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3.4 Server の収集に の収集に の収集に の収集に Trace を使用する方法 を使用する方法 を使用する方法 を使用する方法

Traceを使用してOracle 7.3.4 Serverの収集からデータを収集する場合には、次のものが存

在するかどうかを確認します。

Trace DBユーザー・アカウント: TRACESVR

Traceストアド・パッケージ: DBMS_ORACLE_TRACE_AGENT

このストアド・パッケージが作成されていなければ、SYSとしてotrcsvr.sqlスクリプトを実 行して作成する必要があります。

otrcsvr.sqlスクリプトはUNIXシステムでは$ORACLE_HOME/otrace/admin、Windows

NTシステムでは$ORACLE_HOME¥otracexx¥adminにあります。プラットフォームによっ ては、otrcsvr.sqlは$ORACLE_HOME¥rdbms¥Adminにあります。

ほとんどのプラットフォーム上では、データベースがインストールされている間に、

otrcsvr.sqlスクリプトが自動的に実行されます。自動的に実行されない場合、このスクリプ

トを手動で実行する必要があります。

Trace フォーマッタ表を作成する方法 フォーマッタ表を作成する方法 フォーマッタ表を作成する方法 フォーマッタ表を作成する方法

Trace Collection Services リリース8.0.4以降を使用する場合には、ユーザーのフォーマッタ

表が作成されます。

Traceフォーマッタ表は、管理対象データベースにおいてTraceによって要求されます。こ

れはアクセスのためにTraceバイナリ・ファイル(collection_name.dat)をOracle表に変換 してロードします。

その他の設定情報 その他の設定情報 その他の設定情報 その他の設定情報

この章の構成操作を完了した後でTraceの実行上何らかの問題が発生した場合には、『Oracle

Enterprise Manager Oracle Traceユーザーズ・ガイド』の付録「Oracle Traceのトラブル

シューティング」を参照してください。

Traceの設定

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Oracle Performance Manager の概要 の概要 の概要 の概要

Oracle Performance Managerは、各種タイプのリアルタイム・パフォーマンス・データを監

視できるOracle Enterprise Managerアプリケーションです。

Oracle Performance Managerでは、パフォーマンス・データの収集にAgentデータ収集

サービス(Oracle Data Gathererとも呼ぶ)を使用します。いくつかのタイプのデータを監 視するには、データを監視するシステム(複数の場合もある)上にOracle Data Gathererを インストールすることが必要です。システム上でのAgentデータ収集サービスの管理の詳細 は、『Oracle Intelligent Agentユーザーズ・ガイド』を参照してください。

Oracle Performance Managerを使用してデータベースのパフォーマンスを監視する場合に

は、別のシステム上にAgentデータ収集サービスをインストールできます。別のシステム上

でAgentデータ収集サービスを使用してデータにアクセスする方法の詳細は、3-2ページの

「仲介ホストを経由したパフォーマンス・データへのアクセス」を参照してください。

システム上でOracle Performance Managerが監視できるパフォーマンス・データのタイプ は、インストールする製品に応じて異なります。表3-1には、各種のOracle製品をインス トールするときにOracle Performance Managerが監視できるデータ(またはサービス)の タイプを示しています。

表表表

3-1 各種の各種の各種の各種のOracle製品がインストールされている場合に製品がインストールされている場合に製品がインストールされている場合に製品がインストールされている場合にPerformance Managerによってによってによってによって 監視が可能なデータ

監視が可能なデータ監視が可能なデータ 監視が可能なデータ

Oracle製品製品製品製品

Oracle コンカレント・

コンカレント・コンカレント・

コンカレント・

マネージャ・データ マネージャ・データマネージャ・データ マネージャ・データ

Oracle Server データデータ データデータ

オペレーティング・

オペレーティング・

オペレーティング・

オペレーティング・

システム・データ システム・データ システム・データ システム・データ

Microsoft SQL サーバー・

サーバー・

サーバー・

サーバー・

データデータ データデータ

Diagnostics Pack はい はい はい

Management Pack for Oracle Applications

はい はい

Standard Management Pack(Oracle Standard Editionのみ)

はい はい はい

仲介ホストを経由したパフォーマンス・データへのアクセス

オラクル社または他社ベンダーからの追加製品がインストールされている場合は、表3-1に 掲載されていない追加のデータ・タイプをOracle Performance Managerが監視できること があります。

仲介ホストを経由したパフォーマンス・データへのアクセス 仲介ホストを経由したパフォーマンス・データへのアクセス 仲介ホストを経由したパフォーマンス・データへのアクセス 仲介ホストを経由したパフォーマンス・データへのアクセス

Oracle Performance Managerは、サービス(ノード、データベースまたはコンカレント・マ

ネージャなど)の監視をOracle Data Gathererに依存しています。通常、データの収集は サービスが位置するシステム上で行われます。ただし、サービスのタイプによっては、別の システム(仲介ホスト)上のOracle Data Gathererを使用することによって、Oracle

Performance Managerがシステム上のデータを監視することも可能です。

この仲介ホストは、Oracle Performance Managerを実行するクライアント・システムとする か、またはData Gathererの使用が可能なネットワーク上の他の任意システムとすることが 可能です。

