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SVI を使用しない Web ベース認証の設定

ドキュメント内 Web ベース認証の設定 (ページ 33-37)

ルーティング テーブルにIPアドレスを作成せずに、HTMLのログイン ページがクライアントに リダイレクトするSVI機能なしのWebベースの認証を設定します。これらの手順は任意です。

HTMLのログイン ページがクライアントにリダイレクトするSVI機能なしのWebベースの認証 を設定します。これは、WebAuth対応のインターフェイスに適用されるSVIインターフェイスに IPアドレスを作成せずに行われます。これらの手順は任意です。

手順の概要

1. enable

2. configureterminal

3. parameter-map type webauth global 4. l2-webauth-enabled

5. end

6. show running-config

7. copy running-config startup-config

手順の詳細

目的 コマンドまたはアクション

特権EXECモードをイネーブルにします。

enable

例:

Device> enable

ステップ 1

•パスワードを入力します(要求された場合)。

グローバル コンフィギュレーション モードを開始しま す。

configureterminal

例:

Device# configure terminal

ステップ 2

パラメータ マップを作成し、parameter-map webauthコン フィギュレーション モードを開始します。グローバル parameter-map type webauth global

例:

Device (config)# parameter-map type webauth global

ステップ 3

キーワードで定義されたグローバル パラメータ マップ でサポートされる特定のコンフィギュレーション コマン ドは、parameter-map-name引数で定義された名前付きパ ラメータ マップでサポートされるコマンドとは異なりま す。

SVI機能なしのWebベースの認証を有効にします l2-webauth-enabled

例:

Device (config-params-parameter-map)#

l2-webauth-enabled

ステップ 4

目的 コマンドまたはアクション

特権EXECモードに戻ります。

end

例:

Device(config)# end

ステップ 5

入力を確認します。

show running-config

例:

Device# show running-config

ステップ 6

(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存 します。

copy running-config startup-config

例:

Device# copy running-config

ステップ 7

startup-config

VRF 認識による Web ベース認証の設定

HTMLのログイン ページがクライアントにリダイレクトするVRF認識によるWebベース認証を 設定します。これらの手順は任意です。

手順の概要

1. enable

2. configureterminal

3. parameter-map type webauth global 4. webauth-vrf-aware

5. end

6. show running-config

7. copy running-config startup-config

手順の詳細

目的 コマンドまたはアクション

特権EXECモードをイネーブルにします。

enable

例:

Device> enable

ステップ 1

•パスワードを入力します(要求された場合)。

グローバル コンフィギュレーション モードを開始しま す。

configureterminal

例:

Device# configure terminal

ステップ 2

パラメータ マップを作成し、parameter-map webauthコン フィギュレーション モードを開始します。グローバル parameter-map type webauth global

例:

Device (config)# parameter-map type webauth global

ステップ 3

キーワードで定義されたグローバル パラメータ マップ でサポートされる特定のコンフィギュレーション コマン ドは、parameter-map-name引数で定義された名前付きパ ラメータ マップでサポートされるコマンドとは異なりま す。

SVIでWebベース認証のVRF認識機能を有効にします。

webauth-vrf-aware

例:

Device (config-params-parameter-map)#

webauth-vrf-aware

ステップ 4

特権EXECモードに戻ります。

end

例:

Device(config)# end

ステップ 5

入力を確認します。

show running-config

例:

Device# show running-config

ステップ 6

(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存 します。

copy running-config startup-config

例:

Device# copy running-config

ステップ 7

startup-config

ドキュメント内 Web ベース認証の設定 (ページ 33-37)

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