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ドキュメント内 HDL-XRシリーズ画面で見るマニュアル (ページ 94-101)

FTP クライアントソフトについて

2  ログが表示されます。

 

ご注意 

●アクセスログをメール送信する場合は、[通知設定]→[イベ ント通知]設定の「ログ転送」の「メール通知」にチェック を付けてメールアドレスを設定してください。アクセスロ グも送信されるようになります。 

【通知機能】(19-95ージ) 

 

 

   

アクセスログのリファレンス 

㻌 㻌

㻞㻜㻜㻥㻛㻝㻜㻛㻜㻤㻌㻜㻥㻦㻝㻤㻦㻡㻤  㼡㼟㼑㼞㻝  㻔㼤㼤㼤㻚㼤㼤㼤㻚㼤㼤㼤㻚㼤㼤㼤㻕㻦  㼏㼛㼚㼚㼑㼏㼠㻔㼛㼗㻕㻦㻌㼐㼕㼟㼗㻝㻌   㼠㼑㼟㼠㻚㼠㼤㼠㻌

㻌 㻌

No  内容 

①  日時が表示されます。 

②  操作を行ったユーザー名が表示されます。 

※ゲストユーザーは「nobody」と表示されます。 

③  クライアントパソコンの IP アドレスが表示されます。 

④  クライアントパソコンから行われた操作が表示されます。表示される操作は下記です。 

connect -  クライアント PC が共有フォルダーに接続した際に表示されます。 

disconnect -  クライアント PC が共有フォルダーの接続を解除した際に表示されます。 

open̲read -  対象ファイルを読み込みモードで開いたときに表示されます。 

open̲write -  対象ファイルを書き込みモードで開いたときに表示されます。 

close -  ファイルが閉じられた際に表示されます。 

mkdir -  フォルダー作成時に表示されます。 

rmdir -  フォルダー削除時に表示されます。 

rename -  ファイル/フォルダーの名前が変更されたときに表示されます。 

unlink -  ファイル削除時に表示されます。 

⑤  操作結果が表示されます。 

ok-操作成功  fail(xxxx)-操作失敗 

⑥  操作対象共有フォルダー名が表示されます。 

⑦  操作対象が表示されます。 

①クリック 

②クリック 

①㻌 ②㻌 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦㻌

 

通知機能 

   

メール基本設定 

各種情報をメール送信するための設定を行います。 

本製品でメール通知機能を利用するには、メール基本設定が正しく設定されていることが必要です。必ずテストメールを送信し、メール基本設 定が正しく行われていることを確認してください。 

 

 

[詳細設定]から、[通知設定]→[メール基本設定]をクリック します。

 

 

   

必要項目の設定を行い、[確認する]ボタンをクリックしま す。

 

 

 

 

SMTP サーバー名 メール送信に利用する  SMTP  サーバーを設定しま す。プロバイダーや会社から指定されたサーバー名を 入力してください。 

SMTP ポート番号 メール送信に利用する TCP  ポート番号を指定しま す。(初期値:25)ご利用のプロバイダがセキュリテ ィ上の理由で 25  番ポートでのメール送信を遮断し ている場合は、適切な番号に変更してください。 

差出人メールアド レス 

送信するメールアドレスの差出人を設定することが できます。送信メールサーバーが差出人チェックを実 行している場合や、どこから送られてきているのかを 明確にしたい場合などに設定します。 

メールエンコード 送信するメールのエンコードを選択します。受信する メーラーの設定に合わせてください。 

認証方式  メール送信時の認証方式を選択できます。指定する SMTP サーバーがサポートしている認証方式を設定 してください。 

メール通知テスト テストメールを送信します。送信先のメールアドレス を入力します。 

 

内容を確認し、[設定する]ボタンをクリックします。

 

       

 

メールアドレス設定 

メール通知設定に登録する個々のメールアドレスに対して、基本設定で設定したメールエンコードとは異なるエンコード送信したい場合は、メ ールアドレス設定にて指定することができます。 

 

 

[詳細設定]から、[通知設定]→[メールアドレス設定]をクリ ックします。

 

 

 

 

[追加]ボタンをクリックします。

 

 

 

 

追加するメールアドレスを入力し、[確認する]ボタンをク リックします。

 

 

   

内容を確認し、[設定する]ボタンをクリックします。

 

   

①クリック 

②クリック 

①設定 

②クリック 

①クリック 

②クリック 

クリック 

①入力 

②クリック

イベント通知設定 

通知を行いたいイベントを設定します。 

メール通知イベントについては【メール通知一覧】(24-128ージ)を確認してください。 

また、本製品でメール通知機能を利用するには、メール基本設定が正しく設定されていることが必要です。必ずテストメールを送信し、メール 基本設定が正しく行われていることを確認してください。 

   

[詳細設定]から、[通知設定]→[イベント通知設定]をクリッ クします。

 

 

   

イベントごとに、通知方法と通知先メールアドレスの設定 を行います。 

定期警告  チェックをつけると、該当の項目のエラーが発生している場 合、1 時間ごとにブザー、[STATUS]ランプ、メールによる 再通知を行います。エラーを解決すると警告は止まります。

エラー内容は、【メール通知一覧】(24-128ージ)を確認し てください。 

メール通知  チェックをつけると、エラー発生時および定期警告時に、メ ールを指定した宛先に送信します。 

 

   

ご注意 

●[ボリューム使用量警告]と[使用量制限警告]は「定期警告」

を有効にしないと「メール通知」を有効にできません。 

 

