2 ブラウザによる情報表示機能操作方法
2.10 UsageRecordAdmin 画面(管理者向け)
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図 2-35 [ResultCounts]>1000の場合のエラー
2.9.3 検索ノードの削除
不要になった「検索ノード」はノードを選択後、Removeボタンを押すことで削除できる。
2.9.4 メイン画面への戻り方
画面最下部のBackボタンを押すことによりメイン画面へ戻ることができる。
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図 2-36 遷移直後のUsageRecordAdmin画面
図 2-36 遷移直後のUsageRecordAdmin画面に示したようにUsageReordAdmin機能画面 に 遷 移 し た 直 後 は 、 対 象 セ ル ド メ イ ン の 資 源 利 用 記 録 を グ ロ ー バ ル ジ ョ ブID
(GlobalJobID)、キュー名(Queue)、ジョブを実行したユーザーの識別名(DN)、ジョブを
実行したユーザが属するVO名(VO)、ジョブ開始時間(StartTime)に関してのみの概要表の 表示を行う。この概要表に対して操作を行うことにより、ジョブに関する詳細、キュー、
ユーザー、VOのそれぞれに対する集計結果、を表示する。
2.10.1 ジョブの詳細表示
概要表のGlobalJobID のカラムのD ボタンを押すことにより、当該グローバルジョブID
を持つジョブに関する詳細情報を画面下部に追加表示することができる。
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図 2-37 選択したGlobalJobIDを持つジョブの詳細表示
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2.10.2 選択したキューの抽出及び集計
概要表のQueueのカラムのSボタンを押すことにより、概要表に現時点で表示されている
内容から、当該キューに関するものだけを抽出して表示する。キューによる抽出結果から さらにユーザ、VOによる抽出を行うこともできる。
また選択したキューに関する資源利用量の集計を画面下部に追加表示する。キューに関す る集計はユーザ、VOによる抽出に関わらず資源利用記録全体に対する集計となる。
図 2-38 選択したキューに関する集計表示
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2.10.3 選択したユーザーの抽出及び集計
概要表のDNのカラムのSボタンを押すことにより、概要表に現時点で表示されている内 容から、当該ユーザーに関するものだけを抽出して表示する。ユーザーによる抽出結果か らさらにキュー、VOによる抽出を行うこともできる。
また選択したユーザーに関する資源利用量の集計を画面下部に追加表示する。ユーザーに 関する集計はキュー、VOによる抽出に関わらず資源利用記録全体に対する集計となる。
図 2-39 選択したユーザーに関する集計表示
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2.10.4 選択したVOの抽出及び集計
概要表のVOのカラムのSボタンを押すことにより、概要表に現時点で表示されている内 容から、当該キVOに関するものだけを抽出して表示する。VOによる抽出結果からさらに ユーザ、キューによる抽出を行うこともできる。
また選択したVOに関する資源利用量の集計を画面下部に追加表示する。VOに関する集計 はユーザ、キューによる抽出に関わらず資源利用記録全体に対する集計となる。
図 2-40 選択したVOに関する集計表示
2.10.5 抽出条件のクリア及び検索の再実行
概要表示下部のShowAllボタンを押すことにより、抽出条件をクリアし全ての情報を表示 し直すことができる。
また、Refreshボタンを押すことにより検索を再実行して表示する情報を更新することがで
きる。
2.10.6 メイン画面への戻り方
画面最下部のBackボタンを押すことによりメイン画面へ戻ることができる。
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