• 検索結果がありません。

TA 用操作端末・hosts の定義

ドキュメント内 untitled (ページ 32-51)

参照

重要

(2) 任意の項目に入力し、「登録」ボタンを押下するとデータが登録されアーカイブデータ一覧 画面に戻ります。

(3) 「元に戻す」ボタンを押下すると、現在登録されているデータが表示されます。

(4) 「一覧に戻る」ボタン押下により、アーカイブデータ一覧画面に戻ります。

❑  アーカイブデータを削除する

(1) アーカイブ操作画面のメニューの「アーカイブ一覧」をクリックすると、アーカイブデータ一 覧画面が表示されます。

(2) 任意の検索条件を入力し「検索」ボタン押下により検索が実行されます。

(3) 「削除」にチェックを付け、画面下部の「削除」ボタンを押下することで該当データが削除さ れます。

削除処理によって、該当のアーカイブデータは全削除されるため、元にも どすことはできません。削除には十分注意してください。

! 注意

削除チェック 

削除ボタン 

❑  アーカイブデータを公開する

(1) アーカイブ操作画面のメニューの「アーカイブ一覧」をクリックすると、アーカイブデータ一 覧画面が表示されます。

(2) 任意の検索条件を入力し「検索」ボタン押下により検索が実行されます。

(3) 「公開」にチェックを付け、画面下部の「公開」ボタンを押下することで該当データが公開さ れます。

公開ボタン 

公開チェック

(4) blackboard サーバの電源をONします。電源には“Power”の黄色シールが貼ってありま す。

(5) arcserver サーバの電源を ON します。電源には“Power”の黄色シールが貼ってありま

す。

(6) blackboardサーバ、arcserverサーバの起動によりログイン画面が表示されたことを確認 し、カメラサーバ 1(cam1)、カメラサーバ2(cam2)、カメラサーバ3(cam3)の電源をON します。電源には“Power”の黄色シールが貼ってあります。

(7) マイクアレイサーバ(micarray)の電源を ON します。電源には“Power”の黄色シールが 貼ってあります。

Power

Power シール

blackboardサーバとarcserverサーバの起動順に指定はありません。ただし この2サーバ以外のサーバは、先に起動しないでください。

重要

Power

Powerシール 

(8) realserverの電源をONします。電源には“Power”の黄色シールが貼ってあります。

(9) 全てのサーバが確認したことを確認します。ディスプレイ切替器を順次該当サーバに切替、

ログイン画面が表示されていることを確認します。

※通常は2分程度あれば起動します。

(10) 固定カメラの映像が正しいこと(講師側スクリーンが 3 面全て写るような映像になっている

こと)を確認してください。正しくない場合はリモコン等で調整してください。

Power

Powerシール  cam2 

cam1 

cam3

micarray

Power

Powerシール

ここからは PowerPoint を利用する場合の操作手順です。PowerPoint を利用しない場合は この手順は必要ありません。 

(11) PowerPoint用PCのディスプレイ接続、LAN接続(教卓下の“AVラック”のラベルが張っ てあるケーブルを使用)を行い電源をONします。また講義で使用するファイルをコピーし ています。ファイルはまだ開かないでください。

PowerPoint を利用する場合の操作 

PowerPointをアーカイブする場合は、使用するPCに専用のプラグインが

インストールされている必要があります。

「付録A」の「4. PowerPoint用プラグインのインストール」

参照

重要

PowerPointのファイルはアーカイブを開始してからファイルを開いてください。

重要

ここからはソフトボード(電子白板)を利用する場合の操作手順です。ソフトボード(電子白板)

を利用しない場合はこの手順は必要ありません。 

(12) R201のAVラックのハブにsoftboardサーバの LANケーブルをハブに接続します。ま たゾーンボックス・ハブ間のLANケーブルも接続されていることを確認します。

(13) softboard サーバのディスプレイ出力を R201 の AV ラックの RGB インターフェース

(D-Sub)に接続します。

(14) softboard サーバの準備をします。ソフトボード(電子白板)から出力されているシリアル

ケーブルをsoftboardサーバ後部のシリアルポート(S4)に接続します。

(15) ソフトボード(電子白板)の電源 ONします。すでに電源がONの場合は一旦OFF にし 数秒後(5秒以上あけて)、再度電源をONにしてください。

ソフトボードを利用する場合の操作 

softboard サーバからの LAN ケーブルを挿入  softboard サーバからの

RGB ケーブルを挿入 

ゾーンボックス

(16) softboardサーバを電源ONします。

(17) softboardサーバには自動でログインされます。

(2) ブ ラ ウ ザ を 起 動 し 「 http:// 10.224.250.105/index.html 」 ( ま た は 「 http://

10.224.250.104/index.html」)にアクセスすると認証画面(Basic 認証)が表示されます。

ユーザ名は“erudinus”、パスワードは“ekss4156”でログインできます。

(3) 正しく認証が行われるとシステム選択メニュー画面が表示されます。「自動撮影システム」

をクリックすると自動撮影システム操作画面が、「アーカイブシステム」をクリックするとアー カイブシステム操作画面が表示されます。これらの画面が表示されない場合はネットワー ク設定を再度確認してください。

❑  Erudinus ネットワークから利用する場合

(1) R201のハブに接続します。またゾーンボックス・ハブ間のLANケーブルも接続されている

ことを確認します。

(2) 操作する端末のIPアドレスを「192.168.0.62」、GWを「192.168.0.254」、サブネットマスク を「255.255.255.0」に変更します。

