図 2-14から図 2-18に示すように、ShadowImageはTrueCopyとカスケードすることができます。
TrueCopyと併用する場合は、TrueCopyユーザーズガイドを参照してください。
図 2-14 ShadowImage P-VOLカスケード構成例(P-VOL:S-VOL=1:1)
P-VOL
S-VOL ホスト
構成②
ローカル側 リモート側
ホスト 構成①
ローカル側 リモート側
P-VOL TrueCopy
正側 副側
ホスト 構成③
ローカル側 リモート側
S-VOL ShadowImage
P-VOL ホスト 構成④
ローカル側 リモート側
S-VOL
【ShadowImageカスケード使用目的】
・リモート側でバックアップをとる。
・リモート側で世代を管理する。
【注意】
ShadowImageでリストアするときは、
TrueCopyのペアのスプリットが必要 【ShadowImageカスケード使用目的】
・ローカル側で今までのShadowImageの運用を行う (バックアップ)。
【注意】
【ShadowImageカスケード使用目的】
・リモート側でバックアップや世代を管理する。
・ローカル側で今までのShadowImageの運用を行う。
ShadowImageでリストアするときは、
TrueCopyのペアのスプリットが必要
ShadowImage ShadowImage
ShadowImage
TrueCopy
正側 副側
TrueCopy
正側 副側
ShadowImage【注意】 でリストアするときは、
TrueCopyのペアのスプリットが必要 アレイ装置
TrueCopy
正側 副側
P-VOL
S-VOL
アレイ装置 アレイ装置 アレイ装置
アレイ装置 アレイ装置
アレイ装置 アレイ装置
図 2-15 ShadowImage P-VOLカスケード構成例(P-VOL:S-VOL=1:3)
P-VOL
S-VOL ホスト
構成⑤
ローカル側 リモート側
ホスト 構成①
ローカル側 リモート側
P-VOL TrueCopy
正側 副側
ホスト 構成⑥
ローカル側 リモート側
S-VOL ShadowImage
P-VOL ホスト 構成⑦
ローカル側 リモート側
S-VOL
【ShadowImageカスケード使用目的】
・リモート側でバックアップをとる。
・リモート側で世代を管理する。
【注意】
ShadowImageでリストアするときは、
TrueCopyのペアのスプリットが必要 【ShadowImageカスケード使用目的】
・ローカル側で今までのShadowImageの運用を行う (バックアップ)。
【注意】
【ShadowImageカスケード使用目的】
・リモート側でバックアップや世代を管理する。
・ローカル側で今までのShadowImageの運用を行う。
ShadowImageでリストアするときは、
TrueCopyのペアのスプリットが必要
ShadowImage ShadowImage
ShadowImage
TrueCopy 正側
TrueCopy
正側 副側
ShadowImage【注意】 でリストアするときは、
TrueCopyのペアのスプリットが必要 アレイ装置
TrueCopy
正側 副側
P-VOL
S-VOL S-VOL
S-VOL
S-VOL S-VOL
副側
S-VOL S-VOL
S-VOL S-VOL S-VOL
アレイ装置 アレイ装置
アレイ装置
アレイ装置 アレイ装置 アレイ装置 アレイ装置
• ShadowImage S-VOLカスケード構成
ShadowImage S-VOLカスケードは、非同期でリモート側にバックアップを取得する場合に
使用します。本構成では、ShadowImageのS-VOLからリモート側へバックアップを取得す るため、ローカル側(ShadowImageのP-VOL)のバックアップ中の性能劣化を最小限に抑 えることができます。ローカル側のShadowImageを再同期する場合、TrueCopyペアをSplit にする必要がありますので、ご注意ください。
図 2-16 ShadowImage S-VOLカスケード構成例(P-VOL:S-VOL=1:1)
P-VOL
S-VOL
ShadowImage TrueCopy
正側 副側
ホスト
ローカル側 リモート側
構成⑧
ShadowImageのP-VOLと非同期にバックアップ をとる。
【ShadowImageカスケード使用目的】
【注意】
TrueCopyを再同期するときはShadowImageのペ アのスプリットが必要。
ShadowImageを再同期するときはTrueCopyのペ アのスプリットが必要。
P-VOL
S-VOL
ShadowImage TrueCopy
正側 副側
ホスト
ローカル側 リモート側
構成⑨
ShadowImageのP-VOLと非同期にバックアップをとる。
【ShadowImageカスケード使用目的】
【注意】
TrueCopyを再同期するときは
ShadowImageのペアのスプリットが必要。
ローカル側のShadowImageを再同期するときは
TrueCopyのペアのスプリットが必要。
ShadowImageをリストアするときは、
TrueCopyのペアのスプリットが必要
S-VOL ShadowImage
P-VOL
リモート側でバックアップや世代を管理する。
アレイ装置 アレイ装置 アレイ装置 アレイ装置
図 2-17 ShadowImage S-VOLカスケード構成例(P-VOL:S-VOL=1:3)
P-VOL
S-VOL ShadowImage
正側 副側
ホスト
ローカル側 リモート側
構成⑩
ShadowImageのP-VOLと非同期にバックアップ をとる。
アレイ装置
【ShadowImageカスケード使用目的】
