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1 ★ CÔNG TY TNHH CƠ KHÍ MẠNH

40 Công ty TNHH sản xuất thương mại & dịch

vụ Tân An Phú

自動車・バイク部品

41 Công ty TNHH một thành viên cơ khí 17

精密機械加工、ダイカスト、表面処理(金メッキ、クロム

-ニッケルメッキ)

42 CÔNG TY CỔ PHẦN TECHNOKOM

自動車・バイク部品

表 5.1-2 選定した南部ベトナム企業一覧(14社)

企業名 主要な製造製品

1

Bach Tung Mechanical & Constructions Company Ltd.

金属・非鉄金属部品、機械製造

2

Vietronics Binh Hoa Joint Stock Company

電気・電子部品・情報通信設備等の設計・製造・加工・販 売

3

Cattha Plastic Company Ltd.

産業用プラスティック成型用金型、プラスティック成型品

4

Dai Dong Tien Corporation

プラスティック射出成型品製造

5

Duy Khanh Engineering

プラスティック産業用金属金型の設計・製造、鍛造用金型、

ゴム金型、機械部品の加工

6

Huynh Duc Company Ltd.

金属、非鉄金属部品製造、板金加工、金型製造

7

Huynh Nghiep Company Ltd.

機械部品精密加工、金型、プレス加工、切削加工

8

Sản Xuất - Thương Mại HUY TOÀN Company Ltd.

プラスティック金型製造・射出成型

9

MIDA Precision Mold Company Ltd.

金型製造、射出成型、ブロー成型

10

Công ty TNHH Thiết Kế Chế Tạo Nhật

Minh

プラスティック成型金型製造、成型(産業用)

企業名 主要な製造製品

11

ONTOPS Company Ltd. CNC

部品加工、鍛造、鋳造

12

Phan Vinh Company Ltd.

機械部品加工、機械製造、金属加工

13

Tan Phu PLASTIC Joint Stock Company

金型製造、産業用プラスティック成型

14

Thinh Phat Precision Mechanical

Company Ltd.

