(3) 「New Virtual Machine Wizard」が表示されますので、作成する仮想マシン名を入力 し、仮想マシンを所属させるデータセンターを選択して「Next」ボタンを押します。
(4) 仮想マシンが利用するストレージを選択し、「Next」ボタンを押します。
(5) 仮想マシン上で稼動させる OS を選択し、「Next」ボタンを押します。
(6) 仮想マシン上で認識される CPU 数を入力します。
VirtualSMP オプションを利用していない場合、1以外は設定できません。
(7) 仮想マシンに割り当てるメモリ量を設定します。
(8) 仮想マシンに接続する仮想 NIC の数とそれに割り当てる仮想ネットワークの種別を選 択してください。
(9) 仮想マシンに割り当てるディスク容量を入力してください。
(10) 作成する仮想マシンのサマリが表示されます。
内容を確認し、問題がなければ「Finish」ボタンを押します。
(11) 「Finish」ボタンを押すと、仮想マシン作成のタスクが VirtualCenter 上に登録さ れ、そのタスクが完了すると、仮想マシンの作成が完了となります。
(12) 仮想マシンへの OS インストール及び環境セットアップ 仮想マシンに OS をインストールしてください。
OS のインストール手順は、以下の点以外については通常の OS インストールと違いはあ りません。
・画面は VI クライアントのコンソールを利用する
・CD-ROM デバイスについては、各仮想マシンに設定した装置を利用する (デフォルトでは、VI クライアントが動作しているサーバの CD-ROM)
OS インストール後に、VI クライアントより VMware Tools およびクライアントサービス for DPM をインストールします。
VI クライアントのコンソールから、仮想マシンに接続している CD-ROM ドライブを切り 離します。その後、VI クライアントで OS をインストールした仮想マシンを選択し、右 クリックのポップアップメニューから「Install/Upgrade VMware Tools」を選択してく ださい。
メニューを選択すると、以下のダイアログが表示されますので「OK」を選択してください。
(13) ダイアログで OK を押すと、仮想マシンのコンソールに VMware Tools のインストー ラが起動します。「次へ」を押してインストールを続行します。
(14) VMware Tools のセットアップタイプは「カスタム」を選択し、「共有フォルダ」
は、プルダウンリストから「この機能を使用できないようにします」を選択し、イン ストールしないように設定します。
(15) 以下のダイアログが表示されたら VMware Tools のインストールは完了です。
「完了」ボタンを押して、インストーラを終了させます。
インストーラ終了後、再起動を促すダイアログが表示されますので、指示に従い再起動 を行ってください。
(16) クライアントサービス for DPM をインストールします。
仮想マシンにインストールした OS が Windows の場合、「SigmaSystemCenter 2.0 イン ストレーションガイド」の「Windows (x86 / x64) 管理対象マシンへインストーラ画面 からインストールする」を参照してクライアントサービス for DPM をインストールしま す。