ルーティング テーブルにIPアドレスを作成せずに、HTMLのログイン ページがクライアントに リダイレクトするSVI機能なしのWebベースの認証を設定します。これらの手順は任意です。
HTMLのログイン ページがクライアントにリダイレクトするSVI機能なしのWebベースの認証 を設定します。これは、WebAuth対応のインターフェイスに適用されるSVIインターフェイスに IPアドレスを作成せずに行われます。これらの手順は任意です。
手順の概要
1. enable
2. configureterminal
3. parameter-map type webauth global 4. l2-webauth-enabled
5. end
6. show running-config
7. copy running-config startup-config
手順の詳細
目的 コマンドまたはアクション
特権EXECモードをイネーブルにします。
enable
例:
Device> enable
ステップ 1
•パスワードを入力します(要求された場合)。
グローバル コンフィギュレーション モードを開始しま す。
configureterminal
例:
Device# configure terminal
ステップ 2
パラメータ マップを作成し、parameter-map webauthコン フィギュレーション モードを開始します。グローバル parameter-map type webauth global
例:
Device (config)# parameter-map type webauth global
ステップ 3
キーワードで定義されたグローバル パラメータ マップ でサポートされる特定のコンフィギュレーション コマン ドは、parameter-map-name引数で定義された名前付きパ ラメータ マップでサポートされるコマンドとは異なりま す。
SVI機能なしのWebベースの認証を有効にします l2-webauth-enabled
例:
Device (config-params-parameter-map)#
l2-webauth-enabled
ステップ 4
目的 コマンドまたはアクション
特権EXECモードに戻ります。
end
例:
Device(config)# end
ステップ 5
入力を確認します。
show running-config
例:
Device# show running-config
ステップ 6
(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存 します。
copy running-config startup-config
例:
Device# copy running-config
ステップ 7
startup-config
VRF 認識による Web ベース認証の設定
HTMLのログイン ページがクライアントにリダイレクトするVRF認識によるWebベース認証を 設定します。これらの手順は任意です。
手順の概要
1. enable
2. configureterminal
3. parameter-map type webauth global 4. webauth-vrf-aware
5. end
6. show running-config
7. copy running-config startup-config
手順の詳細
目的 コマンドまたはアクション
特権EXECモードをイネーブルにします。
enable
例:
Device> enable
ステップ 1
•パスワードを入力します(要求された場合)。
グローバル コンフィギュレーション モードを開始しま す。
configureterminal
例:
Device# configure terminal
ステップ 2
パラメータ マップを作成し、parameter-map webauthコン フィギュレーション モードを開始します。グローバル parameter-map type webauth global
例:
Device (config)# parameter-map type webauth global
ステップ 3
キーワードで定義されたグローバル パラメータ マップ でサポートされる特定のコンフィギュレーション コマン ドは、parameter-map-name引数で定義された名前付きパ ラメータ マップでサポートされるコマンドとは異なりま す。
SVIでWebベース認証のVRF認識機能を有効にします。
webauth-vrf-aware
例:
Device (config-params-parameter-map)#
webauth-vrf-aware
ステップ 4
特権EXECモードに戻ります。
end
例:
Device(config)# end
ステップ 5
入力を確認します。
show running-config
例:
Device# show running-config
ステップ 6
(任意)コンフィギュレーション ファイルに設定を保存 します。
copy running-config startup-config
例:
Device# copy running-config
ステップ 7
startup-config