仕様
⑧ USB ポート 2
USB 機器を接続します。
※[USB ポート 2]にバスパワーハードディスクは接続できません。必ずセルフパワーにてご利用ください。
※プリンターを接続する場合は、[USB ポート 2]に接続してください。
※パソコンに接続するためのポートではありません。
※UPS を接続する場合は、[USB ポート 2]に接続してください。
⑨ eSATA ポート eSATA 機器を接続します。
※パソコンに接続するためのポートではありません。
⑩ [RESET]ボタン
本製品の[IP アドレス][管理者パスワード][フレームサイズ]設定を初期化します。(ハードディスク内のデ ータは残ります。)
本製品の電源を入れたまま2秒以上押すと初期化されます。
※すべての設定を初期化する場合は、【本製品のすべての設定を出荷時設定に戻す】(21-105 ページ)の項をご 覧ください。ただし、同時に、内蔵ハードディスクをフォーマットしますので、データはすべて消去されます。
⑪ セキュリティワイヤー 取付穴
セキュリティワイヤーを取り付けることができます。
市販のセキュリティワイヤーご利用時には、この穴にワイヤーを通してください。
⑫ ケンジントンスロット
盗難防止用のロックケーブルを取り付けることができます。
※ケンジントンスロットについて
ケンジントンロックに合うように作られたセキュリティスロットのことです。ロックケーブルを固定された安全 な机やラックなどに巻き付け、スロットに差し込みカギをかけることで盗難を防ぎます。
詳しくは、Kensington マイクロセーバーのホームページをご覧ください。
http://www.nanayojapan.co.jp/products/security/
⑬ 電源 FAN 電源ユニットを冷却します。
※ふさがないでください。
⑭ 電源コネクター 添付の「電源ケーブル」を接続します。
増設できる USB 機器
ご注意
●最新の対応機器については、弊社製品ホームページ(http://www.iodata.jp/support/product/hdl-xr/)をご覧ください。
●USB 機器を増設する前に、次の注意もご確認ください。【使用上のご注意】(1-7 ページ)
●本製品の USB ポートに、以下の対応機器以外の機器は接続しないでください。(USB ハブも接続できません。)
●本製品の USB ポートに、LAN DISK シリーズを接続することはできません。
増設できる USB ハードディスク
・RHD-UX シリーズ
・HDH-USR2 シリーズ
・HDC2-U シリーズ※1
・HDPG-SU シリーズ※2
・HDPN-U シリーズ※2
・RHD2-U シリーズ※1
・HDCN-U シリーズ
・HDPG-SUX シリーズ※2
・HDCN-UA シリーズ
・USB2-iVDR シリーズ
・HDCN-UE シリーズ
・HDP-US シリーズ※2
・HDPS-U シリーズ※2
・HDCS-U シリーズ
・HDCR-U シリーズ
・HDC-UX シリーズ
・HDH-UEH シリーズ 本製品の USB ポートで使
用できる動作確認済みの ハードディスク
※1 ミラーリングモード、ストライピングモードのみ対応です。
※2 AC アダプターによる電源供給が必要です。
対応フォーマット
本製品に接続可能なハードディスクのフォーマット形式については、以下をご覧ください。
【ハードディスクのフォーマット形式による機能の違い】(24-116 ページ)
※他の LAN DISK で使用していたハードディスクは、本製品が対応するフォーマット形式に再フォ ーマットしてからご利用ください。
※バスパワーモードのハードディスクは、本製品には接続できません。必ずセルフパワーモードでご利用ください。
※プリンターの双方向機能には対応しておりません。
※デジカメは USB マスストレージクラスの転送に対応している必要があります。
※USB ハブを接続して、USB 機器を使用することはできません。
※対応機器以外には省電力設定を有効にしないでください。
※弊社 iSPIS 対応ハードディスクを本製品でご利用いただく場合、iSPIS 機能は使用できません。
増設できる UPS
