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ShadowImage と TrueCopy のカスケード接続

ドキュメント内 ShadowImage in-system replication ユーザーズガイド (ページ 34-39)

図 2-14から図 2-18に示すように、ShadowImageはTrueCopyとカスケードすることができます。

TrueCopyと併用する場合は、TrueCopyユーザーズガイドを参照してください。

図 2-14 ShadowImage P-VOLカスケード構成例(P-VOL:S-VOL=1:1)

P-VOL

S-VOL ホスト

構成②

ローカル側 リモート側

ホスト 構成①

ローカル側 リモート側

P-VOL TrueCopy

正側 副側

ホスト 構成③

ローカル側 リモート側

S-VOL ShadowImage

P-VOL ホスト 構成④

ローカル側 リモート側

S-VOL

【ShadowImageカスケード使用目的】

・リモート側でバックアップをとる。

・リモート側で世代を管理する。

【注意】

ShadowImageでリストアするときは、

TrueCopyのペアのスプリットが必要 【ShadowImageカスケード使用目的】

・ローカル側で今までのShadowImageの運用を行う (バックアップ)。

【注意】

【ShadowImageカスケード使用目的】

・リモート側でバックアップや世代を管理する。

・ローカル側で今までのShadowImageの運用を行う。

ShadowImageでリストアするときは、

TrueCopyのペアのスプリットが必要

ShadowImage ShadowImage

ShadowImage

TrueCopy

正側 副側

TrueCopy

正側 副側

ShadowImage【注意】 でリストアするときは、

TrueCopyのペアのスプリットが必要 アレイ装置

TrueCopy

正側 副側

P-VOL

S-VOL

アレイ装置 アレイ装置 アレイ装置

アレイ装置 アレイ装置

アレイ装置 アレイ装置

図 2-15 ShadowImage P-VOLカスケード構成例(P-VOL:S-VOL=1:3)

P-VOL

S-VOL ホスト

構成⑤

ローカル側 リモート側

ホスト 構成①

ローカル側 リモート側

P-VOL TrueCopy

正側 副側

ホスト 構成⑥

ローカル側 リモート側

S-VOL ShadowImage

P-VOL ホスト 構成⑦

ローカル側 リモート側

S-VOL

【ShadowImageカスケード使用目的】

・リモート側でバックアップをとる。

・リモート側で世代を管理する。

【注意】

ShadowImageでリストアするときは、

TrueCopyのペアのスプリットが必要 【ShadowImageカスケード使用目的】

・ローカル側で今までのShadowImageの運用を行う (バックアップ)。

【注意】

【ShadowImageカスケード使用目的】

・リモート側でバックアップや世代を管理する。

・ローカル側で今までのShadowImageの運用を行う。

ShadowImageでリストアするときは、

TrueCopyのペアのスプリットが必要

ShadowImage ShadowImage

ShadowImage

TrueCopy 正側

TrueCopy

正側 副側

ShadowImage【注意】 でリストアするときは、

TrueCopyのペアのスプリットが必要 アレイ装置

TrueCopy

正側 副側

P-VOL

S-VOL S-VOL

S-VOL

S-VOL S-VOL

副側

S-VOL S-VOL

S-VOL S-VOL S-VOL

アレイ装置 アレイ装置

アレイ装置

アレイ装置 アレイ装置 アレイ装置 アレイ装置

• ShadowImage S-VOLカスケード構成

ShadowImage S-VOLカスケードは、非同期でリモート側にバックアップを取得する場合に

使用します。本構成では、ShadowImageのS-VOLからリモート側へバックアップを取得す るため、ローカル側(ShadowImageのP-VOL)のバックアップ中の性能劣化を最小限に抑 えることができます。ローカル側のShadowImageを再同期する場合、TrueCopyペアをSplit にする必要がありますので、ご注意ください。

図 2-16 ShadowImage S-VOLカスケード構成例(P-VOL:S-VOL=1:1)

P-VOL

S-VOL

ShadowImage TrueCopy

正側 副側

ホスト

ローカル側 リモート側

構成⑧

ShadowImageP-VOLと非同期にバックアップ をとる。

ShadowImageカスケード使用目的】

【注意】

TrueCopyを再同期するときはShadowImageのペ アのスプリットが必要。

ShadowImageを再同期するときはTrueCopyのペ アのスプリットが必要。

P-VOL

S-VOL

ShadowImage TrueCopy

正側 副側

ホスト

ローカル側 リモート側

構成⑨

ShadowImageP-VOLと非同期にバックアップをとる。

ShadowImageカスケード使用目的】

【注意】

TrueCopyを再同期するときは

ShadowImageのペアのスプリットが必要。

ローカル側のShadowImageを再同期するときは

TrueCopyのペアのスプリットが必要。

ShadowImageをリストアするときは、

TrueCopyのペアのスプリットが必要

S-VOL ShadowImage

P-VOL

リモート側でバックアップや世代を管理する。

アレイ装置 アレイ装置 アレイ装置 アレイ装置

図 2-17 ShadowImage S-VOLカスケード構成例(P-VOL:S-VOL=1:3)

