3.5. Web サーバ
3.5.4. ディレクトリのアクセス権設定
ディレクトリのアクセス権設定 システム管理者画面 × 操作丌可 ドメイン管理者画面 ○ 操作可能 一般ユーザ画面 × 操作丌可
公開するWebページに対応するディレクトリのアクセス権(CGI実行を許可等)を設定しま す。
ディレクトリのアクセス権設定は、ドメイン管理者画面からのみ行えます。
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ドメイン管理者用Management Consoleにログイン後、下記の操作を行なってください。
「Webサーバ - ディレクトリ」画面が表示されます。
アクセス権を設定するディレクトリ名、設定するアクセス権を設定し[設定]ボタンを押下し ます。
各項目については「InterSecVM/MWのヘルプ」を参照ください。
ドメイン管理者画面
Webサーバ→
■ディレクトリの設定の操作欄の一番上の[追加]ボタン押下
アクセス権登録済みのディレクトリの設定を変更/削除する場合は、
Webサーバ→
■ディレクトリの設定の変更を行いたいディレクトリの操作欄の[編集]/[削除]
ボタンから行います。
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ドメインのドキュメントルート、および各ユーザのホームページに対応する
InterSecVM/MW内でのディレクトリと、本画面で設定するディレクトリ名は下記の通りと なります。
InterSecVM/MW 内でのディレク
トリ
設定するディレクトリ名 ドメインの
ドキュメントルート
/home/web/ドメイン名/htdocs/ /htdocs
ユーザの ホームページ
/home/web/ドメイン名/users/ユー
ザ名/ftp/public_html/
/users/ユーザ名/ftp/public_
html
Webサーバのドキュメントルートディレクトリのアクセス
各Web サーバで表示されるルートディレクトリ(ドキュメントルートディ レクトリ)とその上に置かれるファイルは、ドメイン管理者の所有権となっ ています。ドキュメントルートディレクトリは、ドメイン管理者が書き換え てください(ドキュメントルート下にある、各ユーザのホームディレクトリ は、各ユーザの所有権となっています。
ドメイン管理者が変更された場合、自動的にルートディレクトリとその下に あるファイルの所有権が新たなドメイン管理者に変更されます。
ロードバランスクラスタ構成の場合の注意
ロードバランスクラスタ構成の場合、ユーザが作成した cgi を web 上で実 行することはできません。[■ディレクトリの設定]の[実行権]の[CGIの実行 を有効にする]にチェックをしないでください。
本画面で、新たにディレクトリを作成することはできません。
新しいディレクトリを作成するには、別途telnet、ftp等でログインしてディレ クトリを作成してください。
指定したディレクトリ配下のサブディレクトリにも、設定したアクセス権が適用 されます。
ディレクトリに対するアクセス権の設定が重複している場合は、より下部に設定 されたアクセス権が優先されます。
例えば、通常のユーザには CGI 実行権なしで、特定のユーザ(ユーザ A)のみに CGI実行権を付不する場合は、
/users/*/ftp/public_html → CGI実行権なし
/users/ユーザA/ ftp/public_html → CGI実行権あり の順番に設定を行なってください。
ディレクトリ名への指定には、”*”が利用できます。
全ユーザのホームディレクトリを指定する場合は、”/users/*/ftp/public_html”と 指定します。
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