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InterSecVM/MW では、オプションライセンスを追加することで Web ブラウザからメー

ルの送受信を行うことのできるWebメールサーバ「WEBMAIL-X」を使用できます。

InterSecVM/MWをWebメールサーバとして利用するには、下記手順で設定を行なってくだ さい。

システム管理者画面 ドメイン管理者画面 一般ユーザ画面

1 WEBMAIL-X プロトコル

の選択(初回設定のみ)

2 WEBMAIL-X基本設定

3 WEBMAIL-X 関連サービ

スの起動

4 WEBMAIL-X サーバの設

5 WEBMAIL-X へのログイ

メールの送信

InterSecVM/MW

インターネット メールサーバにメ

ールの送信を依頼

InterSecVM/MW 宛先のメールサー

バにメールを送信 (中継)する。

SPAMメ ー ル な ど の対策

メールの受信

Web ブラウザで メール参照

出荷時に評価用としてWEBMAIL-Xの同時接続5ユーザライセンスが付属して います。

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3.4.1. WEBMAIL-X プロトコルの選択(初回設定のみ)

WEBMAIL-Xプロトコルの選択

システム管理者画面 ○ 操作可能 ドメイン管理者画面 × 操作丌可 一般ユーザ画面 × 操作丌可

WEBMAIL-Xサーバがメールへのアクセスに使用するプロトコルを、POPまたはIMAPか ら選択します。

WEBMAIL-Xプロトコルの選択は、システム管理者画面からのみ行えます。

InterSecVM/MW

メールの受信

Web ブラウザで メール参照 WEBMAIL-Xサーバ

メールサーバ

WEBMAIL-Xサーバが メールにアクセスする プロトコルを選択 (POPまたはIMAP)

WEBMAIL-Xサーバがメールへのアクセスに使用するプロトコルの設定は初回

設定時のみ行えます。

一度設定すると変更することができませんのでご注意ください。

(変更するにはシステムの再インストールが必要となります)

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システム管理者用Management Consoleにログイン後、下記の操作を行なってください。

「WEBMAIL-Xサーバ(webmail-httpd)」画面が表示されます。

WEBMAIL-Xサーバで使用するプロトコルを選択し[設定]ボタンを押下します。

各項目については「InterSecVM/MWのヘルプ」を参照ください。

システム管理者画面

サービス→

■サービスのサービス欄の「WEBMAIL-Xサーバ(webmail-httpd)」のリンクを クリック

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3.4.2. WEBMAIL-X 基本設定

WEBMAIL-X基本設定

システム管理者画面 ○ 操作可能 ドメイン管理者画面 × 操作丌可 一般ユーザ画面 × 操作丌可

WEBMAIL-XサーバがWebブラウザからのアクセスの待ち受けを行うポート番号等の設定 を行います。

WEBMAIL-X基本設定は、システム管理者画面からのみ行えます。

InterSecVM/MW

メールの受信

Web ブラウザで メール参照 WEBMAIL-Xサーバ

WEBMAIL-Xサーバが 待ち受けするポート番号 等を設定

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システム管理者用Management Consoleにログイン後、下記の操作を行なってください。

「WEBMAIL-Xサーバ(webmail-httpd)」画面が表示されます。

■WEBMAIL-X基本設定の各項目を設定し、[設定]ボタンを押下します。

各項目については「InterSecVM/MWのヘルプ」を参照ください。

システム管理者画面

サービス→

■サービスのサービス欄の「WEBMAIL-Xサーバ(webmail-httpd)」のリンクを クリック

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3.4.3. WEBMAIL-X 関連サービスの起動

「4.3.1. サービスの起動/停止」を参照し、使用する機能に応じたサービスを起動してく ださい。また、InterSecVM/MW の再起動時に自動で起動するよう、OS 起動時の状態を 起動に設定してください。

サービス名 機能

WEBMAIL-Xサーバ(webmail-httpd) WEBMAIL-Xサーバ

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3.4.4. WEBMAIL-X サーバの設定

WEBMAIL-X基本設定

システム管理者画面 ○ 操作可能 ドメイン管理者画面 × 操作丌可 一般ユーザ画面 × 操作丌可

WEBMAIL-Xサーバの設定を、WEBMAIL-Xサーバの管理画面から行います。

WEBMAIL-Xサーバの管理画面の起動は、システム管理者画面から行います。

システム管理者用Management Consoleにログイン後、下記の操作を行なってください。

WEBMAIL-Xサーバの管理画面(ログイン画面)が表示されます。

WEBMAIl-Xサーバの管理画面の使用方法は『WitchyMail管理者マニュアル』を参照し

てください。

『WitchyMail管理者マニュアル』は、インストールディスクの

“/doc/witchymail/V42_Management_manual.pdf”にあります。

システム管理者画面

サービス→

■サービスのサービス欄の「WEBMAIL-Xサーバ(webmail-httpd)」のリンクを クリック→

■WEBMAIL-Xサーバ管理の[WEBMAIL-Xサーバ管理]ボタン、または

[WEBMAIL-Xサーバ管理(SSL接続)]ボタンを押下します。

[WEBMAIL-Xサーバ管理(SSL接続)]を利用する場合は、「3.4.2. WEBMAIL-X

基本設定」でSSLを使用するにチェックを行い、SSL証明書の設定が必要です。

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WEBMAIL-Xサーバ管理画面の管理者アカウントの初期設定は下記の通りとな

っています。

管理者アカウント:root パスワード :root

実ドメイン名を変更した場合は、WEBMAIL-Xサーバ管理画面の[設定]-[システ ム設定]-[基本設定]-[管理サーバ]に、変更した実ドメインのショートホスト名を 設定してください。

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3.4.5. WEBMAIL-X へのログイン

WEBブラウザからWEBMAIL-Xに接続する時は、以下のURLを指定してください。

ログイン画面では、アカウント(仮想ドメインユーザの場合は、メールアドレス)とパス ワードを入力してください。ポート番号は、設定画面で指定した番号を入力してください。

-http://実ホスト名(FQDN形式):10080/ (SSL未使用時)

-https://実ホスト名(FQDN形式):10443/ (SSL使用時)

URLの「:10080」「:10443」の部分は、「3.4.2. WEBMAIL-X基本設定」でListen に設定した値となります。

初期設定から変更している場合は、変更した値としてください。

二重化構成構築ライセンスを使用してフェイルオーバクラスタ構成にしている 場合は、実ホスト名の代わりにクラスタの仮想ホスト名を指定してください。

WEBMAIL-Xにログインするには、WEBMAIL-Xの初期設定(commonモード

でメールアドレスを使用)では、下記を入力します。

ユーザID :メールアドレス

パスワード:メールアドレスに対するパスワード

(「3.2.3. ユーザの登録」でパスワードに設定した値となります)

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●WEBMAIL-Xのいろいろな接続オプション

WEBMAIL-Xは、標準のAjaxを利用した高機能なユーザインタフェースのほか、ブラ ウザ種別を選ばない低負荷な「WitchyMail Lite Access」や携帯電話からの接続を提供す る「WitchyMail 携帯版」を標準で提供しています。それぞれの機能の利用方法について は、インストールディスク“/doc/witchymail/V42_User_manual_Lite.pdf”、

“/doc/witchymail/V42_User_manual_Mobile.pdf”を参照してください。

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