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MAC 移動のイネーブル化

ドキュメント内 IEEE 802.1x ポートベースの認証の設定 (ページ 64-67)

目的 コマンドまたはアクション

RADIUSサーバを事前に設定した場合に限り、ポート

をアクセス モードに設定します。

switchport mode access

例:

Switch(config-if)# switchport mode

ステップ 3

access

ポートが無許可ステートに変わる前に、スイッチが認 証プロセスを再開する回数を設定します。 指定できる 範囲は0~10です。デフォルトは2です。

dot1x max-req count

例:

Switch(config-if)# dot1x max-req 4

ステップ 4

特権EXECモードに戻ります。

end

例:

Switch(config-if)# end

ステップ 5

手順の詳細

目的 コマンドまたはアクション

グローバル コンフィギュレーション モードを開始しま す。

configure terminal

例:

Switch# configure terminal

ステップ 1

スイッチでMAC移動をイネーブルにします。 デフォル トはdenyです。

authentication mac-move permit

例:

Switch(config)# authentication

ステップ 2

セッション認識ネットワーク モードでは、デフォルト CLIはaccess-session mac-move denyです。 セッション認

mac-move permit

識ネットワークでMAC移動をイネーブルにするには、

no access-session mac-moveグローバル コンフィギュレー ション コマンドを使用します。

特権EXECモードに戻ります。

end

例:

Switch(config)# end

ステップ 3

入力を確認します。

show running-config

例:

Switch# show running-config

ステップ 4

(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存 します。

copy running-config startup-config

例:

Switch# copy running-config

ステップ 5

startup-config

MAC 置換のイネーブル化

MAC置換を使用すると、ホストはポート上の認証ホストを置換できます。

インターフェイス上でMAC置換をイネーブルにするには、特権EXECモードで次の手順を実行 します。 この手順は任意です。

IEEE 802.1x ポートベースの認証の設定

MAC 置換のイネーブル化

手順の概要

1. configure terminal 2. interface interface-id

3. authentication violation{protect|replace|restrict|shutdown}

4. end

5. show running-config

6. copy running-config startup-config

手順の詳細

目的 コマンドまたはアクション

グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

configure terminal

例:

Switch# configure terminal

ステップ 1

設定するポートを指定し、インターフェイス コンフィギュ レーション モードを開始します。

interface interface-id

例:

Switch(config)# interface

ステップ 2

gigabitethernet2/0/2

インターフェイス上でMAC置換をイネーブルにするには、

replaceキーワードを使用します。 ポートが現在のセッショ

ンを削除し、新しいホストを使用して認証を開始します。

authentication violation{protect|replace

|restrict|shutdown}

例:

Switch(config-if)# authentication

ステップ 3

他のキーワードは、次のような機能があります。

protect:ポートは、システム メッセージを生成せず

に、予期しないMACを使用するパケットをドロップ します。

violation replace

restrict:違反パケットがCPUによってドロップされ、

システム メッセージが生成されます。

shutdown:ポートは、予期しないMACアドレスを受

信するとerror disabledになります。

特権EXECモードに戻ります。

end

例:

Switch(config-if)# end

ステップ 4

IEEE 802.1x ポートベースの認証の設定 MAC 置換のイネーブル化

目的 コマンドまたはアクション

入力を確認します。

show running-config

例:

Switch# show running-config

ステップ 5

(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存し ます。

copy running-config startup-config

例:

Switch# copy running-config

ステップ 6

startup-config

ドキュメント内 IEEE 802.1x ポートベースの認証の設定 (ページ 64-67)