ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。
レポート間隔を設定します。
R
「R」を入力するとプロンプトが「Set report interval to daily/weekly/monthly (D/W/M)>」に変 わりますので、毎日通知させる場合は「D」を、毎週の場合は「W」を、毎月の場合は「M」を入力 してください。
サンプルの取得間隔を設定します。
「S」を入力するとプロンプトが「Set sample interval (1/2/3/4/5/6)>」に変わりますので、設定し たい間隔を以下の番号(1-6)から選択してください。
S
1 10分 2 30分 3 1時間 4 3時間 5 6時間 6 1日 ポート情報の通知を設定します。
P
「P」を入力するとプロンプトが「Enabled or Disabled port information attached in report (E/D)>」に変わりますので、有効にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してくださ い。
トラフィック情報の通知を設定します。
T
「T」を入力するとプロンプトが「Enabled or Disabled traffic information attached in report (E/D)>」に変わりますので、有効にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してくださ い。
システムログ上納の通知を設定します。
L
「L」を入力するとプロンプトが「Enabled or Disabled system log attached in report (E/D)>」に 変わりますので、有効にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してください。
添付ファイルの有無を設定します。
F
「F」を入力するとプロンプトが「Enabled or Disabled attached file in report (E/D)>」に変わりま すので、有効にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してください。
添付ファイルの形式を設定します。
Y
「Y」を入力するとプロンプトが「Set attached file type to csv/txt (C/T)>」に変わりますので、CSV 形式にする場合は「C」を、テキスト形式にする場合は「T」を入力してください。
レポートの対象とするポートを設定します。
A
「A」を入力するとプロンプトが「Enter port numbers (up to 26 ports)>」に変わりますので、解除 設定するポート番号を1-26の範囲で入力してください。
レポートの対象とするポートを解除します。
D
「D」を入力するとプロンプトが「Enter port numbers (up to 26 ports)>」に変わりますので、解除 設定するポート番号を1-26の範囲で入力してください。
利用率の通知を設定します。
U
「U」を入力するとプロンプトが「Attach or Detach utilization in report (A/D)>」に変わりますの で、通知する場合は「A」を、通知しない場合は「D」を入力してください。
合計フレーム数の通知を設定します。
O
「O」を入力するとプロンプトが「Attach or Detach total frames in report (A/D)>」に変わります ので、通知する場合は「A」を、通知しない場合は「D」を入力してください。
ブロードキャストの回数通知を設定します。
B
「P」を入力するとプロンプトが「Attach or Detach broadcasts in report (A/D)>」に変わりますの で、通知する場合は「A」を、通知しない場合は「D」を入力してください。
マルチキャストの回数通知を設定します。
M
「P」を入力するとプロンプトが「Attach or Detach multicasts in report (A/D)>」に変わりますの
コリジョンの回数通知を設定します。
C
「P」を入力するとプロンプトが「Attach or Detach collisions in report (A/D)>」に変わりますの で、通知する場合は「A」を、通知しない場合は「D」を入力してください。
エラーの回数通知を設定します。
E
「P」を入力するとプロンプトが「Attach or Detach total errors in report (A/D)>」に変わりますの で、通知する場合は「A」を、通知しない場合は「D」を入力してください。
Q 上位のメニューに戻ります。
4. 4 .6 6. .8 8. . M MA AC Cア アド ドレ レス ステ テー ーブ ブル ルの の参 参照 照 (F
(Fo or r wa
war rd di in ng g D Da at ta ab ba as se e) )
「Basic Switch Configuration Menu」でコマンド「F」を選択すると、図4-6-15のような
「Forwarding Database Information Menu」の画面になります。この画面では、パケッ トの転送に必要な学習され記憶されているMACアドレスのリストを表示します。
また、静的にMACアドレスの追加・削除を行えます。
図4-6-15 MACアドレステーブルの参照
画面の説明
Static Address Table フォワーディングデータベースのMACアドレスの追加・削除を行います。
Display MAC Address by Port
ポート毎のMACアドレステーブルを表示します。
Display MAC Address by MAC
登録されている全てのMACアドレスを表示します。
Display MAC Address by VID
VLAN毎のMACアドレステーブルを表示します。
Quit to previous menu 上位のメニューに戻ります。