メインメニューの設定
設定 SM p1,p2,p3,p4,p5,p6,p7,p8,p9<ターミ ネータ>
p1 種類 (DISP_MAIN)
p2〜p9 表示するメニューの指定 指定された順にメニューを表示します。
指定されていないメニューは表示しません。
TREND トレンド
DIGITAL ディジタル
BAR バーグラフ
OVERVIEW オーバビュー
INFORMATION 情報
TRENDHISTORY ヒストリカルトレンド
LOG ログ
4PANEL 4 画面
ESC ESC
EXPAND EXPAND
CUSTOM_PANEL カスタムディスプレイ ANNUNCIATOR アナンシェータ SEPARATOR 区切り線
例 1 番目を TREND、2 番目を TRENDHISTORY とする。
SMDISP_MAIN,TREND,TRENDHISTORY, 解説 • p2 以降を省略した場合、すべて非表示になり
ます。
• 同じメニューを複数指定した場合、コマンド エラーになります。
• “SEPARATOR”は 3 つまで指定可能です。それ 以上はエラーになります。
• デリミタによるパラメータの省略 (, ,) はでき ません。
• “4PANEL” は DX2000 だけ指定可能です。
• 先頭に記述した “SEPARATOR” は無効になり ます。
サブメニューの設定
設定 SM p1,p2,p3,....<ターミネータ>
p1 種類 (DISP_SUB)
p2 メニュー種類 (TREND、DIGITAL、
BAR、TRENDHISTORY、OVERVIEW、
INFORMATION、LOG、4PANEL、
CUSTOM_PANEL、ANNUNCIATOR) p3〜 サブメニューで表示するメニューの指定
指定された項目をその順番でメニューに表 示します。
指定されていないメニューは表示しません。
p2=TRENDのとき [ 以下の項目から選択 ] GROUP1〜GROUP36 表示グループ選択 CIRCULAR_KIND サーキュラ種類 ALL_CHANNEL 全チャネル表示
SCALE スケール表示
DIGITAL ディジタル表示
MESSAGE_DISP メッセージ表示 TREND_SPACE トレンド空白
AUTO 自動切り換え
EXPAND 拡大
FINE_GRID 補助グリッド
AUTO_ZONE オートゾーン表示 / 通常表示
TAG_PRIORITY タグ優先表示
SEPARATOR 区切り線
p2=DIGITALのとき [ 以下の項目から選択 ] GROUP1〜GROUP36 表示グループ選択
AUTO 自動切り換え
EXPAND 拡大
TAG_PRIORITY タグ優先表示
SEPARATOR 区切り線
p2=BARのとき [ 以下の項目から選択 ] GROUP1〜GROUP36 表示グループ選択
AUTO 自動切り換え
EXPAND 拡大
TAG_PRIORITY タグ優先表示
SEPARATOR 区切り線
3.4 設定コマンド
3-35
コマンド
1 2 3 4 5 6 付 索
IM 04L41B01-17
p2=TRENDHISTORYのとき [ 以下の項目か ら選択 ]
GROUP1〜GROUP36 表示グループ選択
SEPARATOR 区切り線
p2=OVERVIEWのとき [ 以下の項目から選択 ]
CURSOR カーソル表示
TO_ALARM アラームサマリへ
TO_TREND トレンド表示へ
TO_DIGITAL ディジタル表示へ
TO_BAR バーグラフ表示へ
EXPAND 拡大
TAG_PRIORITY タグ優先表示 ALARMACK1 個 別 ア ラ ー ム ACK
( レベル 1)
ALARMACK2 個 別 ア ラ ー ム ACK ( レベル 2)
ALARMACK3 個 別 ア ラ ー ム ACK ( レベル 3)
ALARMACK4 個 別 ア ラ ー ム ACK ( レベル 4)
SEPARATOR 区切り線
p2=INFORMATIONのとき [ 以下の項目から 選択 ]
ALARM アラームサマリ
MESSAGE メッセージサマリ
MEMORY メモリサマリ
MODBUS_CLIENT ModbusTCP 状態表示 MODBUS_MASTER ModbusRTU 状態表示
RELAY リレー状態表示
EVENT_SWITCH イベントスイッチ状
態表示
REPORT レポート表示
TO_HISTORY ヒストリカル表示へ
TO_HISTORY_D ヒストリカル ( 表示 ) へ TO_HISTORY_E ヒストリカル ( イベ
ント ) へ
TO_OVERVIEW オーバービュー表示へ
SORT_KEY ソートキー切り換え
SORT_ORDER ソート順切り換え
DISP_ITEM Date/Username 切り 換え
DATA_KIND データ種類の切り換
え
DATE/FILE Date/Filename 切り 換え
SELECT_SAVE 選択セーブ
REPORT_CHANNEL レポートチャネル表 示切り換え
ALL_SAVE 全セーブ
MANUAL_SAVE マニュアルサンプル セーブ
REPORT_SAVE レポートセーブ
EXPAND 拡大
DATA_SAVE_MODE データセーブモード
COLUMN_BAR 積算バーグラフ
COLUMN_BAR_DISP 1段表示/2段表示
COLUMN_BAR_SELECT
バー選択/グループ 選択
REPORT_GROUP1~REPORT_GROUP6 レポートグループ選
択
TAG_PRIORITY タグ優先表示
DISP_GROUP グループ番号表示
SEPARATOR 区切り線
p2=LOGのとき [ 以下の項目から選択 ]
LOGIN_LOG ログインログ
ERROR_LOG エラーログ
COMMU_LOG 通信ログ
