-60-�
-61-企
- - - ほ三0・lmm R=O
m m にJ ハU ~一-
にJハU~一-tit--LE
ρゆ
55400 HT 780
A ム
'.0
0.5
0 主
。
。主
O〉〉 。 ~N 〉〉 。
H
-- 6
ーにJ
α
4
factor 3
concent
ro t jon 2
5t
ress。
780切欠き材の切欠き係数の逆数1/ {J ( R
=
0との関係 400とIIT
と応力集中係数 α 図3-7 ss
-G2-0.) mm
SS 400
R =-1
九三0.15mm R=O m
nu
m~= qrι ο川 ・l!?
1.0
O. 5
O〉A O
。 R 〉〉 (U O主
。 で 注
5
α 4
factor 3
concentration 2
St ress
。
400切欠き材の切欠き係数の逆数1/ ß との関係
ss
と応力集中係数 α 図3-8
-63-bOO
H T 780
Stv1 570
SM 490 芝F、50匂ωωω」一←ωun比ω刀コヤ一一QEO 500
R =-1
200
εコE一×O芝
100
0
0 20
打1灯)-1
15 St re ss X
( R=-l) 各種材料の線形切欠き力学による整理
図3-9
-G4-600
ロ仏玄
HT 780 500
300
F〉PONU
ω刀コ三一色「CU
ωωω」一←ω
R=O 200
Eコε一×O芝
100
」ハUnu
15 20 10
gr ad ient 5
St re ss
打1町,-1
X
R=Oにおけるss 400とHT 780切欠き材の 線形切欠き力学による整理
図3-10
...-
-G5-、
ハUハUJU『σ止で乙F〉PO也
崎圃,
ω
3300
丘EU
暗闇,
ω
SS 400
ε
コ
E
5100
芝
。
。 10 20
30 40
Stress gradi
ent X mm-1図3 -1 1 1t 1反りヲ|張りにおけるSS 400切欠き材の
線形切欠き力学による?釜山
材料
SS 400 SM 490 SM 5 7 0
IIT 7 80
表3 -1 0 各種材料の切欠き係数β( R = -1 )
β
σ B ρ。
MPa mm σ w0 / σ w 1
一一 一一 1 . 0 mm O. 6 mm
421 O. 6 1.50 1 . 7 5 5 50 O. 5 1 . 4. 7 1. 7 5
6 3 7 O. 4. 1 . 5 8 1 . 7 6
882 O. 3 1. 5 2 1 . 8 1
66
-σ w 0/ σ w 2
一一一一
1. 7 5 1 . 8 8 2. 0 0 2.11
p 。 の値が小さいということは, 切欠き材の疲労限度が切欠きの
小さいとこ ろまで影響をうけるので, 疲労限度σ υの低下率が大き
いことを意味する。 このことから, 本研究に用いた材料を比較する と, σ w 2の低下率は, HT 780が最も大きく, SS 400が最も小さいと
言える 。
材料の疲労限度が切欠きに対して敏感であるか否かを評価するに は
σ wlとσ w 2を区別して考える必要がある。
σ w 1に対する切欠き感度を支配する主なパラ メ ー タは, き裂発生
過程の形態およびき裂発生に関与する領域の大きさによ っ て評価さ れる (l a)0 き裂発生過程の形態として, 点発生的過程と有限領域
を単位とする発生過程に大別される ( 1 3 ) 。
点発生的過程は, 材料の表面の結晶粒径に比べはるかに小さい領
域に疲労き裂が発生し, 結晶粒内で成長する。 その後, 粒界に到達 した後, 粒界を貫いて伝ぱを続けて最終破断に至る。
ワf
Fhu
有限の領域を単位とする過程は, 結品粒程度の有限な領域が繰返し 数とともに除々にしかも全体として乱れが増してI 1結品粒程度の き裂に近づく過程である。 十分な応力繰返しの後にこの領域の先端 にひずみや応力の集中が起こり, き裂は伝ぱを開始する (13)0
点発生的過程はき裂発生に関与する領域が有限領域を単位とする 発生過程に比べかなり小さいので, 切欠きに敏感と言える。
有限領域を単位とするき裂発生過程は, き裂発生に関与する領域の 大小関係に より切欠き感度が支配される。
一方, σ w 2に対する切欠き感度は, 分岐点の位置がどこにくるかに よって支配され, ρ。 が小さいほど, 切欠きに敏感となる。
一般に切欠きに対する感受性は切欠き係数βで論じられているが 切欠きの試験片形状〈切欠き半径ρ)が異なれば, 同一材料でも同 じ現象が起こらず, 破断限度σ m a Xが異なる。 これは, 切欠き底の力
学的厳しさがσ m・x とp で評価されるため, たとえ応力集中係数 が 同じであ っ てもp が異なれば, 応力状態が異なるためである。 この ため, 切欠き感度を論じる際は同一形状の試験片で評価すべきであ る。
各材料の切欠き係数βはσ w 0/σ wl の場合, σ B の相違にかかわ らずp =1.0 mm で1. 4 7から1 . 5 8の範囲に, p =0.6 mm では 1 . 7 5から
1. 8 1 の範囲にあり, それほど大きな相違がないが, σ w 0/σ υ で は, σ Bが大きくなるに つれ, βは大きくなり切欠きに敏感である こ とを示している〈表3 - 1 0参照〉。 このことをさらに詳細に検討した のが, 図3 -6の1 /β- α の関係である。
①の領域では, 疲労限度はσ w 1で決まる。 この範囲では α はβに近 い (もちろん α >β〉ので, βの材質依存性は少ないと言えるo S S