NEAT を使用したサプリカント スイッチの設定
11. dot1x credentials profile-name 12. end
13.show running-config interface interface-id 14.copy running-config startup-config
15.Auto Smartportマクロを使用したNEATの設定 手順の詳細
目的 コマンドまたはアクション
グローバル コンフィギュレーション モードを開始し ます。
configure terminal
例:
Switch# configure terminal
ステップ 1
CISPをイネーブルにします。
cisp enable
例:
Switch(config)# cisp enable
ステップ 2
802.1xクレデンシャル プロファイルを作成します。
これは、サプリカントとして設定されるポートに接続 する必要があります。
dot1x credentialsprofile
例:
Switch(config)# dot1x credentials test
ステップ 3
IEEE 802.1x ポートベースの認証の設定 NEAT を使用したサプリカント スイッチの設定
目的 コマンドまたはアクション
ユーザ名を作成します。
username suppswitch
例:
Switch(config)# username suppswitch
ステップ 4
新しいユーザ名のパスワードを作成します。
password password
例:
Switch(config)# password myswitch
ステップ 5
ユニキャストまたはマルチキャスト パケットのいず れかを受信した場合にスイッチに強制的にマルチキャ ストEAPOLだけを送信させます。
dot1x supplicant force-multicast
例:
Switch(config)# dot1x supplicant
ステップ 6
これにより、NEATがすべてのホスト モードでのサ プリカントスイッチで機能できるようにもなります。
force-multicast
設定するポートを指定し、インターフェイスコンフィ ギュレーション モードを開始します。
interface interface-id
例:
Switch(config)# interface
ステップ 7
gigabitethernet1/0/1
ポートをトランク モードに設定します。
switchport trunk encapsulation dot1q
例:
Switch(config-if)# switchport trunk
ステップ 8
encapsulation dot1q
インターフェイスをVLANトランク ポートとして設 定します。
switchport mode trunk
例:
Switch(config-if)# switchport mode trunk
ステップ 9
インターフェイスをポート アクセス エンティティ
(PAE)サプリカントとして設定します。
dot1x pae supplicant
例:
Switch(config-if)# dot1x pae supplicant
ステップ 10
IEEE 802.1x ポートベースの認証の設定
NEAT を使用したサプリカント スイッチの設定
目的 コマンドまたはアクション
802.1xクレデンシャル プロファイルをインターフェ イスに対応付けます。
dot1x credentials profile-name
例:
Switch(config-if)# dot1x credentials test
ステップ 11
特権EXECモードに戻ります。
end
例:
Switch(config-if)# end
ステップ 12
設定を確認します。
show running-config interface interface-id
例:
Switch# show running-config interface
ステップ 13
gigabitethernet1/0/1
(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を 保存します。
copy running-config startup-config
例:
Switch# copy running-config
ステップ 14
startup-config
スイッチVSAではなくAuto Smartportユーザ定義マ クロを使用して、オーセンティケータ スイッチを設 Auto Smartportマクロを使用したNEATの
設定 ステップ 15
定することもできます。詳細については、このリリー スに対応する『Auto Smartports Configuration Guide』 を参照してください。
ダウンロード可能 ACL およびリダイレクト URL を使用した 802.1x 認証 の設定
スイッチで802.1x認証を設定するほか、ACSを設定する必要があります。 情報については、
『Configuration Guide for Cisco Secure ACS 4.2』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/cisco_secure_access_control_server_for_windows/4.2/configuration/guide/acs_config.pdf
スイッチにダウンロードする前に、ダウンロード可能なACLをACSで設定する必要がありま す。
(注)
IEEE 802.1x ポートベースの認証の設定 ダウンロード可能 ACL およびリダイレクト URL を使用した 802.1x 認証の設定
ポートでの認証後、show ip access-list特権EXECコマンドを使用して、ポートにダウンロードし たACLを表示できます。
ダウンロード可能な ACL の設定
これらのポリシーは、クライアントが認証され、クライアントIPアドレスがIPデバイス トラッ キング テーブルに追加された後で有効になります。 その後スイッチがダウンロード可能なACL をポートに適用します。
特権EXECモードで次の手順を実行します。
手順の概要
1. configure terminal