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UNIXクライアントで、ボリュームへのアクセスを許可したいずれかのユーザとしてログインし、

ボリュームをマウントしてファイルを作成できることを確認します。

詳細情報の入手方法

CIFSおよびNFSのクライアントアクセスをテストしたあと、CIFSとNFSの高度な設定を行ったり、

SANアクセスを追加したりできます。プロトコルアクセスが完了したら、SVMのルートボリュームを 保護する必要があります。それらの作業に役立つエクスプレス ガイド、総合的なガイド、テクニカル レポートを紹介します。

CIFS / SMBの設定

CIFSアクセスについてさらに詳しく設定するには、次に示す総合的なガイドやテクニカル レポート を参照してください。

• Clustered Data ONTAP 8.3 File Access Management Guide for CIFS

CIFS / SMBプロトコルを使用したファイルアクセスを設定および管理する方法について説明し

ています。

• NetApp Technical Report 4191: Best Practices Guide for Clustered Data ONTAP 8.2 Windows File Services

SMBの導入やその他のWindowsファイル サービスの機能の概要に加え、Data ONTAP向けの 推奨事項や基本的なトラブルシューティング情報を紹介しています。

• NetApp Technical Report 3740: SMB 2: Next-Generation CIFS Protocol in Data ONTAP

SMB 2の機能について、設定に関する詳細やData ONTAPでの実装に関する情報を紹介して

います。

NFSの設定

NFSアクセスについてさらに詳しく設定するには、次に示す総合的なガイドやテクニカルレポートを 参照してください。

• Clustered Data ONTAP 8.3 File Access Management Guide for NFS

NFSプロトコルを使用したファイル アクセスを設定および管理する方法について説明していま す。

• ネットアップ テクニカル レポート4067:『Clustered Data ONTAP NFS Best Practice and Implementation Guide』

NFSv3およびNFSv4の運用ガイドであり、NFSv4を中心にData ONTAPオペレーティング システ ムの概要を説明しています。

• ネットアップ テクニカル レポート4073:『Secure Unified Authentication with NetApp Storage Systems: Kerberos, NFSv4, and LDAP for User Authentication over NFS (with a Focus on Clustered Data ONTAP)

NFSストレージ認証用にUNIXベースのKerberosバージョン5(krb5)サーバを使用するclustered Data ONTAPの設定方法と、KDCおよびLightweight Directory Access Protocol(LDAP)のアイ

デンティティプロバイダとしてWindows Server Active Directory(AD)を使用するための設定方 法について説明しています。

• ネットアップ テクニカル レポート3580:『NFSv4の拡張内容とベスト・プラクティス・ガイド - Data ONTAPでの実装』

Data ONTAPを実行するシステムに接続されたAIX、Linux、またはSolarisクライアントにNFSv4 のコンポーネントを実装する際のベストプラクティスを紹介しています。

SANプロトコルの設定

SVMに対するSANアクセスを提供する場合は、FCまたはiSCSIの設定に関するエクスプレスガイ ドを参照してください。各種のホストオペレーティングシステムに対応したガイドが用意されていま す。

ネットアップのドキュメント:clustered Data ONTAPのエクスプレス ガイド

ルート ボリュームの保護

SVMでプロトコルを設定したら、次のエクスプレス ガイドに従ってルート ボリュームを保護してくだ さい。

• clustered Data ONTAP 8.3 SVMルート ボリューム保護エクスプレス ガイド

Data ONTAP 8.3クラスタのすべてのノードに負荷共有ミラーを作成してSVMルートボリューム

を保護する簡単な方法について説明しています。これは、NAS対応のSVMに対するネットアッ プのベストプラクティスです。また、SVMルートボリュームを負荷共有ミラーから昇格させてボリ ュームの障害や消失からリカバリする簡単な方法についても説明しています。

著作権に関する情報

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ネットアップは、ここに記載されているすべての製品に対する変更を随時、予告なく行う権利を保 有します。ネットアップによる明示的な書面による合意がある場合を除き、ここに記載されている製 品の使用により生じる責任および義務に対して、ネットアップは責任を負いません。この製品の使 用または購入は、ネットアップの特許権、商標権、または他の知的所有権に基づくライセンスの供 与とはみなされません。

このマニュアルに記載されている製品は、1つ以上の米国特許、その他の国の特許、および出願 中の特許によって保護されている場合があります。

権利の制限について:政府による使用、複製、開示は、DFARS 252.227-7103(1988年10月)および FAR 52-227-19(1987年6月)のRights in Technical Data and Computer Software(技術データおよび コンピュータソフトウェアに関する諸権利)条項の(c) (1) (ii)項、に規定された制限が適用されま す。

商標に関する情報

NetApp、NetAppのロゴ、Go Further, Faster、ASUP、AutoSupport、Campaign Express、Cloud ONTAP、clustered Data ONTAP、Customer Fitness、Data ONTAP、DataMotion、Fitness、Flash Accel、Flash Cache、Flash Pool、FlashRay、FlexArray、FlexCache、FlexClone、FlexPod、