【注意】
TrueCopyを再同期するときはShadowImageのペ アのスプリットが必要。
ShadowImageを再同期するときはTrueCopyのペ アのスプリットが必要。
副側 ホスト
ローカル側 リモート側
構成⑪
ShadowImageのP-VOLと非同期にバックアップをとる。
【ShadowImageカスケード使用目的】
【注意】
TrueCopyを再同期するときは
ShadowImageのペアのスプリットが必要。
ローカル側のShadowImageを再同期するときは TrueCopyのペアのスプリットが必要。
ShadowImageをリストアするときは、
TrueCopyのペアのスプリットが必要
S-VOL ShadowImage
P-VOL
リモート側でバックアップや世代を管理する。
S-VOL
S-VOL TrueCopy
P-VOL
S-VOL ShadowImage
正側 S-VOL
S-VOL TrueCopy
S-VOL
S-VOL
P-VOL
S-VOL ShadowImage
ホスト
ローカル側 リモート側
構成⑫
ShadowImageのP-VOLと非同期にバックアップ をとる。
【ShadowImageカスケード使用目的】
【注意】
TrueCopyを再同期するときはShadowImageのペ アのスプリットが必要。
ShadowImageを再同期するときはTrueCopyのペ アのスプリットが必要。
S-VOL
S-VOL
TrueCopy
正側 副側
TrueCopy
正側 副側
TrueCopy
正側 副側
アレイ装置 アレイ装置
アレイ装置 アレイ装置
アレイ装置
図 2-18 ShadowImageのP-VOLとS-VOLとのカスケード構成
P-VOL ShadowImage
正側 副側
ホスト
ローカル側 リモート側
構成⑬
アレイ装置 TrueCopy
P-VOL
S-VOL ShadowImage
ホスト
ローカル側 リモート側
構成⑮
S-VOL
S-VOL
TrueCopy
正側 副側
TrueCopy
正側 副側
TrueCopy
正側 副側
アレイ装置 アレイ装置
アレイ装置 アレイ装置
アレイ装置 TrueCopy
S-VOL S-VOL
構成⑭
TrueCopy
ローカル側 リモート側
構成⑯
アレイ装置 アレイ装置
リモート側 ローカル側
【ShadowImageカスケード使用目的】
・ローカル側で今までのShadowImageの運用を行う (バックアップ)。
・ローカル側で取得したバックアップをリモート側に
・コピーする。
【注意】
ShadowImageでリストアするときは、
P-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアと S-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。
ShadowImageで再同期するときは、
S-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。
S-VOLからカスケードしたTrueCopyを再同期する ときはShadowImageのペアのスプリットが必要。
構成⑬において、P-VOLからカスケードした TrueCopyをスワップしたときの構成。
【注意】
ShadowImageでリストアするときは、
P-VOLにカスケードしたTrueCopyのペアと S-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。
ShadowImageで再同期するときは、
S-VOLにカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。
S-VOLからカスケードしたTrueCopyを再同期する ときはShadowImageのペアのスプリットが必要。
ホストホスト
ShadowImage TrueCopy
正側 副側
TrueCopy
P-VOL
S-VOL
P-VOL
S-VOL
ShadowImage S-VOL
S-VOL
TrueCopy 正側
副側
TrueCopy 正側
副側
TrueCopy 正側
副側
正側 副側
TrueCopy ホスト
【注意】
ShadowImageでリストアするときは、
P-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアと S-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。
【ShadowImageカスケード使用目的】
・ローカル側で今までのShadowImageの運用を行う (バックアップ)。
・ローカル側で取得したバックアップをリモート側に を う
・コピーする。
ShadowImageで再同期するときは、
S-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。
S-VOLからカスケードしたTrueCopyを再同期する ときはShadowImageのペアのスプリットが必要。
構成⑮において、P-VOLからカスケードした TrueCopyをスワップしたときの構成。
【注意】
ShadowImageでリバースリシンクするときは、
P-VOLにカスケードしたTrueCopyのペアと S-VOLからカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。
ShadowImageで再同期するときは、
S-VOLにカスケードしたTrueCopyのペアの スプリットが必要。
S-VOLからカスケードしたTrueCopyを再同期する ときはShadowImageのペアのスプリットが必要。