• 検索結果がありません。

Windows にインストールするには

ドキュメント内 WinDriver v11.70 ユーザーズ ガイド (ページ 36-39)

第 4 章 WinDriver のインストール

4.2 WinDriver のインストール

4.2.1 Windows にインストールするには

注意: WinDriver を Windows にインストールするには、システムの管理者権限のあるユーザーで行う必要が あります。

1. WinDriver CD を CD-ROM ドライブに挿入します (WinDriver CD からインストールせずに、ダウン

ロ ー ド し た WinDriver を イ ン ス ト ー ル す る場 合 は 、 ダ ウ ン ロ ー ド し た イ ン ス ト ー ル フ ァ イ ル (WDxxx.EXE、xxx はバージョン番号。例: WD1170.EXE) をダブルクリックして、手順 3 に進んで ください)。

2. インストール プログラムが自動的に起動します。自動的に起動しない場合は、WDxxx.EXE ファ イルをダブルクリックしてください。[Install WinDriver] ボタンをクリックします。

3. 画面に表示されるライセンス同意書をお読みください。[Yes] を選択してライセンスに同意してくだ さい。

4. WinDriver をインストールする場所を選択します。

5. [Setup Type] ダイアログボックスで、次のいずれかを選択します。

Typical – すべての WinDriver モジュール (WinDriver ツールキットと特定チップセット用の API) をインストールします。

Compact – WinDriver ツールキットだけをインストールします。

Custom – インストールする WinDriver のモジュールを選択します。

6. インストールに必要なファイルのコピーが完了すると、クイック スタート ガイドを表示するか選択し ます。

7. セットアップを完了したら、コンピュータを再起動してください。

注意: WinDriver のインストールでは、WD_BASEDIR 環境変数を定義します (インストール中に選択した WinDriver のディレクトリの場所を示します)。WinDriver の DriverWizard [第 5 章 ] でコードを生成する際に は、この変数を使用します - 生成したコードを保存するデフォルトのディレクトリで、生成された project / make ファイルの include パスに使用します。サンプルの Kernel PlugIn プロジェクトおよび makefile でも、この変数 を使用します。従って、WinDriver のインストール後、WinDriver のディレクトリの名前 / 場所を変更する場 合、WD_BASEDIR 環境変数の値を変更し、新しい WinDriver のディレクトリの場所を指すように設定する 必要があります。以下の手順で、WD_BASEDIR の値を変更できます:

1. システムのプロパティ ダイアログを開きます:

[スタート] – [設定] – [コントロール パネル] – [システム]

2. [詳細設定] タブで、[環境変数] ボタンをクリックします。

3. [システム環境変数] ボックスで、WD_BASEDIR 変数を選択し、[編集] ボタンをクリックするか、変数を ダブル クリックします。

4. [システム変数の編集] ダイアログで、[変数値] を新しい WinDriver のディレクトリのフルパスに置き換え

て、[OK] をクリックし、[環境変数] ダイアログで [OK] ボタンをクリックし、 更に、[システムのプロパティ]

ダイアログで、[OK] ボタンをクリックします。

ERROR_FILE_NOT_FOUND エ ラ ー で イ ン ス ト ー ル に 失 敗 す る 場 合 、Windows の レ ジ ス ト リ の HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion RunOnce キー が存在することをご確認ください。Windows Plug-and-Play で INF ファイルを使用してドライバを正しくインス トールする際にこのレジストリ キーが必要です。RunOnce キーがない場合、作成し、再度 INF ファイルの インストールをお試しください。

登録版ユーザーの場合

次の手順で、エクセルソフト株式会社から受け取ったライセンス コードを入力して WinDriver を登録します。

1. [スタート] メニューから、[プログラム] - [WinDriver] - [DriverWizard] の順に選択して、DriverWizard を 起動します。

2. [File] メニューから [Registration Options] を選択して、[License Information] ダイアログボックスを表示 します。

3. 以前のバージョンのライセンス コードが登録されている場合、[Cancel license registration] ボタンをクリッ クして、以前のバージョンのライセンス コードを解除します。

4. [Please enter your license string] 入力ボックスにエクセルソフト株式会社から受け取ったライセンス コー

ドを入力して、[Activate license] をクリックし、ライセンス コードを登録します。

5. 評価期 間中 に WinDriver を 使用 して作 成 したソ ース コー ドを 登録 するには 、PCI 版の場合、

WDC_DriverOpen() 関数のセクションを参照してください。デフォルトで使用する WDC_xxx API の 代わりに低レベルの WD_xxx API を使用している場合、WD_License() 関数のセクションを参照して ください。USB 版の場合、WDU_Init() 関数のセクションを参照してください。

図 4.1: ライセンスの登録

注意: カーネル上の現在のライセンスをチェックするには、[DriverWizard] を実行して、[File] メニューから [Registration Options] を選択してください。現在、カーネルに設定されている有効なライセンスが表示されま す。

ライセンス コードには、スペースおよびピリオドなども含まれますのでライセンス登録の際には、電子メール で受け取ったこの文字列を「コピー&貼り付け」し、手入力によるミスを防いでください。

WinDriver のライセンス取得について

WinDriver 正式登録版を使用するには、「ライセンス コード」が必要です。「ライセンス コード」を取得してい

ないお客様および代理店から購入されたお客様はパッケージに同封されている「ユーザー登録のご案内と ライセンス コードの申請方法について」の用紙の説明に従い、Web サイトからライセンス コードの申請を 行ってください。正式登録に必要なライセンス コードを発行致します。

注意: 現在、ライセンスコードには、ソフトウェア保護のため開発者の会社名 (必要に応じて部門名/ 開発者 名) が登録されます。このライセンスコードはインストールするマシンの情報をもとに開発元の Jungo

Connectivity 社から発行されますので、ライセンス コード申請時にマシン情報 (DriverWizard の Your

registration code) と社名の英語表記もあわせてお知らせください。

連絡先:

〒108 – 0073

東京都港区三田3-9-9 森伝ビル6F エクセルソフト株式会社

電話: 03 - 5440 - 7875 Fax: 03 - 5440 – 7876 E-mail: [email protected]

ドキュメント内 WinDriver v11.70 ユーザーズ ガイド (ページ 36-39)