN)]がポリシーフィルタの[ポリシー形式 (Policy Type)]列の値とし て追加されました。ポリシー形式が不明なレポートデータをフィルタ処理できるように なりました。 OpsCenter の以前のバージョンでは、不明なポリシー形式は空白として

示されました。 ジョブの形式、スケジュールの形式、ポリシーの形式など、すべての静 的な列が、VBR でのように不明 (UNKNOWN) として表示されるようになりました。

[状態および成功率 (Status & Success Rate)]>[状態 (Status)]

> [成功したジョブ数 (Successful Job Count) ]レポート

このレポートは成功したジョブを集計し、時系列で表示します。ジョブボリュームの傾向を 視覚化します。主要なバックアップインフラコンポーネント (バックアップサーバー、メディ アサーバー) と属性 (ポリシー、ポリシー形式、スケジュール、OS、製品、トランスポート形 式) と共に、ビューまたはビュー内のレベルに対してレポートできます。デフォルトでは、

レポートにバックアップジョブが表示されます。フィルタ処理は、すべてのコンポーネント および属性で使用できます。レポートの主な使用例は基準への例外である日と傾向の検 証です。レポートはバックアップ操作を管理することの最も基本的なメトリック値の 1 つで ある長期履歴データを示すために非常に効果的です。

図 2-38 に、[成功したジョブ数 (Successful Job Count)]レポートのビューの例を示しま す。

図 2-38 [成功したジョブ数 (Successful Job Count)]レポート

[成功したジョブ数 (Successful Job Count)]レポートと関連付けられる詳細は次のとお りです。

成功したジョブ数 レポート名

バックアップ レポートのカテゴリ

[レポート (Report)] > [レポートテンプレート (Report Templates)]

> [バックアップ (Backup)] > [状態および成功率 (Status &

Success Rate)] > [状態 (Status)] > [成功したジョブ数 (Successful Job Count)]

場所

このレポートは、成功したジョブの経時的な密度を示します。

レポートの目的

NetBackup、NetBackup アプライアンス、Backup Exec、

NetBackup PureDisk サポート対象の製品

マスターサーバー、クライアント 該当するビュー

履歴 (グラフ) レポートの表示

いいえ ドリルダウンレポート

はい スケジュール可能

CSV、HTML、PDF、XML、TSV サポート対象のエクスポート形

[バックアップ (Backups)] >[状態 (Status)] > [成功したジョブ 数 (Successful Job Count)]

VBR レポートとのマッピング

次の表に、[成功したジョブ数 (Successful Job Count)]レポートのフィルタ、およびこれ らのフィルタを使ってレポートに特定のデータを表示する方法を示します。

説明 列

フィルタ

レポートで、選択されたビューのデータを表示するビューを選択しま す。デフォルトでは、[すべてのマイビュー (All My Views)]が選択さ れます。

表示

レポートで、選択されたマスターサーバーのデータを表示するために 1 つ以上のマスターサーバーを選択します。OpsCenter コンソール に追加されるすべてのマスターサーバーが、[値 (Value)]ドロップダ ウンリストに示されます。

マスターサー バー マスター サーバー

レポートで特定のメディアサーバーのデータを表示するために 1 つ 以上のメディアサーバーを選択します。 OpsCenter コンソールのマ スターサーバーに接続されたすべてのメディアサーバーが[値 (Value)]ドロップダウンリストに示されます。

メディアサー バー メディア サーバー

ドキュメント内 Veritas NetBackup™ OpsCenter レポートガイド (ページ 146-160)

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