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ST 概説の評価(ASE_INT.1)

ドキュメント内 CEM パート2: 共通評価方法論 (ページ 61-64)

2.4 評価サブアクティビティ

4.4.3 ST 概説の評価(ASE_INT.1)

4.4.3.1 目的

328 このサブアクティビティの目的は、ST概説が完全でSTのすべての部分と一貫して いるか、及びSTを正しく識別しているかどうかを決定することである。

4.4.3.2 入力

329 このサブアクティビティ用の評価証拠は、次のとおりである。

a) ST

4.4.3.3 評価者アクション

330 このサブアクティビティは、次の3つのCCパート3評価者アクションエレメント からなる。

a) ASE_INT.1.1E b) ASE_INT.1.2E c) ASE_INT.1.3E 4.4.3.3.1 アクションASE_INT.1.1E

ASE_INT.1.1C

ASE_INT.1-1 評価者は、ST概説がST及びそれが参照するTOEを管理及び識別するために必要 なST識別情報を提供していることをチェックしなチェックしなければならないチェックしなチェックしなければならないければならないければならない。

331 評価者は、ST識別情報に以下が含まれていることを決定する。

a) ST を管理及び一意に識別するために必要な情報(例えば、ST のタイトル、

バージョン番号、発行日、作成者)。

b) ST が参照する TOE を管理及び一意に識別するために必要な情報(例えば、

TOEの識別情報、TOEのバージョン番号)。 c) STの開発に使用されたCCのバージョンの明示。

d) 制度が要求する追加情報。

ASE_INT.1.2C

ASE_INT.1-2 評価者は、ST概説によって叙述的形式でST概要が含まれていることをチェックしチェックしチェックしチェックし なければならない

なければならない なければならない なければならない。

332 ST 概要の目的は、十分詳細な ST の内容の簡潔な要約(詳細な記述は、TOE 記述

に記載されている)を提供し、潜在的な消費者が TOE(及び残りの ST)が興味あ るものであるかを決定できるようにすることである。

ASE_INT.1.3C

ASE_INT.1-3 評価者は、ST概説がTOEに対するCC適合の主張を述べるCC適合主張を含んで いることをチェックしなければならないチェックしなければならないチェックしなければならないチェックしなければならない。

333 評価者は、CC適合主張がCCパート1の5.4節に一致していることを決定する。

334 評価者は、CC 適合主張がパート2 適合またはパート 2 拡張のいずれかを含んでい ることを決定する。

335 評価者は、CC適合主張がパート3適合を含むか、パート3追加及びパート3 拡張 の1つまたは両方を含んでいることを決定する。

4章  ST評価

336 パート 3 適合が主張される場合、評価者は CC 適合主張がどの EAL または保証 パッケージが主張されているかを述べていることを決定する。

337 パート3 追加が主張される場合、評価者は CC適合主張が、どの EAL または保証 パッケージが主張されているか、及びその EAL または保証パッケージのどの追加 が主張されているかを述べていることを決定する。

338 パート3 拡張が主張され、保証要件がパート3にない追加保証要件と関連している EAL の形式である場合、評価者は、CC 適合主張がどの EAL が主張されているか を述べていることを決定する。

339 パート3 拡張が主張され、保証要件がパート3にない保証要件を含む保証パッケー ジの形式である場合、評価者はCC適合主張がパート3 にあるどの保証要件が主張 されているかを述べていることを決定する。

340 PPへの適合が主張される場合、評価者はCC適合主張がどのPPまたは複数のPP

の適合が主張されているかを述べていることを決定する。

341 評価者は、PPへの適合が主張される場合はASE_PPC.1基準が適用され、パート2 拡張またはパート3 拡張が主張される場合はASE_SRE.1 基準が適用されることに 留意する。

4.4.3.3.2 アクションASE_INT.1.2E

ASE_INT.1-4 評価者は、ST概説が理路整然としていることを決定するために、そのST概説を検検検検 査しなければならない

査しなければならない 査しなければならない 査しなければならない。

342 ST 概説は、ステートメントの文及び構造が対象読者(すなわち、評価者及び消費

者)に理解可能である場合、理路整然としている。

ASE_INT.1-5 評価者は、ST概説が内部的に一貫していることを決定するために、そのST概説を 検査しなければならない

検査しなければならない 検査しなければならない 検査しなければならない。

343 内部的一貫性分析は、STの内容の要約を提供するST概要に焦点を当てる。

344 一貫性の分析のガイダンスについては、附属書B.3を参照のこと。

4.4.3.3.3 アクションASE_INT.1.3E

ASE_INT.1-6 評価者は、ST 概説が ST のその他の部分と一貫していることを決定するために、

STを検査しなければならない検査しなければならない検査しなければならない検査しなければならない。

345 評価者は、ST概要がTOEの正確な要約を提供することを決定する。特に、評価者 は ST 概要が TOE 記述と一貫していること、及び評価の範囲外のセキュリティ機 能の存在について記述または暗示していないことを決定する。

346 評価者は、CC適合主張がSTの残りの部分と一貫性があることも決定する。

347 一貫性の分析のガイダンスについては、附属書B.3を参照のこと。

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