対応 UPS
・APC 社製 UPS
SUA500JB SUA750JB SUA1000JB SUA1500JB SUA2200JB SUA3000JB SUA750RMJ1UB SUA1500RMJ2UB
・OMRON 社製 UPS
BY50FW BY75SW BN50S BN75S
増設できる eSATA 機器
ご注意
●最新の対応機器については、弊社製品ホームページ(http://www.iodata.jp/support/product/hdl-xr/)をご覧ください。
●eSATA 機器を増設する前に、次の注意もご確認ください。【使用上のご注意】(1-7 ページ)
●本製品の eSATA ポートに、ポートマルチプライヤー(Port Multiplier)は接続できません。
●本製品の eSATA ポートには、以下の対応機器以外の機器は接続しないでください。
●eSATA ミラーリング機能を使用する場合、本製品の内蔵ボリュームの全容量以上の容量を持つ eSATA ハードディスクが必要です。
動作確認済み
eSATA ハードディスク
以下の弊社製ハードディスクに対応しています。
RHD-UX シリーズ、HDC-UX シリーズ
対応フォーマット 本製品に接続可能なハードディスクのフォーマット形式については、以下をご覧ください。
【ハードディスクのフォーマット形式による機能の違い】(23-116 ページ)
増設ディスクに関するご注意
本製品で共有モードに設定してあるポートに、フォーマット済みのディスクを接続した場合、ディスク全体を共有フォルダーとして使用するこ とができます。
ポートに対する共有フォルダー名とポートの初期状態は以下のようになります。
ポート名 共有フォルダー名 ポートの初期状態
USB ポート 1 usb1 クイックコピー
※使用するためには設定が必要です。
USB ポート 2 usb2 共有
eSATA ポート esata1 共有
※ 共有フォルダーの設定については、以下をご覧ください。
【共有フォルダー】(7-35 ページ)
※ ポートの設定については、 以下をご覧ください。
【USB ポート1(前面)の設定について】(12-72 ページ)
対応フォーマット以外のフォーマットを共有モードで使用することはできません。
(本製品ミラーリング機能を使用して作成されたミラーディスクを含みます) 使用可能なフォーマット形式と読み書き制限については以下をご覧ください。
対応フォーマット形式 FAT※1 NTFS※2 専用
本製品に接続して使用 読み書き可 読み込みのみ可 読み書き可
本製品のバックアップ機能で使用 読み込みのみ可 読み込みのみ可 読み書き可 パソコンに接続して使用※3 読み書き可 読み書き可 読み込みのみ可※4
※1 FAT 形式のフォーマットでは、2TB 以上の容量を使用することはできません。
本製品で 2TB より大きい容量のハードディスクを FAT 形式でフォーマットする場合は、2TB のパーティションを作成してフォーマットされます。
※2 NTFS 形式のフォーマットでは、2TB 以上の容量を使用することはできません。
本製品で NTFS 形式のフォーマットをすることはできません。ご利用のパソコンでフォーマットしてお使いください。
※3 2TB より大きい容量のハードディスクは Windows 7 または Windows Vista でのみご利用になれます。
※4 添付の「LAN DISK Backup Reader」を使用する必要があります。
出荷時設定一覧
項目 初期値
システムバージョン 1.00(出荷時期による)
MAC アドレス LAN ポート:00:A0:B0:xx:xx:xx(製品ごとに異なる)
EXT ポート:00:A0:B0:xx:xx:xx(製品ごとに異なる)
◆基本設定
LAN DISK の名前 landisk-xxxxxx(製品の LAN ポートの MAC アドレス下 6 桁が表示される) 名前設定
LAN DISK の説明 HDL-XR series
サーバーと同期 同期する
利用するタイムサーバー ntp.nict.jp 日付と時刻の設定
同期するタイミング 起動時
IP アドレスを自動取得する(DHCP)