FlexScale、FlexShare、FlexVol、FPolicy、GetSuccessful、LockVault、Manage ONTAP、Mars、 MetroCluster、MultiStore、NetApp Insight、OnCommand、ONTAP、ONTAPI、RAID DP、 SANtricity、SecureShare、Simplicity、Simulate ONTAP、Snap Creator、SnapCopy、SnapDrive、

SnapIntegrator、SnapLock、SnapManager、SnapMirror、SnapMover、SnapProtect、SnapRestore、

Snapshot、SnapValidator、SnapVault、StorageGRID、Tech OnTap、Unbound Cloud、およびWAFL は米国またはその他の国あるいはその両方におけるNetApp,Inc.の登録商標です。ネットアップの 商標の最新のリストは、http://www.netapp.com/jp/legal/netapptmlist.aspxでご覧いただけます。

CiscoおよびCiscoのロゴは、米国およびその他の国におけるCisco Systems, Inc.の商標です。そ の他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標であり、相応の取 り扱いが必要です。

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弊社では、マニュアルの品質を向上していくため、皆様からのフィードバックをお待ちしています。

いただいたフィードバックは、今後のマニュアル作成に役立てさせていただきます。ご意見やご要 望は、[email protected]までお寄せください。その際、担当部署で適切に対応さ せていただくため、製品名、バージョン、オペレーティングシステム、弊社営業担当者または代理 店の情報を必ず入れてください。

索引

A

ACL

次を参照 : 共有ACL

C

CIFS

管理者によるアクセスの確認26 セットアップの概要 5

その他のドキュメント31

本書を使用してCIFSとNFSを設定するための要件 4

ユーザ名のマッピング19 CIFS共有

次を参照 : 共有 CIFSサーバ

DNSサーバでのマッピング16

D

DNSサーバ

CIFSサーバ名のマッピング16

F

FlexVol

次を参照 : ボリューム

L

LDAP 設定 16 LIF

DNSサーバでのデータLIFのマッピング16

N

NFS

セットアップの概要5 その他のドキュメント 31

本書を使用してNFSとCIFSを設定するための要件 4

ユーザ名のマッピング 19 NFSエクスポート

次を参照 : エクスポート NTFS

セキュリティ形式, 設定 22 ファイル権限の設定29

S

SMB

次を参照 : CIFS SVM

CIFSとNFSのサポート用に作成 7 LDAPクライアントの追加16

既存のSVMのボリュームに対するエクスポート ポ リシーの作成25

マルチプロトコル ボリュームの作成 22

U

UNIX

Windowsへのユーザのマッピング19 セキュリティ形式, 設定 22

ファイル権限の設定29

W

Windows

UNIXへのユーザのマッピング 19

アクセス

管理者によるNFSアクセスの確認 27 クライアントによるCIFSアクセスの確認29 クライアントによるNFSアクセスの確認 29 その他のドキュメント31

次も参照 : 検証 アグリゲート

SVMの作成時に新しいデータボリューム用に選択 7

SVM用に選択 7

新しいボリュームに対する選択22 作成 6

エクスプレス ガイド

CIFS / SMBの設定ワークフロー5, 11 NFSの設定ワークフロー 5, 11 その他のドキュメント31

本マニュアルを使用するための要件 4 マルチプロトコルの設定ワークフロー5, 11 エクスポート

UNIXファイル権限の設定 29 管理者アクセスの確認27 クライアント アクセスの確認 29 エクスポートポリシー

既存のSVMのボリュームに対して作成 25 既存のSVMのボリュームに対して定義25 ルート ボリュームに対して定義 14

共有

NTFSファイル権限の設定29 管理者アクセスの確認 26 既存のSVMでの作成24 クライアント アクセスの確認 29 共有ACL

既存のSVMでの定義 24

クライアント

LDAP設定の追加 16

権限

NTFSファイル権限の設定29 UNIXファイル権限の設定 29 既存のSVMでの共有ACLの設定24

既存のSVMのボリュームに対するエクスポート ポ リシールールの設定25

検証

管理者によるCIFSアクセス 26 管理者によるNFSアクセス27 クライアントによるCIFSアクセス 29 クライアントによるNFSアクセス29

コメント

マニュアルに関するフィードバックの送信方法 35

作成 SVM 7 アグリゲート 6 既存のSVMの共有24 既存のSVMのボリューム 22

既存のSVMのボリュームに対するエクスポート リシー 25

サブネット 選択7

情報

マニュアルの品質向上に関するフィードバックの送 信方法35

セキュリティ形式 変更 22 設定

LDAP 16

マルチプロトコル アクセス 5, 11 セットアップ

CIFS, 概要 5, 11 NFS, 概要 5, 11

マルチプロトコルアクセス, 概要5, 11

対象ユーザ 本マニュアル4

提案

マニュアルに関するフィードバックの送信方法 35 データLIF

作成 7 テクニカルレポート

ファイル アクセスの詳細情報 31 テスト

次を参照 : 検証

関連したドキュメント