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SUREのMC/FSOCKET

ドキュメント内 使用手引書 グローバルサーバ運用管理ガイド (ページ 152-157)

第8章 トラブルに対する対処方法をCD-ROMから検索する

D.2 SUREのMC/FSOCKET

付録 D MC/FSOCKET の監視メッセージ定義

グローバルサーバのMC/FSOCKET、およびSUREのMC/FSOCKETの監視メッセージ定義について説明します。

付録 E 補助メッセージ

以下に、Systemwalker Centric Manager GEEが標準提供する補助メッセージの内容を示します。これらの補助メッセージの内容につ いては、変更することはできません。

補助メッセージ番号 内容

1 回復不可能なエラー発生のため、空間を消去しました.

2 入出力パスを強制オフラインしました.

3 入出力装置を強制オフラインしました.

4 チャネルを強制オフラインしました.

5 WQE数がシステム設定の上限値を超えました.

6 WQE数が80%に達しました.

7 PER環境の削除に失敗しました.

8 主コンソール不在状態になりました.

9 タスクの異常処理中に異常が発生しました.

10 ページングI/Oでエラーが発生しました.

11 SYS1・DUMPデータセットが使用できません.

12 タイマ機構に永久エラーが発生しました.

13 使用可能なダンプデータセットがなくなりました.

14 ダンプデータセットにダンプが正常に出力できません.

15 ボリュームを移動して下さい.

16 正しいボリュームをマウントして下さい.

17 障害CPUが切り離されました.

18 主記憶エラーが発生しました.

19 マシンチェック割込が発生しました.

20 電源異常または復電を検出しました.

21 温度または湿度に異常を検出しました.

22 共通領域用ページデータセットに空きがありません.

23 ページアウトの二重化に失敗しました.

24 共通領域用ページデータセットが使用不可能になりました.

25 ページデータセットのアクセス中にエラーが発生しました.

26 ページデータセットが使用不可能になりました.

27 NCPローディングが入出力エラーのために失敗しました.

28 NCPローディングがCCPの異常のために失敗しました.

29 NCPのANS処理が完了しました.

30 CCP切り替え処理が失敗しました.

31 STARTコマンド、MOUNTコマンドが実行不能です.

32 主コンソールに障害が発生し自動切り替えに失敗しました.

33 システムの異常が検出された為コマンドが実行されません.

34 マスタスケジューラの回復処理に失敗しました.

35 コミュニケーションタスクの異常のため,再試行しました.

補助メッセージ番号 内容 36 用紙切断装置に異常が発生しました.

37 ジョブ出力中に異常が発生しました.

38 SYSOUTデータセットの入力処理中にエラーが発生しました.

39 エクスタナルライタのサブタスク、ユーザ作成ライタ異常.

40 JES資源が枯渇しました.

41 スプールの使用率が一定値に達しました.

42 JESシステムの処理続行不可能なエラーを検出しました.

43 JESの制御ブロックが目的ジョブのものではありません.

44 ジョブキューが満杯のためシステムが受入れられません.

45 スプールデータセット内の空き領域がなくなりました.

46 入出力要求が異常終了しました.

47 ダンパまたはローダの入出力処理でI/Oエラー発生.

48 入出力障害が発生しました.

49 AIMシステムに登録不能なエクステントが存在しました.

50 リカバリユーティリティが続行不能な障害を検出しました.

51 HLFの障害のため、ログデータ抜けの可能性があります.

52 AIMのサービス処理タスクに異常が発生しました.

53 AIMタイマ制御プログラムへの時間監視要求処理が異常.

54 AIMサブシステムの処理タスクが異常終了しました.

55 AIM配下のタスクが異常終了しました.

56 AIMシステムの処理続行が不可能な異常を検出しました.

57 AIM配下のタスクの回収処理で異常を検出しました.

58 OCSの開設処理でサブタスクの起動に失敗しました.

59 OCS関連のタスクが異常終了しました.

60 OCS空間の開設処理中に異常を検出しました.

61 OCS機能動作時に異常を検出しました.

62 DCMSが異常終了しました.

63 AIMディレクトリが他のシステムから削除されました.

64 SSF内のデータベース用の情報が喪失しました.

65 メタデータベースまたはデータベースの処理異常発生.

66 片系の物理ボリュームを切り離しました.

67 論理装置を強制オフラインしました.

68 FSIパスが切断されました.

69 DCSPの処理中にエラーが発生しました.

70 ディスクキャッシュ機構に異常が発生しました.

71 ディスクキャッシュのデータをディスクに復元できません.

72 高速書き込みが停止しました.

73 SQAの使用量がしきい値より減少しました.

74 空間固有領域用ページデータセット使用率が超過しました.

補助メッセージ番号 内容

75 ページング可能実記憶の二次レベル不足が発生しました.

76 コマンドプロセッサが異常終了しました.

77 MLFにI/Oエラーが発生しました.

78 ECSコマンドが異常終了しました.

79 EOS処理が領域不足により実行できませんでした.

80 TSSマネージャの処理実行中に異常が発生しました.

81 回復不可能な環境異常が発生しました.

82 返答要求メッセージが出力されました.

83 アクション要求メッセージが出力されました.

84 VMメッセージが出力されました.

85 Systemwalker/OFESから投入したジョブが異常終了しました.

86 ジョブの資源使用率で例外事象が発生しました.

87 チャネルかボリュームの資源使用率で例外事象が発生しました.

88 AIMエンティティの資源使用率で例外事象が発生しました.

89 ライタの入出力エラーが発生しました.

90 用紙ジャムが発生しました.

91 AIMでHLFの交替に失敗しました.

92 AIMファイルで入出力エラーが発生しました.

93 AIMファイルでアロケーションエラーが発生しました.

94 AIMファイルでオープン,クローズエラーが発生しました.

95 AIMでタスク全閉塞が発生しました.

付録 F メッセージ ID の抽出

メッセージIDの抽出方法は以下のとおりです。

対象のホストシステムは、MSP、F4 MSP、XSP、AVM/EX、SXO、MVSです。

ホストシステム

メッセージIDはジョブ番号を除いたメッセージテキストから抽出します。メッセージIDの最大長は255バイトです。

抽出方法は以下のように、OS種別によって異なります(空白欄は半角スペースを表す)。

MSP/MSP E20

返答要求メッセージ(5バイト目から有効)

高輝度・低輝度メッセージ(2バイト目から有効)

低輝度メッセージ(3バイト目から有効の場合)

上記以外のメッセージの場合は、1バイト目から有効とみなします

XSP

全メッセージ(1バイト目から有効)

AVM

全メッセージ(1バイト目から有効)

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