第8章 トラブルに対する対処方法をCD-ROMから検索する
D.2 SUREのMC/FSOCKET
付録 D MC/FSOCKET の監視メッセージ定義
グローバルサーバのMC/FSOCKET、およびSUREのMC/FSOCKETの監視メッセージ定義について説明します。
付録 E 補助メッセージ
以下に、Systemwalker Centric Manager GEEが標準提供する補助メッセージの内容を示します。これらの補助メッセージの内容につ いては、変更することはできません。
補助メッセージ番号 内容
1 回復不可能なエラー発生のため、空間を消去しました.
2 入出力パスを強制オフラインしました.
3 入出力装置を強制オフラインしました.
4 チャネルを強制オフラインしました.
5 WQE数がシステム設定の上限値を超えました.
6 WQE数が80%に達しました.
7 PER環境の削除に失敗しました.
8 主コンソール不在状態になりました.
9 タスクの異常処理中に異常が発生しました.
10 ページングI/Oでエラーが発生しました.
11 SYS1・DUMPデータセットが使用できません.
12 タイマ機構に永久エラーが発生しました.
13 使用可能なダンプデータセットがなくなりました.
14 ダンプデータセットにダンプが正常に出力できません.
15 ボリュームを移動して下さい.
16 正しいボリュームをマウントして下さい.
17 障害CPUが切り離されました.
18 主記憶エラーが発生しました.
19 マシンチェック割込が発生しました.
20 電源異常または復電を検出しました.
21 温度または湿度に異常を検出しました.
22 共通領域用ページデータセットに空きがありません.
23 ページアウトの二重化に失敗しました.
24 共通領域用ページデータセットが使用不可能になりました.
25 ページデータセットのアクセス中にエラーが発生しました.
26 ページデータセットが使用不可能になりました.
27 NCPローディングが入出力エラーのために失敗しました.
28 NCPローディングがCCPの異常のために失敗しました.
29 NCPのANS処理が完了しました.
30 CCP切り替え処理が失敗しました.
31 STARTコマンド、MOUNTコマンドが実行不能です.
32 主コンソールに障害が発生し自動切り替えに失敗しました.
33 システムの異常が検出された為コマンドが実行されません.
34 マスタスケジューラの回復処理に失敗しました.
35 コミュニケーションタスクの異常のため,再試行しました.
補助メッセージ番号 内容 36 用紙切断装置に異常が発生しました.
37 ジョブ出力中に異常が発生しました.
38 SYSOUTデータセットの入力処理中にエラーが発生しました.
39 エクスタナルライタのサブタスク、ユーザ作成ライタ異常.
40 JES資源が枯渇しました.
41 スプールの使用率が一定値に達しました.
42 JESシステムの処理続行不可能なエラーを検出しました.
43 JESの制御ブロックが目的ジョブのものではありません.
44 ジョブキューが満杯のためシステムが受入れられません.
45 スプールデータセット内の空き領域がなくなりました.
46 入出力要求が異常終了しました.
47 ダンパまたはローダの入出力処理でI/Oエラー発生.
48 入出力障害が発生しました.
49 AIMシステムに登録不能なエクステントが存在しました.
50 リカバリユーティリティが続行不能な障害を検出しました.
51 HLFの障害のため、ログデータ抜けの可能性があります.
52 AIMのサービス処理タスクに異常が発生しました.
53 AIMタイマ制御プログラムへの時間監視要求処理が異常.
54 AIMサブシステムの処理タスクが異常終了しました.
55 AIM配下のタスクが異常終了しました.
56 AIMシステムの処理続行が不可能な異常を検出しました.
57 AIM配下のタスクの回収処理で異常を検出しました.
58 OCSの開設処理でサブタスクの起動に失敗しました.
59 OCS関連のタスクが異常終了しました.
60 OCS空間の開設処理中に異常を検出しました.
61 OCS機能動作時に異常を検出しました.
62 DCMSが異常終了しました.
63 AIMディレクトリが他のシステムから削除されました.
64 SSF内のデータベース用の情報が喪失しました.
65 メタデータベースまたはデータベースの処理異常発生.
66 片系の物理ボリュームを切り離しました.
67 論理装置を強制オフラインしました.
68 FSIパスが切断されました.
69 DCSPの処理中にエラーが発生しました.
70 ディスクキャッシュ機構に異常が発生しました.
71 ディスクキャッシュのデータをディスクに復元できません.
72 高速書き込みが停止しました.
73 SQAの使用量がしきい値より減少しました.
74 空間固有領域用ページデータセット使用率が超過しました.
補助メッセージ番号 内容
75 ページング可能実記憶の二次レベル不足が発生しました.
76 コマンドプロセッサが異常終了しました.
77 MLFにI/Oエラーが発生しました.
78 ECSコマンドが異常終了しました.
79 EOS処理が領域不足により実行できませんでした.
80 TSSマネージャの処理実行中に異常が発生しました.
81 回復不可能な環境異常が発生しました.
82 返答要求メッセージが出力されました.
83 アクション要求メッセージが出力されました.
84 VMメッセージが出力されました.
85 Systemwalker/OFESから投入したジョブが異常終了しました.
86 ジョブの資源使用率で例外事象が発生しました.
87 チャネルかボリュームの資源使用率で例外事象が発生しました.
88 AIMエンティティの資源使用率で例外事象が発生しました.
89 ライタの入出力エラーが発生しました.
90 用紙ジャムが発生しました.
91 AIMでHLFの交替に失敗しました.
92 AIMファイルで入出力エラーが発生しました.
93 AIMファイルでアロケーションエラーが発生しました.
94 AIMファイルでオープン,クローズエラーが発生しました.
95 AIMでタスク全閉塞が発生しました.
付録 F メッセージ ID の抽出
メッセージIDの抽出方法は以下のとおりです。
対象のホストシステムは、MSP、F4 MSP、XSP、AVM/EX、SXO、MVSです。
ホストシステム
メッセージIDはジョブ番号を除いたメッセージテキストから抽出します。メッセージIDの最大長は255バイトです。
抽出方法は以下のように、OS種別によって異なります(空白欄は半角スペースを表す)。
MSP/MSP E20
返答要求メッセージ(5バイト目から有効)
高輝度・低輝度メッセージ(2バイト目から有効)
低輝度メッセージ(3バイト目から有効の場合)
上記以外のメッセージの場合は、1バイト目から有効とみなします
XSP
全メッセージ(1バイト目から有効)
AVM
全メッセージ(1バイト目から有効)