メディアサーバー
すべてのバックアップおよびリストア bpbrm
SharePoint GRT バックアップおよびリストア nbfsd
フロントエンド Web サーバー
SharePoint フロントエンドサーバーの SharePoint 管理コード beds
すべてのバックアップ bpbkar
スナップショットバックアップ、VMware バックアップ bpfis
SharePoint の GRT (個別リカバリテクノロジ) のバックアップおよびリストア bpresolver
イメージの形式が VMware の場合は SharePoint ライブ参照 ncflbc
VMware の ASC (アプリケーション状態キャプチャ) ジョブ ncfnbcs
Recovery Assistant の統合ログ。このログには、独自のディレクトリはありま せん。NetBackup では、このログファイルを NetBackup¥logs フォルダ に次の形式で作成します。51216-254-*.log
SPSV2Recovery Asst
Recovery Assistant のレガシーログ spsv2ra
非 GRT のリストア tar
p.134 の 「NetBackup for SharePoint とクライアント側の重複排除について」 を参照して ください。
NetBackup for SharePoint Windows クライアントのデバッグレベルの 設定
デバッグログに記録される情報の量を制御するには、クライアントの[一般 (General)]、
[詳細 (Verbose)]および[データベース (Database)]デバッグレベルを変更します。通 常は、デフォルト値の 0 (ゼロ) で十分です。ただし、障害分析をするために、テクニカル サポートより、デフォルト以外の大きな値を設定するように依頼することがあります。
このデバッグログは、install_path¥NetBackup¥logs に存在します。
NetBackup for SharePoint クライアントでレガシープロセスのデバッグレベルを設定 する方法
1 バックアップ、アーカイブおよびリストアプログラムを開きます。
2 [ファイル (File)]>[NetBackup クライアントのプロパティ (NetBackup Client Properties)]を選択します。
3 [トラブルシューティング (Troubleshooting)]タブをクリックします。
4 [全般 (General)]デバッグレベルを設定します。
このレベルを 2 に設定します。
5 [詳細 (Verbose)]デバッグレベルを設定します。
このレベルを 5 に設定します。
6 [OK]をクリックして、変更を保存します。
NetBackup for SharePoint クライアントで統合ログを使用するプロセスのデバッグレ ベルを設定する方法
1 ncfgre などの新しい NetBackup プロセスは統合ログ (VxUL) を使用します。VxUL ログレベルを上げるには、次のコマンドを実行します。
install dir¥NetBackup¥bin¥vxlogcfg -a -p 51216 -o OID -s DebugLevel=6 -s DiagnosticLevel=6
OID を次のように置き換えます。
ncfrai= 158 ncflbc= 351 ncfgre= 352 ncfnbcs= 366
SPSV2RecoveryAsst= 254 spsdkservice= 479
すべての OID 値のリストについては、『NetBackup ログリファレンスガイド』を参照し てください。
2 VxUL ログレベルのデフォルト値をリセットするには、次のコマンドを実行します。
install dir¥NetBackup¥bin¥vxlogcfg -a -p 51216 -o OID -s DebugLevel=1 -s DiagnosticLevel=1
Veritas VSS providerログ
Veritas VSS provider は Windows イベントログにアクティビティを記録します。 次の場 所では、デバッグログも利用可能です。
install_path¥Veritas VSS provider¥logs
レジストリで Veritas VSS provider のログを有効にする
SharePoint がインストールされている NetBackup コンピューターで Veritas VSS provider のログを有効にします。
レジストリで Veritas VSS provider のログを有効にする方法
1 NetBackup がインストールされているコンピュータに管理者 (Administrator) として ログオンします。
2 レジストリエディタを開きます。
3 次のキーを開きます。
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Symantec¥Backup Exec for Windows¥Backup Exec¥Engine¥Logging
4 CreateDebugLog という名前で新しい DWORD 値を作成します。
5 新しい値を右クリックして、[修正]をクリックします。
6 [値のデータ (Value data)]ボックスに、1 と入力します。
7 [OK]をクリックします。