P-VOL

S-VOL ShadowImage

正側 副側

ホスト

ローカル側 リモート側

構成⑩

ShadowImageP-VOLと非同期にバックアップ をとる。

アレイ装置

【ShadowImageカスケード使用目的】

【注意】

TrueCopyを再同期するときはShadowImageのペ アのスプリットが必要。

ShadowImageを再同期するときはTrueCopyのペ アのスプリットが必要。

副側 ホスト

ローカル側 リモート側

構成⑪

ShadowImageP-VOLと非同期にバックアップをとる。

【ShadowImageカスケード使用目的】

【注意】

TrueCopyを再同期するときは

ShadowImageのペアのスプリットが必要。

ローカル側のShadowImageを再同期するときは TrueCopyのペアのスプリットが必要。

ShadowImageをリストアするときは、

TrueCopyのペアのスプリットが必要

S-VOL ShadowImage

P-VOL

リモート側でバックアップや世代を管理する。

S-VOL

S-VOL TrueCopy

P-VOL

S-VOL ShadowImage

正側 S-VOL

S-VOL TrueCopy

S-VOL

S-VOL

P-VOL

S-VOL ShadowImage

ホスト

ローカル側 リモート側

構成⑫

ShadowImageP-VOLと非同期にバックアップ をとる。

【ShadowImageカスケード使用目的】

【注意】

TrueCopyを再同期するときはShadowImageのペ アのスプリットが必要。

ShadowImageを再同期するときはTrueCopyのペ アのスプリットが必要。

S-VOL

S-VOL

TrueCopy

正側 副側

TrueCopy

正側 副側

TrueCopy

正側 副側

アレイ装置 アレイ装置

アレイ装置 アレイ装置

アレイ装置

図 2-18 ShadowImageのP-VOLとS-VOLとのカスケード構成

P-VOL ShadowImage

正側 副側

ホスト

ローカル側 リモート側

構成⑬

アレイ装置 TrueCopy

P-VOL

S-VOL ShadowImage

ホスト

ローカル側 リモート側

構成⑮

S-VOL

S-VOL

TrueCopy

正側 副側

TrueCopy

正側 副側

TrueCopy

正側 副側

アレイ装置 アレイ装置

アレイ装置 アレイ装置

アレイ装置 TrueCopy

S-VOL S-VOL

構成⑭

TrueCopy

ローカル側 リモート側

構成⑯

アレイ装置 アレイ装置

リモート側 ローカル側

【ShadowImageカスケード使用目的】

・ローカル側で今までのShadowImageの運用を行う (バックアップ)。

・ローカル側で取得したバックアップをリモート側に

・コピーする。

【注意】

ShadowImageでリストアするときは、

P-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアと S-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。

ShadowImageで再同期するときは、

S-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。

S-VOLからカスケードしたTrueCopyを再同期する ときはShadowImageのペアのスプリットが必要。

構成⑬において、P-VOLからカスケードした TrueCopyをスワップしたときの構成。

【注意】

ShadowImageでリストアするときは、

P-VOLにカスケードしたTrueCopyのペアと S-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。

ShadowImageで再同期するときは、

S-VOLにカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。

S-VOLからカスケードしたTrueCopyを再同期する ときはShadowImageのペアのスプリットが必要。

ホストホスト

ShadowImage TrueCopy

正側 副側

TrueCopy

P-VOL

S-VOL

P-VOL

S-VOL

ShadowImage S-VOL

S-VOL

TrueCopy 正側

副側

TrueCopy 正側

副側

TrueCopy 正側

副側

正側 副側

TrueCopy ホスト

【注意】

ShadowImageでリストアするときは、

P-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアと S-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。

【ShadowImageカスケード使用目的】

・ローカル側で今までのShadowImageの運用を行う (バックアップ)。

・ローカル側で取得したバックアップをリモート側に

・コピーする。

ShadowImageで再同期するときは、

S-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。

S-VOLからカスケードしたTrueCopyを再同期する ときはShadowImageのペアのスプリットが必要。

構成⑮において、P-VOLからカスケードした TrueCopyをスワップしたときの構成。

【注意】

ShadowImageでリバースリシンクするときは、

P-VOLにカスケードしたTrueCopyのペアと S-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。

ShadowImageで再同期するときは、

S-VOLにカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。

S-VOLからカスケードしたTrueCopyを再同期する ときはShadowImageのペアのスプリットが必要。

2.8 ShadowImage と SnapShot と TrueCopy のカスケー

ドキュメント内 ShadowImage in-system replication ユーザーズガイド (ページ 34-39)

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