ここでは、【共有を作成する】の章にて作成したiStorage NS 上の共有フォルダーを下記表の設定内容で、
Windowsクライアントのドライブに割り当てる方法について説明します。設定完了後、クライアントに割
り当てられたドライブをクリックすると、アクセス許可が設定されているユーザーは共有フォルダーにア クセスすることができます。
設定項目 設定内容
クライアントのドライブ G
iStorage NS のコンピューター名 FILESV1
共有フォルダー名 soumu
3.2.1 Windows の GUI 使用してドライブを割り当てる
Windows 7 のクライアントで、コンピューター画面から共有フォルダーをドライブに割り当てる手順を説
明します。
1. スタートボタン をクリックし、[コンピューター] を右クリックして、[ネットワークドライブの割 り当て] をクリックします。
iStorage NS にクライアントPCからアクセスする
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2. [ネットワークドライブの割り当て] 画面が起動しますので、[ドライブ] のプルダウンを選択し、 [フ
ォルダー] 欄にUNCパスを入力して、[完了] をクリックします。
なお、クライアントにサインインしているアカウントと異なるアカウントでサインインする場合は、
[別の資格情報を使用して接続する] をチェックしてください。
3. ユーザー名とパスワードを要求されますので、入力し [OK] をクリックします。
以上で、クライアントのGドライブに、FILESV1の共有フォルダー (soumu)が割り当てられます。エク スプローラー等でGドライブをクリックすると、共有フォルダー (soumu)にアクセスすることができま す。
iStorage NS にクライアントPCからアクセスする
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3.2.2 NET USE コマンドを使用してドライブを割り当てる
クライアントで、NET USE コマンドを使用し、共有フォルダーをドライブに割り当てる手順を説明しま す。
1. クライアント でコマンドプロンプトを起動します。
2. 以下のコマンドを入力して [Enter] キーを押下します。
net use g: ¥¥filesv1¥soumu (g はドライブ文字)
3. コマンド正常終了のメッセージが表示されたら、コマンドプロンプトを閉じます。
以上で、クライアントのGドライブに、FILESV1の共有フォルダー (soumu) が割り当てられます。エク スプローラー等でGドライブをクリックすると、共有フォルダー (soumu) にアクセスすることができま す。
【注意】
クライアントにサインインしているユーザー名とパスワードが、ドメインコントローラや iStorage NS に登録されているユーザーと異なる場合は、ユーザー名とパスワードの入力を要求されますの で、画面の指示に従って入力してください。
iStorage NSを運用する
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4 iStorage NS を運用する
システムの基本操作を行う
システムへのサインイン/サインアウトやシャットダウン/再起動の方法について説明します。
データ / システムを保護する
バックアップや、システムの設定情報の保存など、データ/システムの保護について説明します。
データ / システムを復旧する
バックアップや、バックアップDVDを使用したOSリカバリーについて説明します。
簡易的に性能をチューニングする
デフラグの実行など、パフォーマンスを向上させる簡単な方法について説明します。
システムを監視する
ESMPRO、iStorage NS 連携モジュール、Universal RAID Utilityの概要を説明します。
障害を未然に防止する
修正モジュールの適用について概要を説明します。
メモリを増設する
購入時点および運用後、メモリを増設する際の注意点について説明します。
iStorage NSを運用する
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