金属機械部品加工

次頁以降に、面談調査を行った

29

社の面談議事録、及び

42

社のデータベースを示す。

目的 ベトナム中小企業の事業実態調査と

DB

掲載データ提供の依頼

日付・時間

2014/6/17 9:00

10:30

場所

VIETNAM HTMP Company

先方出席者名 所 属 役職

Ms.Thuy VIETNAM HTMP Company Deputy Director

調査団

株式会社三菱総合研究所:中野、 Ever Bridge Vietnam :松本、Nhung、Chuyen

1.ヒアリングの全体状況

Thuy

氏に会議室にて企業の概要について話をお伺いした。

・その後工場を見学した。

100%ベトナム資本の企業であり、日本とベトナムの金型業界で技術者として経験を積んだ社長が 2006

に設立した。

・従業員は

350

名。うち金型技術者が

70

名。

2009

年~

2012

年の間、

JICA

SV

に来てもらって5

S

の指導を受けた。

・金型工場のワーカーは全員が専門学校卒以上の人材である。成形工場はそうではない。

・ワークシートに記入することを依頼した。

2.ヒアリング内容

(1)企業の現状

・製品はダイカスト金型とプラスチック金型及び樹脂製品である。

・従来、金型と金型部品をローカル企業に納入していたが、ベトナムの日系企業への納入も始まっている。輸 出はまだ行っていない。

2011

年に成形工場を作り、

2012

7

月より生産を開始した。

Quang Minh

工業団地に

12000m2

の工場がある。

・顧客は二輪と電気・電子である。製造工場ではパナソニック向けの電話子機のカバーの生産をしていた。

2013

年までは二輪向け製品が多かったが、2014年から電気・電子向けの製品が拡大している。

・金型材料、樹脂は海外から輸入している。

・表面処理、熱処理はマレーシアに送ったり、ベトナムの日系企業に外注している(日本エッチング等)。

・熱処理はベトナム企業もあるが硬度が一定しないので使っていない。コストダウンのために顧客からの要請 があればベトナム企業に外注することも可能とのこと。

・社長と技術者はビナシロキに勤務していたが、ここが倒産したために当社を設立した。このため技術者は日 本での研修の経験がある。

・現在インドやバングラデシュに金型を輸出している。

・工場は整理され整然としており、日本の工場と遜色のない状態であった。

・当社は設立当初から日系企業と付き合っている。日本のやり方、日本人との付き合いに慣れている。日系企 業と思った人もいるくらいである。

・社長や成形工場長など日本語がわかる人も多い。

・日系の顧客とは直接日本語で話をしながら進めている。

・情報提供の窓口は社長が担当する。

・今後も日系企業に注目して努力していきたい。今回の

DB

をきっかけとして日系企業との取引の機 会が増えるとありがたい。また日本の中小企業とも機会があればぜひ付き合いたい。

・自動車向けの金型の販売や日本への販売を行いたい。

以上

目的 ベトナム中小企業の事業実態調査と

DB

掲載データ提供の依頼

日付・時間

2014/6/17 11:30

12:30

場所

Le Group Manufacturing & trading

先方出席者名 所 属 役職

Mr.Tuan Le Group Manufacturing & trading CEO

Ms.Lan Le Group Manufacturing & trading Deputy CEO

田中氏

Le Group Manufacturing & trading Plant GM

宮本氏

Le Group Manufacturing & trading Deputy Plant GM

調査団

株式会社三菱総合研究所:中野、 Ever Bridge Vietnam :松本、Nhung、Chuyen

1.ヒアリングの全体状況

・会議室にて企業の概要についてパワポを使いながら説明をお聞きした。

・その後工場を見学した。

2008~2009

年に

JICA

SV

から5Sと金型技術についての指導を受けたとのことであり、工場は整然とし

ている。プレス、溶接、メッキ、塗装の部門に分かれて配置されている。リムの一貫生産機械もある。

・副社長の

Lan

氏は社長の妹であり、英語が堪能。用意された

2

人のベトナム人通訳の能力は高くないが、2 名の日本人技術者が工場長、副工場長として管理しており、田中工場長が日本からの対応窓口になるとのこ と。

100%

民間の同族会社。

・社長はエンジニアとして設備を担当している。副社長は金融、人事を担当している。

2

名の日本人はホンダの

OB

であり、田中氏は米国ホンダの副社長もしていた上級マネージャ、宮本氏は品 質管理責任者であったとのこと。

・ワークシートに記入することを依頼した。

2.ヒアリング内容

(1)企業の概要

1979

年に協同組合としてスタートした。

2001

年にハノイ工場を立ち上げた。

2003

年にここ

Quang Minh

工業団地に工場を立ち上げた。

17000m2

の工場に

600

名弱の従業員がいる大型の板金加工企業である。このうち大卒以上のエンジニアは

40

名である。

(2)生産状況

・製品は

2

輪向けがほとんどであり、

2

輪のフレーム構成部品としてマフラー、メインスタンド、リム、ボル トナット等の生産を実施している。

・原材料は韓国の

POSCO

、日本の

Nippon Steel

からステンレスを輸入している。

経由して納品している。

2008

年に

ISO9001

を取得し、品質の向上に努めた。

・金型を作るために

CNC

や旋盤、プレスマシン等が

100

台ある。

・金型は外販はしていない。これは金型生産能力が社内向けに限られているためである。将来は金型もビジネ スにしていきたいが、プレス用金型はよくこわれるため、輸出することは難しいと思う。

・溶接のための自動機、自動ロボットが

40

台ある。

・ボルト、ナットの生産は別工場で行っている。

・スチールリムの生産ラインがある。

・メッキラインではマフラやリムのメッキを行っている。

・ベトナム国内に供給しているほか、欧州、台湾、日本に輸出も行っている。輸出比率は1%程度。

(2)日本との取引の意欲

・日本のような会社になって、海外輸出を拡大していきたい。

・ステンレス分野の溶接とプレスについてはすべてを手がけたい。

・板金溶接であればどんなものでも作れる。建設資材や家具等も対応していきたい。

・二輪車の基準で生産、品質保証が可能である。

・ステンレスプレスでは中国企業とも競争できる水準にある。

・新聞や開拓として現在、レストラン用のビールタンクや食器を手がけている。またトヨタが開催したモノづ くり教室に参加し、四輪市場の開拓も進めている。

以上

目的 ベトナム中小企業の事業実態調査と

DB

掲載データ提供の依頼

日付・時間

2014/6/19 15:30

16:30

場所

VIN ELECTRIC CAR

Viet Rainbow Company

先方出席者名 所 属 役職

Mr.Lam VIN ELECTRIC CAR

Viet Rainbow Company

Director Chairman

Mr.Long Viet Rainbow Company Managing Director

調査団

株式会社三菱総合研究所:中野、 Ever Bridge Vietnam 松本、Nhung、Chuyen

1.ヒアリングの全体状況

Lam

社長に事務所にて企業の概要について話をお伺いした。

・その後、EVに乗って

EV

工場、家具工場、電気ボックス工場、塗装工場を見学した。

・EV工場はシートの発泡材を作る機械でのシート材の生産のほか、フレーム等の資材が置かれ、1台ずつ組 み立てている。ゴルフカートの完成品が

20

台程度、観光用ワゴンや輸送車の完成品が数台、製作途中のゴ ルフカートが数台、試作品と思われる

EV

の小型乗用車(

1000cc

クラス)が2台置かれていた。

・コンポジット工場は包装工程のみ視察した。(コンポジットの切断、加工、組立工程は視察していない。)や や雑然とした作業場に大量のコンポジット製品と脚部材が高密度で置かれており、多くの作業者が包装作業 を行っていた。

・塗装工場は

Viet Rainbow Company

が担当し、米国に留学経験のある

Mr.Long

が運営責任者とのこ と。大規模(30m程度)な塗装ラインがあり次々と塗装された製品が吊り下げ型コンベアから生産 されていた。またホンダ向けの塗装済みの製品がストックされていた。

・社長は年に1~2回日本に観光で行っており、展示会にも参加しているとのこと。

・工場敷地は

8.5ha

ありまだ空いているところが多くある。従業員は

150

名近く。

・ワークシートに記入することを依頼した。

・また

Long

氏からは

JICA

SV

に指導してもらいたいとの要請があった。

2.ヒアリング内容

(1)事業の現状

・事業は以下のものを実施している。

EV

:ゴルフカート、観光用のワゴン、輸送車等を製造販売している。ゴルフカートは

6000~7000

$で年 間

200

台程度販売している。ワゴンは

12000$

-コンポジット:シンガポール、台湾、韓国からポリエステルの化粧コンポジットを輸入し、テーブル、

椅子等の家具に加工して国内に販売している。100以上の代理店を通じて年間数万個を出荷してい る。

-塗装:モーターカバーや電気ボックスを塗装して米国に輸出している。塗装材料は日本から輸入してお