(Syslog Transmission Configuration)
「System Security Configuration」でコマンド「G」を選択すると、図4-6-12のような
「Syslog Transmission Configuration Page」の画面になります。この画面では、システ ムログを送信するSyslogサーバ情報の設定を行います。
図4-6-12 Syslog Transmissionの設定
画面の説明
Status Syslog Transmissionの状態を表示します。
IP Address SyslogサーバのIPアドレスを表示します。
Facillity Facillityの値を表示します。
追加する情報を表示します。
SysName 送信するシステムログに本機器のSysNameを追加します。
Include SysName/IP
IP address 送信するシステムログに本機器のIP Addressを追加します。
ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。
Syslog Transmissionの状態を設定します。
S
「S」と入力すると表示が「Enter manager entry number>」となりますので、設定したいNo.を入力 してください。するとプロンプトが「Enabled or Disabled Server (E/D)>」と変わりますので、有効 にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してください。
Facillityを設定します。
F
「F」と入力すると表示が「Enter manager entry number>」となりますので、設定したいNo.を入力 してください。するとプロンプトが「Enter Server Facility>」と変わりますので、0~7(Local0~
Local7)までの値を入力してください。
SyslogサーバのIPアドレスを設定します。
I
「I」と入力すると表示が「Enter manager entry number>」となりますので、設定したいNo.を入力 してください。するとプロンプトが「Enter IP address for manager>」と変わりますので、Syslog サーバのIPアドレスを入力してください。
送信するシステムログに追加する情報を設定します。
Y
「Y」と入力すると表示が「Enter manager entry number>」となりますので、設定したいNo.を入力 してください。するとプロンプトが「Enter Include Information>」と変わりますので、本機器の SysNameを追加する場合は「S」を、IPアドレスを追加する場合は「I」を、追加しない場合は「N」を入 力してください。
Syslog Transmissionの設定情報を初期化します。
C
「C」と入力すると表示が「Enter manager entry number>」となりますので、初期かしたいNo.を入 力してください。するとプロンプトが「Clear Syslog Server information>」と変わりますので、初 期化する場合は「Y」を、初期化しない場合は「N」を加しない場合は「N」を入力してください。
Q 上位のメニューに戻ります。
4. 4 .6 6. .7 7. . E E- -m ma ai il l通 通知 知機 機能 能の の設 設定 定 (M
(Ma ai il l R R ep
epo or rt t C Co on nf fi ig gu ur ra at ti io on n) )
「Basic Switch Configuration Menu」でコマンド「M」を選択すると、図4-6-13のような
「Mail Report Configuration Menu」の画面になります。この画面では、E-mailを用いた 障害や動作情報の通知を設定することができます。
図4-6-13 メールレポート機能の設定
画面の説明
SMTP Server1 SMTPサーバのアドレスを表します。
Dest Account1 Dest Account2 Dest Account3
送信先のメールアドレスを表します。
Sender Account 送信元のメールアドレスを表します。
Report Destination レポートの送信対象である送信先アカウントの番号を表します。
Trap Destination トラップの送信対象である送信先アカウントの番号を表します。
ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。
SMTPサーバのアドレスを設定します。
S
「S」を入力するとプロンプトが「Enter new SMTP server>」に変わりますので、設定するアドレスを 入力してください。
送信先のメールアドレスを設定します。
D
「D」を入力するとプロンプトが「Enter destination account entry number>」に変わりますので、
設定したいアドレスの番号を1-3の範囲で入力してください。その後、プロンプトが「Add or Delete or Set destination account E-mail address (A/D/M)>」に変わりますので、追加および変更をす る場合はそれぞれ「A」か「M」を入力後に設定アドレスを、削除する場合は「D」を入力してくだ さい。
C 「Report Data Configuration」を表示します。詳しくは次項(4.7.6.a.)を参照してください。
送信元メールアドレスのドメイン名を設定します。
N
「N」を入力するとプロンプトが「Enter domain name>」に変わりますので、設定するドメインを入 力してください。
レポートの送信先を設定します。
R
「R」を入力するとプロンプトが「Enter report destination entry number>」に変わりますので、レ ポートの送信先に設定するアカウントの番号を1-3の範囲で入力してください。
レポートの送信先を解除します。
E
「E」を入力するとプロンプトが「Enter report destination entry number>」に変わりますので、解 除設定するアカウントの番号を1-3の範囲で入力してください。
トラップの送信先を設定します。
T
「T」を入力するとプロンプトが「Enter trap destination entry number>」に変わりますので、トラ ップの送信先に設定するアカウントの番号を1-3の範囲で入力してください。
トラップの送信先を解除します。
P
「P」を入力するとプロンプトが「Enter trap destination entry number>」に変わりますので、解除 設定するアカウントの番号を1-3の範囲で入力してください。
Q 上位のメニューに戻ります。