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SigmaSystemCenter 上からテンプレートを利用して仮想マシンを展開

ドキュメント内 iStorageManagerインストール (ページ 49-58)

7 章で作成した仮想マシンを基にテンプレート(雛形)を作成し、それを展開することによ って同一構成の仮想マシンを作成します。

※ テンプレート作成時、作成元仮想マシンの電源が Off である必要があります。

(1) 仮想マシンにインストールした Deploy.cab を解凍して作成された複数のファイルを以 下にコピーしてください

%ALLUSERSPROFILES%\VMware\VMware VirtualCenter\Sysprep\(OS 種別)

その後、SSC の管理画面の「仮想」タブを選択して左のツリーからテンプレートの作 成元仮想マシンを選択します。

※ 作成した Admnistrator のパスワードは空にしてください。

※ 作成元仮想マシンのネットワーク設定は DHCP に変えてください。

(2) 右の設定メニューより「テンプレート作成」を選択します。

(3) テンプレート作成に必要な情報を入力します。

テンプレート名 :ソフトウェアリソースとして表示される名称です。

コスト値 :仮想マシンの負荷平準化に利用する値です。

Duplicate 名 :このテンプレートで利用する OS の設定情報を示す ラベルです。

格納場所 :作成したテンプレートを格納する、ESX Server のスト レージです。

Windows 設定/Linux 設定:テンプレートの元になる仮想マシンで利用している OS を選択します。

名前 :Windows の利用者名を入力します。

組織名 :Windows の組織名を入力します。

プロダクトキー :テンプレートの元になる仮想マシンで利用しているプロ ダクトキーを入力します。

ライセンスモード :テンプレートの元になる仮想マシンのライセンスモード を入力します。

入力が完了したら「OK」ボタンを押します。

(4) 作成したテンプレートを用いて仮想マシンの自動作成を可能にします。

運用ビューから 8 章で作成した仮想マシングループのプロパティを開き、「モデル」

タブを選択します。

(5) 「追加」のリンクをクリックし、モデルを追加します。

種別は「VM」を選択してください。パラメータの入力が完了したら「OK」ボタンを押 します。

(6) 追加したモデルグループの詳細設定を行う為、「モデル一覧」に表示されている作成 したモデルグループの左のチェックボタンをチェックし、モデル一覧の右側にある

「プロパティ」を選択します。

(7) 全般タブの各パラメータを登録します。

パラメータの詳細については、「SigmaSystemCenter 2.0 コンフィグレーションガイ ド」の「モデルプロパティを設定する (仮想マシンの場合)」の「[全般] タブを設定す るには」を参照してください。設定後、「適用」ボタンを押します。

(8) 「ソフトウェア」タブを選択します。

中央付近に表示されているドロップダウンリストから「マシン稼動時に配布」を選択し、

「追加」のリンクをクリックします。

下部にソフトウェア一覧が表示されるので、利用するテンプレートのチェックボッ クスを On にして「OK」ボタンを押します。

(9) テンプレートで用いた仮想マシンのネットワーク構成をここに記載します。

設定内容については、「SigmaSystemCenter 2.0 コンフィグレーションガイド」の

「モデルプロパティを設定する (仮想マシンの場合)」の「[ネットワーク] タブを 設定するには」を参照してください。

(10) 設定が完了したら、「SigmaSystemCenter 2.0 コンフィグレーションガイド」の

「グループプロパティを設定する」の「ホストタブを設定するには」及び「ホストを 設定する」を参照し、稼動させる仮想マシンの設定を行ってください。

ホストの設定が完了したら、「SigmaSystemCenter 2.0 コンフィグレーションガイ ド」の「グループで稼動する」の「仮想マシンを作成してグループで稼動させるに は」を参照し、仮想マシンを作成/稼動させてください。

ドキュメント内 iStorageManagerインストール (ページ 49-58)

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