(3) ブラウザを起動し、「http://192.168.0.104/shootctrl.php」にアクセスすると自動撮影操作 画面が、「http://192.168.0.105/arcctrl.php」にアクセスするとアーカイブ操作画面が表示 されます。表示されない場合はネットワーク設定を再度確認してください。

(4) 「http:// 192.168.0.104/index.html」(または「http:// 192.168.0.105/index.html」)にアクセ スすると認証画面(Basic 認証)が表示されます。ユーザ名は“erudinus”、パスワードは

“ekss4156”でログインできます。

空きポートに  LAN ケーブルを接続 

ゾーンボックス

(5) 正しく認証が行われるとシステム選択メニュー画面が表示されます。「自動撮影システム」

をクリックすると自動撮影システム操作画面が、「アーカイブシステム」をクリックするとアー カイブシステム操作画面が表示されます。これらの画面が表示されない場合はネットワー ク設定を再度確認してください。

「②3.自動撮影の開始」

「③3.アーカイブの開始」

参照

(8) cam1、cam2、cam3、micarray 各サーバの電源が切断されたことを確認し、blackboard をシャットダウンします。

(9) realserverサーバの電源が切断されたことを確認し、arcserverをシャットダウンします。

(10) EPS内のAV機器電源(ラック最下部)をOFFします。

(11) EPS内のテーブルタップのPC用電源(ラック最下部)をOFFします。

(12) モニター、キーボードを収納します。

ここではblackboard、arcserverをシャットダウンしないように注意してく ださい。

! 注意

テーブルタップ電源  AV 機器電源 

⑤  付録 A

1.  OS にログインする

(1) OS に ロ グ イ ン す る 必 要 が あ る 場 合 は ユ ー ザ 名 は “erudinus” 、 パ ス ワ ー ド は

“ekss4156”でログインできます。またrootのパスワードは“erudinus”です。

2.  OS のシャットダウン

❑  ログインしていない場合

(1) 画面右下のメニューから「停止」を選択(クリック)します。

(2) 確認メッセージが表示されます。「停止」ボタンを押下してください。

(3) シャットダウン処理が行われます。電源は自動的に切断されます。

❑  ログインしている場合

(1) 画面上部に表示されているメニューから「アクション」を選択します。

(2) 表示されたメニューから「ログアウト」を選択します。

(3) 確認メッセージが表示されます。「シャットダウン」を選択し、「OK」ボタンを押下してくださ い。

(4) シャットダウン処理が行われます。電源は自動的に切断されます。

3.  持込み PC の PPT ファイルを使っての講義アーカイブの収録

持込みPCなどのPPTファイルを使って講義アーカイブを収録するとき、そのPCに以下の操作、

設定が必要です。

(1) PPTCapture.dll を該当PC のどこかにコピーする。PPTCapture.dll がどこに存在 する かについては、スタッフに問い合わせてください。この操作後、次項の「PowerPoint 用プラ グインのインストール」を行います。

(2) 該当PC「hosts」ファイルにblackboard、arcserver、realserverを追加、編集します。対象 となる「hosts」の場所は以下のとおりです。

・WindowsXPの場合「C:¥WINDOWS¥system32¥drivers¥etc」

・Windows2000の場合「C:¥WINNT¥system32¥drivers¥etc」

# Copyright (c) 1993-1999 Microsoft Corp. 

# This is a sample HOSTS file used by Microsoft TCP/IP for Windows. 

# This file contains the mappings of IP addresses to host names. Each 

# entry should be kept on an individual line. The IP address should 

# be placed in the first column followed by the corresponding host name. 

# The IP address and the host name should be separated by at least one 

# space. 

# Additionally, comments (such as these) may be inserted on individual 

# lines or following the machine name denoted by a '#' symbol. 

# For example: 

#      102.54.94.97     rhino.acme.com      # source server 

#       38.25.63.10     x.acme.com      # x client host   

127.0.0.1       localhost   

192.168.0.104  blackboard     ←追加  192.168.0.105  arcserver      ←追加  192.168.0.106 realserver     ←追加

4.  PowerPoint 用プラグインのインストール

PowerPointのプラグイン設定は[メニュー]−[ツール]−[COMアドイン]か

ら設定します。この[COMアドイン]はデフォルトでは表示されていない(メニュ ーにない)為、まず[COMアドイン]をメニューに表示させる設定を行う必要があ ります。その後[COMアドイン]設定にてプラグイン指定を行います。なおすでに

[COM アドイン]がメニューにある場合は「COM アドインメニュー項目を表示す る」の操作は必要ありません。

❑  「COM アドイン」メニュー項目を表示する

(1) [メニュー]−[表示]−[ツールバー]−[ユーザ設定]を選択。

(2) 「コマンド」タブを選択し、「分類」から“ツール”を、「コマンド」から“COM アドイン”を選択し ます。

(3) (2)の状態のまま、[メニュー]−[ツール]を選択し、“COM アドイン”をドラッグ&ドロップし

ます。以上により[COMアドイン]がメニューに表示されます。

❑  COM アドインの指定

(1) [メニュー]−[ツール]−[COMアドイン]を選択します。

(2) ①により以下の「COMアドイン」指定画面が表示されます。「追加」ボタンを押下します。

“COM アドイン”を  ドラッグ&ドロップ 

ドキュメント内 untitled (ページ 32-51)

関連したドキュメント