FM モードに設定してから
● を押して「DCS」を表示させる
押すごとに次のように設定が切り替わります。
「 O F F 」 → 「 T O N E ( ) 」 →
「CTCSS( )」→「DCS( )」→
「Cross Tone( )」→(OFF に戻る)
¡ DCS 機能とトーン機能(→ p.38)お よび CTCSS 機能は同時に ON するこ とはできません。
¡ DCS は VFO、MR、CALL モードに それぞれ個別に設定できます。
¡ MR、CALL モードのときに DCS 機 能を ON/OFF すると一時的な変更と なります。それぞれのチャンネルに書 き込みをしない場合、次回呼び出した ときは元の状態になります。
DCS コードの設定
DCS コードは 104 種類の中から設定できま す。お買い上げ時の設定は「023」です。
DCS を表示させてから
1 の順に押す
DCS コード設定モードになります。
2 [
/] または [ENC] ツマミでコー ドを選ぶ
[ESC ]を押すと、023 に戻ります。
DCS コードスキャン
受信信号の中に含まれる DCS コードをチェッ クし、設定する機能です。
DCS を表示させてから
1 を押し を 1 秒以上押す
DCS コードスキャンを開始します。スキャ ン中は「Scaning」が点滅します。
DCS コードを検出すると、スキャンが停 止し周波数が点滅します。[ENC] ツマミを 再度回すと、スキャンを再開します。
例)DCS コード 023 を検出検出した場合 DCS コードを検出した後、DCS に設定するには
2 [
OK] を押す
DCS コードを設定し、スキャンが終了し ます。[ESC ]を押すと、設定されません。
¡ ビジーでないときはスキャンをおこな いません。
¡ DCS コードスキャン中は、DCS コー ドの一致/不一致にかかわらず受信音 声が出力されます。
¡ DCS コードを検出してスキャンが一 時停止すると、スキャンは再開せず、
DCS コ ー ド が 点 滅 し た ま ま に な り ます。スキャンを再開させる場合は、
[ENC] ツマミを回します。
¡ DCS コードが不一致の信号を受信して
DCS を使って交信する
あらかじめ相手局と同じ DCS コードを 104 種類の中から設定しておきます。
受信する場合
DCS を表示させてから
● 受信状態で待機する。
設定されているDCS コードと一致した信 号を受信すると、スケルチが開き相手の 声が聞こえます。
送信する場合
● [PTT] を押して話す
送信周波数にDCS コードが自動的に付加 されます。
クロストーン
本機は、送信 ( エンコード ) と受信 ( デコード ) で Tone/CTCSS/DCS をそれぞれ別個に設定できます。
クロストーンの ON/OFF
FM モードに設定してから
● を押して「 」を表示させる
押すごとに次のように設定が切り替わります。
「 O F F 」 → 「 T O N E ( ) 」 →
「CTCSS( )」→「DCS( )」→
「Cross Tone( )」→(OFF に戻る)
クロストーンの設定
DCS コードは 104 種類の中から設定できま す。お買い上げ時の設定は「023」です。
を表示させてから
1 の順に押す
クロストーン設定モードになります。
2 [
/] または [ENC] ツマミで選ぶ
[ESC ]を押すと、元に戻ります。
設定 エンコード デコード 表示
DCS/Off DCS off
TONE/DCS Tone DCS
3 [
OK] を押す
クロストーンが設定されました。
¡ クロストーン機能とトーン機能(→ p.38)
および CTCSS 機能、DCS 機能は同時 に ON することはできません。
¡ クロストーンは VFO、MR、CALL モー ドにそれぞれ個別に設定できます。
¡ MR、CALL モードのときにクロストー ン機能を ON/OFF すると一時的な変 更となります。それぞれのチャンネル に書き込みをしない場合、次回呼び出 したときは元の状態になります。