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SelfCookingCenter ® のホットエアーで可能になること

ドキュメント内 JP_Kochbuch_StarterKit (ページ 98-105)

ホットエアー(30~-300 °C)

高速で循環するホットエアーが食材を均等に包み込みます。肉の調理に おいては、たんぱく質が素早く固まるため、中の肉汁を閉じ込め、非常に ジューシーな仕上がりとなります。「ホットエアー」設定では、食材から出 る湿気が利用され、正確にコントロールされます。こうして、ジューシーで 焼き色の綺麗なソテー料理、ふんわりとしたベイク、または冷凍食品を 調理できます。

スチーム(30~130 °C)

高性能フレッシュスチーム発生器が、常に衛生的で新鮮なスチームを発 生させます。これで鍋ややかんに入れた水を長い間昇温する必要がなく なります。安定した庫内温度、最高のスチーム密度でむらなくやさしく調 理します。

SelfCookingCenter® のスチーム/ボイルで可能になること

> 昇温時間の短縮

> 食材本来の色が維持される

> 完璧な火入れによる適度な歯ごたえ

> 栄養分、ビタミンが維持される

庫内環境「スチーム」は、炒め煮、ポーチ、スチーム、火通し、煮立て、

醸造、真空調理、保存に適しています。

コンビネーション(30~300 °C)

スチームとホットエアーのコンビネーションでは、歩留まりの良さや調理 時間の短縮、ジューシーな仕上がりといったスチームの利点と、風味の良 さ、表面の香ばしさといったホットエアーの利点を組み合わせることがで きます。食材を裏返す手間は不要で、調理時間は短く、最大50%まで歩 留まりを向上させることができます。「コンビネーション」設定では、庫内 の湿度が1%単位で正確にコントロールされます。つまり、

SelfCookingCenter

®は必要に応じてアクティブに湿度を加えるのです。

庫内環境「コンビネーション」は、ローストやベイク、あるいはFinishing® に最適です。

Steaming

100 % fresh steam I 30 °C – 130°C Powersteam

Semi-preserves Overnight s

immer I D elta-T co

oking Stew I B

lanch I S immer Sous v

ide Poach

ing Steam

-heat t hrough

Com bination 0 % – 100 %

fresh steam I 3 0 °C – 300°C

Hot air 0 % fresh steam I 30 °C – 300°C Gratinate Bake Pan fried Overnight co

oking Braise Hold C

ook and h old Crisp up

Grill Finish ®ing

予熱

昇温中は、SelfCookingCenter®がこれを常にディスプレイに表示します。

食材を庫内に投入する前には、常に予熱プロセスを実行することが望ま しいです。そうしないと、調理プロセス全体に決定的な影響を及ぼす初

期の熱と湿度が確保できません。例えば、フレッシュなベイク製品は、最 初にしかるべき高い調理温度でベイクしないとうまく仕上がりません。ス テーキも、SelfCookingCenter®で推奨される開始温度を守ってこそ、最 良の仕上がりとなります。茹でじゃがいもなど、予熱を必要としない食材 の場合は、直接投入するようSelfCookingCenter®からリクエストされま す。

投入量

予熱以外に、推奨の投入量を守ることも求められます。これは、ユニット に最大限度まで投入する際にも理想的に空気を循環させるために重要 で、他の要素に加えて、完璧な調理の仕上がりの保証となります。各最大

投入量は、ユニット中に用意されているヘルプ機能にある表でご確認く ださい。

ディスプレイ中の各調理プロセスに記載されています。以下のキーから:

テーマ領域 iCookingControl

®

/iLevelControl

どのような課題にも最適なソリューション - iCookingControl®とiLevelControl

世界の料理が多彩なように、日々の挑戦もまた多様です。こうした厨房での 課題のために、iCookingControl®とiLevelControlというアシスタント機能が 日常の作業における完璧なパートナーとなります。

食材を選び、希望の仕上がりを入力するだけで、完成!

iCookingControlは常に設定通りに調理をおこないます。誰が操作するかは 関係ありません。ユニットが調理品の状態と大きさ、そして量を自動認識し ます。

調理中またはサーブ段階においては、あわただしい中、いつも均等なクオリ ティーの品を大量に必要とすることが珍しくありません。そこでは、料理をお

望みどおりに準備するiCookingControl®が最高のソリューションとなりま す。iCookingControl®は温度、湿度、残り時間などをお知らせするので、全て を把握でき、調理システムが現在何を行っているかいつでも知ることができ ます。その間に、他の課題をこなしたり、一休みしたりできます。あるいはオ ーバーナイト調理では帰宅することさえ可能です。

テーマ領域 iCookingControl®/iLevelControl

賢い同時調理

iLevelControl を使えば、様々な料理を同時に調理できます。iLevelCon-trolでは、どの料理を同時に調理できるかがディスプレイに表示されます。

これで生産性が向上し、時間、コスト、スペース、エネルギーを節約できま す。投入量、ドアの開閉の回数と時間に応じて、調理時間が料理にあわせて

最適に調整されます。こうして加熱のし過ぎが防止され、仕上がりはいつで も均等です。

iLevelControlは下準備における、そして、迅速さと並んで特に柔軟性と均 等に高い調理品質が求められるサーブにおけるパーフェクトなアシスタント です。連続調理が可能なシステムでは、様々な種類の品を準備できるので、

お客様の注文にも容易に、スピーディーに対応できます。iLevelControl で は例えば、サービス中に、ステーキのグリル、ムニエルの調理、ピザの焼成 などをおこなうことが可能です。似たような庫内環境で調理できるものな ら何でも組み合わせられます。SelfCookingCenter®は、どういった組み合 わせが可能かをディスプレイに追加表示します。

ここでは、2つの調理アシスタントを見てみましょう。ホテルの厨房の日常業 務において2台のSelfCookingCenter®が互いに調和しながら作業をおこ ない、日々の課題の多くをサポートします。

ここでは、2つの調理アシスタントを見てみましょう。ホテルの厨房の日常業務に おいて2台のSelfCookingCenter®が互いに調和しながら作業をおこない、日々 の課題の多くをサポートします。

ユニット1:

06:00~10:00: 朝食 >> iLC 10:00~12:00: 調理 >> iLCグリル

12:00~14:00: ランチサービス >> iLCグリル 14:00~14:40: 簡単洗浄

14:30~18:00: オーバーナイト調理 >> iCC >> オッソブーコ 18:00~22:00: ディナーサービス >> iLCグリル

22:00~22:40: 簡単洗浄

22:40~06:00: オーバーナイト調理 >> iCC >> 皮付き豚肉のロースト ユニット2:

5:00~10:00: ベイク >> iCC 10:00~12:00: 調理 >> iLCスチーム

12:00~14:00: ランチサービス >> iLCスチーム 14:00~14:40: 簡単洗浄

14:40~18:00: ケーキとベイク >> iCC

18:00~22:30: ディナーサービス >> iCC Finishing®

>>

オッソブーコをバンケットに

22:30~05:00: 開始時間を事前選択して、ジャガイモをゆでる

テーマ領域 iCookingControl®/iLevelControl

ドキュメント内 JP_Kochbuch_StarterKit (ページ 98-105)

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