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DCS の ON/OFF

ドキュメント内 00-表4-表1.indd (ページ 62-65)

FM モードに設定してから

●  を押して「DCS」を表示させる

押すごとに次のように設定が切り替わります。

「 O F F 」 → 「 T O N E ( ) 」 →

「CTCSS( )」→「DCS( )」→

「Cross Tone( )」→(OFF に戻る)

 ¡ DCS 機能とトーン機能(→ p.38)お よび CTCSS 機能は同時に ON するこ とはできません。

 ¡ DCS は VFO、MR、CALL モードに それぞれ個別に設定できます。

¡ MR、CALL モードのときに DCS 機 能を ON/OFF すると一時的な変更と なります。それぞれのチャンネルに書 き込みをしない場合、次回呼び出した ときは元の状態になります。 

DCS コードの設定

DCS コードは 104 種類の中から設定できま す。お買い上げ時の設定は「023」です。

DCS を表示させてから

  の順に押す

DCS コード設定モードになります。

[

/

] または [ENC] ツマミでコー ドを選ぶ

[ESC ]を押すと、023 に戻ります。

DCS コードスキャン

受信信号の中に含まれる DCS コードをチェッ クし、設定する機能です。

DCS を表示させてから

を押し を 1 秒以上押す

DCS コードスキャンを開始します。スキャ ン中は「Scaning」が点滅します。

DCS コードを検出すると、スキャンが停 止し周波数が点滅します。[ENC] ツマミを 再度回すと、スキャンを再開します。

例)DCS コード 023 を検出検出した場合 DCS コードを検出した後、DCS に設定するには

2   [

OK

] を押す

DCS コードを設定し、スキャンが終了し ます。[ESC ]を押すと、設定されません。

 ¡ ビジーでないときはスキャンをおこな いません。   

 ¡ DCS コードスキャン中は、DCS コー ドの一致/不一致にかかわらず受信音 声が出力されます。

¡ DCS コードを検出してスキャンが一 時停止すると、スキャンは再開せず、

DCS コ ー ド が 点 滅 し た ま ま に な り ます。スキャンを再開させる場合は、

[ENC] ツマミを回します。

¡ DCS コードが不一致の信号を受信して

DCS を使って交信する

あらかじめ相手局と同じ DCS コードを 104 種類の中から設定しておきます。

受信する場合

 

DCS を表示させてから

●  受信状態で待機する。

設定されているDCS コードと一致した信 号を受信すると、スケルチが開き相手の 声が聞こえます。

送信する場合

●  [PTT] を押して話す

送信周波数にDCS コードが自動的に付加 されます。

クロストーン 

本機は、送信 ( エンコード ) と受信 ( デコード ) で Tone/CTCSS/DCS をそれぞれ別個に設定できます。

クロストーンの ON/OFF 

FM モードに設定してから

●  を押して「 」を表示させる

押すごとに次のように設定が切り替わります。

「 O F F 」 → 「 T O N E ( ) 」 →

「CTCSS( )」→「DCS( )」→

「Cross Tone( )」→(OFF に戻る)

クロストーンの設定

DCS コードは 104 種類の中から設定できま す。お買い上げ時の設定は「023」です。

を表示させてから

  の順に押す

クロストーン設定モードになります。

[

/

] または [ENC] ツマミで選ぶ

[ESC ]を押すと、元に戻ります。

設定 エンコード デコード 表示

DCS/Off DCS off

TONE/DCS Tone DCS

3   [

OK

] を押す

クロストーンが設定されました。

 ¡ クロストーン機能とトーン機能(→ p.38)

および CTCSS 機能、DCS 機能は同時 に ON することはできません。

 ¡ クロストーンは VFO、MR、CALL モー ドにそれぞれ個別に設定できます。

¡ MR、CALL モードのときにクロストー ン機能を ON/OFF すると一時的な変 更となります。それぞれのチャンネル に書き込みをしない場合、次回呼び出 したときは元の状態になります。

ドキュメント内 00-表4-表1.indd (ページ 62-65)