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UVLO解除電圧 UVLO検出電圧

8) CE入力電圧

CE "H" 入力電圧 CE "L" 入力電圧

9) 効率

VOUT = 1.5 V VOUT = 1.5 V

fOSC = 250 kHz / VIN = 8 V / 12 V / 16 V fOSC = 500 kHz / VIN = 8 V / 12 V / 16 V

VOUT = 3.3 V VOUT = 3.3 V

fOSC = 250 kHz, VIN = 8 V / 12 V / 16 V fOSC = 500 kHz, VIN = 8 V / 12 V / 16 V

VOUT = 5.0 V VOUT = 5.0 V

fOSC = 250 kHz / VIN = 8 V / 12 V / 16 V fOSC = 500 kHz / VIN = 8 V / 12 V / 16 V

10) 負荷過渡

VIN = 12 V, VOUT = 3.3 V VIN = 12 V, VOUT = 3.3 V

fOSC = 500 kHz, MODE = L VFM / PWM自動切替 fOSC = 500 kHz, MODE = L VFM / PWM自動切替

VIN = 12 V, VOUT = 3.3 V Vin = 12V, VOUT = 3.3V

fOSC = 500 kHz, MODE = H 強制PWM fOSC = 500 kHz, MODE = H 強制PWM

11) 負荷安定度

VOUT = 3.3V VOUT = 3.3 V

fOSC = 250 kHz, VIN = 12 V fOSC = 500 kHz, VIN = 12 V

12) 入力過渡

VOUT = 3.3 V VOUT = 3.3 V

fOSC = 500 kHz, MODE = L VFM / PWM自動切替 fOSC = 500 kHz, MODE = L VFM / PWM自動切替

IOUT = 0.1 A VFMモード IOUT = 0.1 A VFMモード

VOUT = 3.3 V VOUT = 3.3 V

fOSC = 500 kHz, MODE = H VFM / PWM自動切替 fOSC = 500kHz, MODE = H VFM / PWM自動切替

IOUT = 5 A PWMモード IOUT = 5 A PWMモード

13) 入力安定度

VOUT = 3.3 V VOUT = 3.3 V

fOSC = 500 kHz, MODE = L VFM/PWM自動切替 fOSC = 500kHz, MODE = H 強制PWM

14) アップダウントラッキング 15) ロードダンプ VIN = 12 V、VOUT = 3.3 V VOUT = 3.3 V

fOSC = 500 kHz, MODE = H 強制PWM fOSC = 500 kHz, MODE = H 強制PWM

16) ラインレギュレーション VOUT = 5.0 V

fOSC = 500 kHz, MODE = H 強制PWM

ラインレギュレーション UVLO解除拡大 ラインレギュレーション UVLO検出拡大

VOUT = 5.0 V VOUT = 5.0 V

fOSC = 500 kHz, MODE = H 強制PWM fOSC = 500 kHz, MODE = H 強制PWM

HSOP-18パッケージの許容損失について特性例を示します。なお、許容損失は実装条件に左右されます。

本特性例はJEDEC STD. 51-7に基づいた下記測定条件での参考データとなります。

測定条件

項目 測定条件

測定状態 基板実装状態 (風速 0 m/s) 基板材質 ガラスエポキシ樹脂 (4層基板) 基板サイズ 76.2 mm × 114.3 mm × 0.8 mm

配線率

外層 (1層):95%以下, 50 mm角 内層 (2層, 3層):100%, 50 mm角 外層 (4層):100%, 50 mm角 スルーホール φ 0.3 mm × 21個

測定結果 (Ta = 25°C, Tjmax = 150°C)

項目 測定結果

許容損失 3900 mW

熱抵抗 (θja) θja = 32°C/W

熱特性 (ψjt) ψjt = 8°C/W

θja:ジャンクション温度と周囲温度間の熱抵抗

ψjt:ジャンクション温度とパッケージマーク面中央温度間の熱特性

許容損失 対 周囲温度 測定用基板レイアウト 0

500 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000

0 25 50 75 100 125 150

Power Dissipation PD(mW)

Ambient Temperature (°C) 3900

HSOP-18 パッケージ外形図

∗ 青丸で囲んでいる裏面のタブは基板電位 (GND) です。基板側のグランドと接続することを推奨しますが、 オープ ンにすることも可能です。

隣接ピン間ショート、ピンオープン、VOUT / LXピンの天絡・地絡した際のデバイスへの影響を説明します。

●隣接ピンショート時 (VIN = 24 V / 34 V)

端子名 状態 説明

VIN – CSS/TRK

起動 内蔵ソフトスタートの設定時間で起動します。

PWMモード

変化ありません。

VFM モード

CSS/TRK – AGND

起動 VREF = VOUT = 0 Vでのトラッキング状態となり、スイッチングが

停止します。

PWMモード

VFM モード

AGND – CE

起動

ディセーブル状態になります。

PWMモード

VFM モード

CE – SENSE

起動 出力過電流保護がかかり、ヒカップ動作を行います。

PWMモード

CE電圧によってショートした際の挙動が変化します。

① CE > VOUT + 電流制限閾値電圧

⇒出力過電流保護を検出してヒカップ動作を行います。

② VOUT - 逆流電流制限閾値電圧 ≤ CE ≤ VOUT + 電流制限閾値電圧

⇒通常動作します。

③CE < VOUT - 逆流電流制限閾値電圧

⇒ローサイド FET のボディダイオードでダイオード整流のような 動作を行います。

VFM モード 変化ありません。

VOUT – SENSE

起動

出力過電流保護および出力逆過電流保護が効かなくなります。

PWMモード

VFM モード

VOUT – RT

起動 スイッチングを停止します。

PWMモード

VFM モード VFMリップルが大きくなります。OVD検出するとPWMへ遷移し、

スイッチングを停止します。

RT – COMP

起動 RTオープン検出してスイッチング停止します。

PWMモード

VFM モード VFMリップルが変化します。

COMP – VFB

起動

スイッチングを停止します。

PWMモード

VFM モード

● 隣接ピンショート時 (続き) (VIN = 24 V / 34 V)