IP アドレス 192.168.0.200
(AutoIP 自動割当 169.254.xxx.xxx)
サブネットマスク 255.255.255.0
(AutoIP アドレスは 255.255.0.0)
フレームサイズ 未使用(1500byte)
TCP/IP 設定(LAN)
自動取得失敗時
Wake On LAN 有効 TCP/IP 設定(EXT) 無効
設定方法 LAN から自動で取得する
デフォルトゲートウェイ なし ネットワーク設定
共通設定
DNS サーバーアドレス なし
管理者パスワード設定 パスワード なし
◆共有管理
ユーザー管理 登録済みユーザー なし
ユーザー使用量管理 使用量制限 無効
グループ管理 作成済みグループ なし
グループ使用量管理 使用量制限 無効
disk1
場所 内蔵ボリューム
コメント HDL-XR RAID share
詳細アクセス権 無効(すべてのユーザーは読み書き可能)
有効サービス
Microsoft ネットワーク共有 AppleShare ネットワーク共有 FTP 共有
esata1
場所 eSATA ボリューム コメント HDL-XR esata1 share
詳細アクセス権 無効(すべてのユーザーは読み書き可能)
有効サービス
Microsoft ネットワーク共有 AppleShare ネットワーク共有 FTP 共有
usb1
場所 USB ボリューム 1 コメント HDL-XR usb1 share
詳細アクセス権 無効(すべてのユーザーは読み書き可能)
有効サービス
Microsoft ネットワーク共有 AppleShare ネットワーク共有 FTP 共有
usb2
場所 USB ボリューム 2 コメント HDL-XR usb2 share
詳細アクセス権 無効(すべてのユーザーは読み書き可能)
共有フォルダー管理 作成済み共有
有効サービス
Microsoft ネットワーク共有 AppleShare ネットワーク共有 FTP 共有
共有フォルダー使用量管理 使用量制限 無効
◆サービス設定
参加方法 ワークグループ
ワークグループ 名 WORKGROUP Microsoft ネットワーク
設定
WINS サーバーアドレス なし TimeMachine 設定 TimeMachine 設定 無効
ポート番号 21
FTP 設定
エンコード UTF-8
バックアップ Backup Job 1〜5 無効
レプリケーション レプリケーション機能 無効
プリントサーバー プリントサーバー USB プリンタ接続時に有効 Microsoft ネットワーク共有 有効
アクセスログを記録 無効
AppleShare ネットワーク共有 有効
FTP 共有 有効
ネットワークバックアップの許可 有効 サービス設定
使用量制限 無効
◆ディスク設定
内蔵ボリューム RAID6
eSATA ボリューム 共有モード(FAT/NTFS/専用)
USB ボリューム 1 クイックコピー コピー先:disk1 ボリューム設定
USB ボリューム 2 共有モード(FAT/NTFS/専用)
使用する
曜日指定(毎月最初) 土曜日 アクティブリペアー スケジュール実行機能
開始時刻 0 時 00 分開始
◆通知設定
SMTP サーバー名 なし SMTP ポート番号 25 差出人メールアドレス なし メール基本設定
メールエンコード ISO-2022-JP
メール送信時認証設定 認証方式 認証なし
メール基本設定
メール通知テスト 送信先メールアドレス なし
メールアドレス設定 なし
メール通知 無効
システム
送信先メールアドレス なし
メール通知 無効
バックアップ
送信先メールアドレス なし
メール通知 無効
温度 FAN エラー
送信先メールアドレス なし
メール通知 無効
ログ転送
送信先メールアドレス なし
定期警告 無効
メール通知 無効
ディスクエラー警告
送信先メールアドレス なし
定期警告 無効
メール通知 無効
送信先メールアドレス なし ボリューム使用量警告
使用率 90%以上
定期警告 無効
メール通知 無効
送信先メールアドレス なし 使用量制限警告
使用率 90%以上
定期警告 無効
メール通知 無効
イベント通知設定
UPS 警告
送信先メールアドレス なし