• 検索結果がありません。

共有を作成する

ドキュメント内 iStorage NSシリーズ 管理者ガイド (ページ 61-82)

iStorage NSの共有領域を作る

53

iStorage NSの共有領域を作る

54

1. サーバーマネージャーから [ファイルサービスと記憶域サービス] をクリックします。

2. [共有] を選択し、 [タスク] から [新しい共有] をクリックします。

3. [新しい共有ウィザード] が起動しますので、[SMB 共有 - 簡易] を選択し、[次へ] ボタンをクリッ

クします。

iStorage NSの共有領域を作る

55

4. [共有の場所] で [カスタム パスを入力してください] を選択し、作成したい共有フォルダーのパス

とフォルダー名を入力して、[次へ] をクリックします。

【注意】

[ボリュームで選択] より共有を作成した場合、指定したボリュームのルート直下に Shares フォルダ

ーが作成され、その下に項番5で指定する共有フォルダーが作成されます。

iStorage NSの共有領域を作る

56

5. [共有の説明] を入力し、[次へ] ボタンをクリックします。

6. 以下の画面が表示されるので、[OK] をクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

57

7. [アクセス許可設定に基づいた列挙を有効にする] をチェックし、[次へ] をクリックします。このチ

ェックを有効にすると、ユーザーがアクセス許可を持つファイルとフォルダーだけが表示されます。

8. [アクセス許可をカスタマイズする] をクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

58

9. [継承の無効化] をクリックします。

10. 以下のダイアログボックスが表示されたら、[継承されたアクセス許可をこのオブジェクトの明示的 なアクセス許可に変換します。] をクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

59

11. [Authenticated Users] を選択し、[削除] をクリックします。

【注意】

お客様にて、新規にユーザーボリュームを作成した場合は、デフォルトで存在するグループ/ユーザー 名が上記と異なることがあります。

iStorage NSの共有領域を作る

60

12. [Users (FILESV1¥Users)] を選択し、[削除] をクリックします。

13. [追加] をクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

61

14. [プリンシパルの選択] をクリックします。

15. [ユーザーまたはグループの選択] 画面が表示されるので、[詳細設定] をクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

62

16. [オブジェクトの種類] をクリックします。

17. [ほかのオブジェクト] 、[ビルトイン セキュリティ プリンシパル] および [ユーザー] のチェック

を外し、[OK] をクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

63

18. [検索] をクリックすると、[検索結果] に検索結果が表示されるので、共有にアクセス権を設定する

グループ(soumu-g) をダブルクリックします。

19. [選択するオブジェクト名を入力してください] に選択したグループ(soumu-g)が入力されている

ことを確認し、[OK] をクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

64

20. 追加した [soumu-g] で [変更] の許可をチェックして [OK] ボタンをクリックし、soumu のアク セス許可エントリ 画面を閉じます。

21. [共有] タブを選択し、[アクセス許可エントリ] の [許可:Everyone] をダブルクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

65

22. [フルコントロール] をチェックし、[OK] ボタンをクリックします。

23. [OK] ボタンをクリックし、[soumu のセキュリティの詳細設定] 画面を閉じます。

24. [次へ] ボタンをクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

66

25. 設定内容を確認し、正しい場合は [作成] ボタンをクリックします。

26. 正しく設定が完了した場合は、以下のように表示されます。[閉じる] ボタンをクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

67

2.1.2 既存のフォルダーを共有フォルダーに設定する

本書の【新しい共有ウィザードで共有を作成する】に記載の通り、サーバーマネージャーの [ファイルサ ービスと記憶域サービス] から [新しい共有ウィザード] を起動し共有フォルダーを作成することもでき ますが、ここではエクスプローラーから既存のフォルダーを共有フォルダーに設定する方法を記載します。

設定項目 設定内容

既存フォルダーが存在するボリューム D 既存フォルダー名 eigyo

設定する共有レベルのアクセス許可 Everyone フルコントロール 設定するファイルシステムレベル のアク

セス許可

eigyo-g フルコントロール

1. 管理者メニューの [エクスプローラー] をクリックします。

2. 左画面で [PC] の [ローカルディスク(D:)] をクリックし、右画面に存在する [eigyo] フォルダーを 右クリックして、[プロパティ] をクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

68

3. [共有] タブを選択し、[詳細な共有] をクリックします。

【注意】

[共有] タブの [共有] ボタンをクリックして、[ファイルの共有] ウィザードから共有設定を行うと、

既存のアクセス権の設定が確認できないため、意図しない設定を行ってしまう場合がありますのでご 注意ください。

iStorage NSの共有領域を作る

69

4. [このフォルダーを共有する] をチェックし、[アクセス許可] をクリックします。

5. [フルコントロール] をチェックし、[適用] をクリックして [OK] をクリックします。 [詳細な共有]

の画面に戻りますので、[適用] をクリックし [OK] をクリックして画面を閉じます。

iStorage NSの共有領域を作る

70

6. [セキュリティ] タブを選択し、[編集] をクリックします。

7. [追加] をクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

71

8. [ユーザーまたはグループの選択] 画面が表示されるので、[詳細設定] をクリックします。

9. [オブジェクトの種類] をクリックします。

10. [ほかのオブジェクト] 、[ビルトイン セキュリティ プリンシパル] および [ユーザー] のチェックを

外し、[OK] をクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

72

11. [検索] をクリックすると、[検索結果] に検索結果が表示されるので、共有にアクセス権を設定する

グループ(eigyo-g)をダブルクリックします。

12. [選択するオブジェクト名を入力してください] に選択したグループ(eigyo-g)が入力されているこ

とを確認し、[OK] をクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

73

13. [フルコントロール] をチェックし、[適用] をクリックして [OK] をクリックします。

iStorage NSの共有領域を作る

74

ドキュメント内 iStorage NSシリーズ 管理者ガイド (ページ 61-82)

関連したドキュメント