端子名 状態 説明

VCC – BST

起動

LX地絡検出によりヒカップモードになります。

PWMモード VFM モード

BST – HGATE

起動

BST充電時にVCC短絡状態 (UVLO状態) となります。

PWMモード VFM モード

HGATE – LX

起動

ハイサイドFETがオンしません。

PWMモード VFM モード

LX – LGATE

起動 ハイサイドFETオン時にLX地絡検出してヒカップモードになりま PWMモード す。

VFM モード LGATEのプルダウン・トランジスタに破損の可能性があるが、保護

回路が機能し発火発煙には至りません。

LGATE – PGND

起動

ローサイドFETオン時にVCC短絡状態 (UVLO状態) となります。

PWMモード VFM モード

PGND – MODE

起動 VFM/PWM自動切替の動作モードになります。

PWMモード

VFM モード 変化ありません。

MODE – PGOOD

起動

PGOOD端子がMODE端子の影響を受けて誤った出力をします。

PWMモード VFM モード PGOOD –

CLKOUT

起動

PGOOD端子がCLKOUT端子の影響を受けて誤った出力をします。

PWMモード VFM モード

● ピンオープン時 (VIN = 24 V / 34 V)

端子名 状態 説明

VIN

起動

CE端子のダイオードを介してバイアスされます。

PWMモード VFM モード

CSS / TRK

起動 内蔵ソフトスタートで動作します。

PWMモード

変化ありません。

VFM モード

AGND

起動 PGNDとの2直BTB (Back to Back)ダイオードでAGND = PGND

± 2Vfで動作します。

PWMモード VFM モード

CE

起動

CE = “L”であればCE = “L” が保持されます。

ノイズにより一旦CE = ”H”状態となると、CE = “H”が保持されま す。

PWMモード

変化ありません。CE = “H” が保持されます。

VFM モード

SENSE

起動 出力過電流保護または出力逆流電流保護が効く状態となります。

PWMモード

VFM モード 変化ありません。

VOUT

起動 スイッチングすると出力過電流保護が効き、ヒカップモードになり PWMモード ます。

VFM モード PWMに遷移します。その後はPWM起動時と同様です。

RT

起動 周波数異常を検出してスイッチング停止します。

PWMモード

VFM モード OVD検出するとPWMへ遷移します。その後はPWM起動時と同 様です。

COMP

起動 異常スイッチングにはなりますが、出力過電圧は生じません。

PWMモード

VFM モード 変化ありません。

VFB

起動

内部プルアップによりスイッチング停止状態となります。

PWMモード VFM モード

VCC

起動

VCC電圧ノイズは大きくなりますが、スイッチングはします。

PWMモード VFM モード

● ピンオープン時 (続き) (VIN = 24 V / 34 V)

端子名 状態 説明

BST

起動 ハイサイドFETがオンしますが、ハイサイドFETを駆動する電圧 が足らず、出力が安定しません。

PWMモード VFM モード

HGATE

起動 ハイサイドFETオン状態だとLX天絡検出します。検出しない場合 はFETが破壊するリスクがあります。

ただし、LX 天絡検出をしても出力が過電圧となる可能性がありま す。

PWMモード VFM モード

LX

起動 ハイサイドFETを一度オンするとオフできなくなり、過電圧、過電 流かかかります。

PWMモード VFM モード

LGATE

起動 ローサイドFETがセルフターンオンした場合はLX地絡検出する可 能性があります。

LX地絡検出しない場合はハイサイドFET/ローサイドFETが破壊す る可能性があります。

PWMモード

VFM モード ローサイド FET がセルフターンオンした場合はハイサイド FET/

ローサイドFETが破壊する可能性があります。

PGND

起動 AGNDとの2直BTB (Back to Back)ダイオードでPGND = AGND ± 2Vfで動作します。

PWMモード VFM モード

MODE

起動

VFM/PWM自動切換の動作モードで動作します。

PWMモード VFM モード

PGOOD

起動

変化ありません。

PWMモード VFM モード

CLKOUT

起動

変化ありません。

PWMモード VFM モード

VOUT, LXの天絡・地絡時 (VIN = 24 V / 34 V)

端子名 状態 説明

VOUT

地絡

起動 出力過電流保護により電流が制限され、ヒカップモードに遷移しま PWMモード す。

VFM モード VFMからPWMに遷移します。その後はPWM起動時と同様です。

天絡

起動 VOUTがOVD以上になるとHGATE / LGATE共に停止します。最

終的にVIN = VOUTとなりますが、ICはクランプが効くため破壊し

PWMモード ません。

VFM モード OVD検出してVFMからPWMに遷移します。その後はPWM起動 時と同様です。

LX

地絡

起動 LX地絡検出してハイサイドFETがオフします。この時、UVD検出 するとヒカップモードに遷移します。

PWMモード

VFM モード VFMからPWMに遷移します。その後はPWM起動時と同様です。

天絡

起動 VOUTがOVD以上になるとHGATE / LGATE共に停止します。IC はクランプが効くため破壊しません。

PWMモード

VFM モード OVD検出してVFMからPWMに遷移します。その後はPWM起動 時と同様です。

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ドキュメント内 R1272S データシート 車載用途向け (ページ 40-52)

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