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自動撮影とアーカイブを利用する

ドキュメント内 untitled (ページ 35-40)

(4) blackboard サーバの電源をONします。電源には“Power”の黄色シールが貼ってありま す。

(5) arcserver サーバの電源を ON します。電源には“Power”の黄色シールが貼ってありま

す。

(6) blackboardサーバ、arcserverサーバの起動によりログイン画面が表示されたことを確認 し、カメラサーバ 1(cam1)、カメラサーバ2(cam2)、カメラサーバ3(cam3)の電源をON します。電源には“Power”の黄色シールが貼ってあります。

(7) マイクアレイサーバ(micarray)の電源を ON します。電源には“Power”の黄色シールが 貼ってあります。

Power

Power シール

blackboardサーバとarcserverサーバの起動順に指定はありません。ただし この2サーバ以外のサーバは、先に起動しないでください。

重要

Power

Powerシール 

(8) realserverの電源をONします。電源には“Power”の黄色シールが貼ってあります。

(9) 全てのサーバが確認したことを確認します。ディスプレイ切替器を順次該当サーバに切替、

ログイン画面が表示されていることを確認します。

※通常は2分程度あれば起動します。

(10) 固定カメラの映像が正しいこと(講師側スクリーンが 3 面全て写るような映像になっている

こと)を確認してください。正しくない場合はリモコン等で調整してください。

Power

Powerシール  cam2 

cam1 

cam3

micarray

Power

Powerシール

ここからは PowerPoint を利用する場合の操作手順です。PowerPoint を利用しない場合は この手順は必要ありません。 

(11) PowerPoint用PCのディスプレイ接続、LAN接続(教卓下の“AVラック”のラベルが張っ てあるケーブルを使用)を行い電源をONします。また講義で使用するファイルをコピーし ています。ファイルはまだ開かないでください。

PowerPoint を利用する場合の操作 

PowerPointをアーカイブする場合は、使用するPCに専用のプラグインが

インストールされている必要があります。

「付録A」の「4. PowerPoint用プラグインのインストール」

参照

重要

PowerPointのファイルはアーカイブを開始してからファイルを開いてください。

重要

ここからはソフトボード(電子白板)を利用する場合の操作手順です。ソフトボード(電子白板)

を利用しない場合はこの手順は必要ありません。 

(12) R201のAVラックのハブにsoftboardサーバの LANケーブルをハブに接続します。ま たゾーンボックス・ハブ間のLANケーブルも接続されていることを確認します。

(13) softboard サーバのディスプレイ出力を R201 の AV ラックの RGB インターフェース

(D-Sub)に接続します。

(14) softboard サーバの準備をします。ソフトボード(電子白板)から出力されているシリアル

ケーブルをsoftboardサーバ後部のシリアルポート(S4)に接続します。

(15) ソフトボード(電子白板)の電源 ONします。すでに電源がONの場合は一旦OFF にし 数秒後(5秒以上あけて)、再度電源をONにしてください。

ソフトボードを利用する場合の操作 

softboard サーバからの LAN ケーブルを挿入  softboard サーバからの

RGB ケーブルを挿入 

ゾーンボックス

(16) softboardサーバを電源ONします。

(17) softboardサーバには自動でログインされます。

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