Oracle Data Gathererの場所の設定には3つの方法があります。使用するメソッドは、サー

ビスに接続する方法に応じて異なります。次の3つのシナリオについて考えてみましょう。

Enterprise Managerコンソールを使用して検出されているデータベースに接続し、

Oracle Management Serverに接続された状態でOracle Performance Managerを実行。

Performance Managerは、サービスが位置するホスト上のData Gathererとの接続を試

みます。データベースに優先接続情報リストがまったく設定されていないためにこの接 続が失敗に終わるか、または実行が不可能である場合には、データベースのログイン接 続情報が含まれているダイアログ・ボックスが表示されます。このダイアログ・ボック スには、パフォーマンス・データの収集に使用されるData Gathererの場所を指定する ためのフィールドもあります。

ツールバー・パネルにある「新規サービスの追加」「新規サービスの追加」「新規サービスの追加」ボタンをクリックし、手動でサービ「新規サービスの追加」

スをナビゲータに追加。

Performance Managerは「ログイン」ダイアログ・ボックスを表示します。このダイア

ログ・ボックスには、パフォーマンス・データの収集に使用されるData Gathererの場 所を指定するためのフィールドもあります。

Performance Managerナビゲータ・ツリーの中からサービスを選択し、「ファイル」「ファイル」「ファイル」「ファイル」メ

ニューから「「「「Data Gathererの場所の設定」の場所の設定」の場所の設定」の場所の設定」を選択。

Performance Managerは、選択されたサービスについて「データベース・ログイン」ダ

イアログ・ボックスを表示します。このダイアログ・ボックスには、パフォーマンス・

データの収集に使用されるData Gathererの場所を指定するためのフィールドもありま す。

Oracle Performance Managerの起動

Oracle Performance Manager の使用方法のシナリオ の使用方法のシナリオ の使用方法のシナリオ の使用方法のシナリオ

Oracle Performance Managerを使用して、次のような作業を行うことができます。

1つまたは複数のサービスを同時に監視

監視されたデータを、帯グラフ、円グラフ、棒グラフ、表、階層グラフなどの様々な図 表形式で表示

グラフのデータに対するリフレッシュ間隔の設定

監視対象の各サービスに対して複数のグラフを同時に表示

1つのウィンドウに複数のグラフを表示

あるグラフから別の関連グラフへのドリル・ダウン

リアルタイムのグラフ・データから履歴グラフ・データへのドリル・ダウン

収集されたデータとデータ・ソースを選択して、1つのグラフに表示

グラフの印刷

HTMLレポートをグラフに作成

グラフに対するヘルプが用意されている場合に、グラフについての状況依存ヘルプを表 示

グラフの記録を再生(早送りと一時停止の機能も備える)

ユーザー定義のグラフの作成と修正

Oracle Performance Manager の起動 の起動 の起動 の起動

Oracle Enterprise Managerコンソール、または「スタート」「スタート」「スタート」「スタート」メニューからOracle

Performance Managerを起動できます。

注意 注意注意

注意: 「データベース・ログイン」ダイアログ・ボックスに表示されるデー タベース名(サービス)は、Agentデータ収集サービスが存在するシステム で解決できるサービス名とします。また、「「「「Data Gathererの場所」の場所」の場所」の場所」フィール ドで指定されたシステム上の目的のサービスに対して、tnsnamesエントリま たはネーム・サーバーのエントリが有効である必要があります。

Oracle Performance Managerの起動

コンソールからの コンソールからの コンソールからの

コンソールからの Oracle Performance Manager の起動 の起動 の起動 の起動

次のいずれかの方法で、Oracle Enterprise ManagerコンソールからOracle Performance

Managerを起動できます。

Oracle Enterprise Managerコンソールで、「「「Diagnostics Pack」「 」」」ドロワーを選択して、

「「

「Performance Manager」」」」をクリックします。

Oracle Enterprise Managerコンソールの「ツール」「ツール」「ツール」「ツール」メニューで、「「「Diagnostics Pack」「 」」」 を選択して、「「「Performance Manager」「 」」」をクリックします。

Performance Managerを起動するサービス・ノードサービス・ノードサービス・ノードサービス・ノード上で右クリックして、ポップアッ プ・メニューの「関連ツール」「関連ツール」「関連ツール」「関連ツール」メニュー項目から「「「Performance Manager」「 」」」を選択しま す。

「スタート」メニューからの

「スタート」メニューからの 「スタート」メニューからの

「スタート」メニューからの Oracle Performance Manager の起動 の起動 の起動 の起動

「スタート」

「スタート」「スタート」

「スタート」メニュー上で、次のパスに従います。「スタート」「スタート」「スタート」→「プログラム」「スタート」 「プログラム」「プログラム」「プログラム」→

「「

「Oracle - <ORACLE_HOME>」」」→「」 「「Diagnostics Pack」「 」」→「」 「「Performance Manager」「 」」」

「スタート」

「スタート」「スタート」

「スタート」メニューからPerformance Managerを起動するときに、Oracle Management

Serverにログインするか、またはスタンドアロン・モードでPerformance Managerを実行

するかを選択できます。

注意 注意注意

注意: Oracle Enterprise ManagerコンソールからOracle Performance

Managerを起動する場合、Oracle Performance Managerは、Oracle

Enterprise Managerコンソールの起動時に使用したものと同じ接続情報を使

用して、Oracle Management Serverに接続します。

注意注意注意

注意: ORACLE_HOMEは、Diagnostics Packがインストールされている

Oracleホーム・ディレクトリを表します。

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