内容を確認し、[設定する]ボタンをクリックします。

 

   

定期レポート設定 

「ボリューム使用量レポート」を有効に設定すると、指定曜日の指定時刻に、内蔵ボリューム使用量のレポートメールを送信します。使用量制 限機能が有効な場合は、ユーザー、グループ、および共有フォルダー別の使用量のレポートもします。 

また、本製品でメール通知機能を利用するには、メール基本設定が正しく設定されていることが必要です。必ずテストメールを送信し、メール 基本設定が正しく行われていることを確認してください。 

   

[詳細設定]から、[通知設定]→[定期レポート設定]をクリッ クします。

 

 

 

レポート送信したい「曜日」「時刻」「送信先」を設定し、

[確認する]をクリックします。 

 

①クリック 

②クリック 

②クリック 

①設定 

①クリック 

②クリック 

①設定 

 

監視サービス設定 

ISS 監視サービスにご登録いただいた場合に設定が必要になります。 

詳細は次のホームページをご覧ください。 

  http://www.iodata.jp/support/service/iss/ 

 

ISS 監視サービスご利用の際は、次の設定を行ってください。 

  ・メール基本設定のメール送信時認証設定の設定 

    (認証方式は指定する SMTP サーバーがサポートしている認証方式である必要があります。) 

  ・イベント通知設定の全ての項目の「メール通知」設定   

また、本製品でメール通知機能を利用するには、メール基本設定が正しく設定されていることが必要です。 

必ずテストメールを送信し、メール基本設定が正しく行われていることを確認してください。 

ご登録いただいた際に発行される「サービス有効化コード」が本製品に設定できない、ご登録内容が変更できないなど、監視サービス設定で問 題がある場合はサポートセンターへお問合せください。 

サポートセンターへのお問合せ先は以下のホームページをご覧ください。 

  http://www.iodata.jp/support/after/ 

 

システム管理 

 

 

LAN DISK の名前を変更する 

 

 

[詳細設定]から、[基本設定]→[名前設定]をクリックしま す。

 

 

   

[LAN DISK の名前]を入力して、[確認する]ボタンをクリッ クします。 

 

   

内容を確認し、[設定する]ボタンをクリックします。

 

 

以上で、設定は完了です。 

 

日付と時刻を設定する 

 

 

[詳細設定]から、[基本設定]→[日付と時刻の設定]をクリッ クします。

 

 

   

[日付と時刻]を入力して、[確認する]ボタンをクリックしま す。 

※サーバーと同期する場合は、[同期する]にチェックをつ けます。 

※[PC の時刻を設定]ボタンをクリックするとパソコンに 設定されている時刻が自動的に入力されます。 

 

 

内容を確認し、[設定する]ボタンをクリックします。 

※インターネット環境下に接続されている場合は、サーバ   ーと同期するを有効にした場合、設定と同時に同期を開   始します。 

 

以上で、設定は完了です。

 

 

①クリック 

②クリック 

①設定 

②クリック

①クリック 

②クリック 

①設定 

 

ネットワークを設定する 

 

 

[詳細設定]から、[基本設定]→[ネットワーク設定]をクリッ クします。

 

 

   

各項目を設定し、[確認する]ボタンをクリックします。 

 

   

内容を確認し、[設定する]ボタンをクリックします。

 

 

以上で、設定は完了です。 

 

①クリック 

②クリック 

①設定 

②クリック 

管理者パスワードを変更する 

管理者は本製品の全設定や、すべての共有(全員共有、ユーザー共有、グループ共有)にアクセスできる権限を持っています。 

※すべての共有にアクセスできるのは Windows パソコンからのみです。他の人にパスワードが漏れないようしっかり管理し、定期的にパスワ    ードを変更するようにしましょう。 

※管理者パスワードは以下の場合に使用します。 

・本製品の設定画面を開く場合 

・「Magical Finder」から IP 設定画面を開く場合 

・管理者として共有フォルダーにアクセスする際のパスワード 

 

ご注意 

●パスワードは忘れないようしっかり管理してください。 

設定したパスワードを忘れた場合、LAN DISK 稼動時に本製品背面の[RESET]ボタンを押すことにより、管理者パスワードとネット ワーク設定が出荷時設定に戻ります。 

【出荷時設定に戻す】(21-104 ページ)参照 

●出荷時、パスワードは設定されていません。 

   

[詳細設定]から、[基本設定]→[管理者パスワード設定]をク リックします。

 

 

   

[パスワード]と[パスワード(確認)]に同じ新パスワードを 入力して、[設定する]ボタンをクリックします。 

 

   

以上で、設定は完了です。

 

     

   

シャットダウン/再起動する 

 

 

[詳細設定]から、[システム設定]→[電源 ON/OFF 設定]を クリックします。

 

 

   

電源を切る場合は、[シャットダウン実行]ボタンをクリッ クします。 

本製品を再起動する場合は、[再起動実行]ボタンをクリッ クします。 

 

   

以上で、設定は完了です。 

   

 

①クリック 

②クリック 

①設定 

②クリック

①クリック 

②クリック 

クリック 

 

起動スケジュールを設定する 

 

 

[詳細設定]から、[システム設定]→[電源 ON/OFF 設定]を クリックします。

 

 

   

各曜日の起動時間と終了時間を設定し、[確認する]ボタン をクリックします。 

 

   

内容を確認し、[設定する]ボタンをクリックします。

 

 

以上で、設定は完了です。 

 

ドキュメント内 HDL-XRシリーズ画面で見るマニュアル (ページ 94-101)

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