FTP_LOG FTP ログ WEB_LOG Web ログ MAIL_LOG E-mail ログ SNTP_LOG SNTP ログ DHCP_LOG DHCP ログ MODBUS_LOG Modbus ログ OPERATE_LOG 操作ログ SETTING_LOG 設定変更ログ
DISP_ITEM 表示項目の切り換え
SEPARATOR 区切り線
p2=4PANELのとき [ 以下の項目から選択 ] 4PANEL1〜4PANEL4
4 画面選択
SEPARATOR 区切り線
p2=CUSTOM_PANELのとき [ 以下の項目か ら選択 ]
INTERNAL1〜INTERNAL3
内部1〜 3 選択 EXTERNAL1〜EXTERNAL25
外部1〜 25 選択
NEW 新規作成
p2=ANNUNCIATORのとき [ 以下の項目から 選択 ]
EXPAND 拡大
SEPARATOR 区切り線
例 メインメニュートレンドのサブメニューの 1 番 目に SCALE を表示、2 番目に DIGITAL を表示する。
SM DISP_SUB,TREND,SCALE,DIGITAL 解説 • p3,…のパラメータは p2 の設定により設定可
能な項目が制限されます。
• p3 以降のパラメータを省略した場合、すべて 非表示になります。
• 同じメニューを複数指定した場合、コマンド エラーになります。
• “SEPARATOR”は 3 つまで指定可能です。それ 以上はエラーになります。
• “EXPAND” は、ログ、4 画面では指定できま せん。
• デリミタによるパラメータの省略 (, ,) はでき ません。
• SM DISP_SUB? を指定した場合、表示が Off に なっているメインメニューのサブメニューも 出力します。
3.4 設定コマンド
3-36 IM 04L41B01-17
• 先頭に記述した “SEPARATOR” は無効になり ます。
• 表示グループ選択のパラメータ “GROUP1” 〜
“GROUP36”、および自動切り換えのパラメー タ “AUTO” の表示 / 非表示の設定は、トレン ド、ディジタル、バーグラフ、ヒストリカル トレンド共通で適用されます。( 例えば、トレ ンドで “AUTO” を「非表示」に設定したあと、
ディジタルの設定で “AUTO” を「表示」に設 定すると、トレンド、ディジタル、バーグラフ、
ヒストリカルトレンドの “AUTO” の設定が「表 示」になります。)
• DX1000 で は p2=ANNUNCIATORの と き の サ ブメニューの設定はありません。
• p2=INFORMATION の と き、DISP_GROUP は DX1000 だけで設定できます。
・ p2=OVERVIEW の と き、p3=ALARMACK は 拡 張セキュリティ機能 /AS1 付きの製品だけで 設定できます。
・ p 2 = L O G の と き 、 O P E R A T E _ L O G 、 SETTING_LOG、DISP_ITEM は 拡 張 セ キ ュ リ ティ機能 /AS1 付きの製品だけで設定できま す。LOGIN_LOG は 拡 張 セ キ ュ リ テ ィ 機 能 /AS1 付きの製品では設定できません。
ファンクションメニューの設定 p1 種類 (FUNC)
p2〜 表示するメニューの指定 以下の項目から選択されたファンクションを、
指定された順でメニューに表示します。
指定されていないメニューは表示しません。
ALARMACK アラーム ACK ALARM_RESET アラーム表示リセッ
ト
MESSAGE メッセージ
FREE_MESSAGE フリーメッセージ
MEDIA_EJECT メディア取り出し
SNAPSHOT スナップショット
MANUAL_SAMPLE マニュアルサンプル
TRIGGER イベントトリガ
SAVE_DISPLAY 表示データ保存
SAVE_EVENT イベントデータ保存
SAVE_STOP セーブ中断
MATH_START/STOP 演 算 ス タ ー ト / ス トップ
MATH_RESET 演算リセット
MATH_ACK 演算データ抜け ACK EDGE_SWITCH イベントエッジス
イッチ押下
TIMER_RESET タイマリセット
MATCH_T_RESET 単発マッチタイムタ イマリセット KEYLOCK キ ー ロ ッ ク / キ ー
ロック解除
LOGOUT ログアウト
PASSWORD_CHANGE パスワード変更
RATE_CHANGE 表 示 レ ー ト 1/ 表 示 レート 2
BATCH バッチ
TEXT_FIELD テキストフィールド
表示
FAVORITE_REGIST お気に入り登録 4PANEL 4 画面 JUMP_DISPLAY 復帰画面登録 SYSTEM_INFO システム情報 NETWORK_INFO ネットワーク情報
SNTP SNTP
EMAIL_START/STOP メールスタート / ス トップ
EMAIL_TEST メール送信テスト
FTP_TEST FTP テスト
BUILDER カスタム画面ビルダ
USRLOCKACK ユーザ無効 ACK 例 1 番 目 に FREE MESSAGE を 表 示、2 番 目 に
SNAPSHOT を表示する。
SMFUNC,FREE_MESSAGE,SNAPSHOT
解説 • 同じメニューを複数指定した場合、コマンド エラーになります。
• “SEPARATOR” は指定できません。
• デリミタによるパラメータの省略 (, ,) はでき ません。
• “LOGOUT” は非表示にできません。パラメー タに含めない場合は一番後ろに表示されます。
・ p2=USRLOCKACK は、拡張セキュリティ機能 /AS1 付きの製品だけで設定できます。
・ p2=TRIGGER、KEYLOCK は、拡張セキュリティ 機能 /AS1 付きの製品では設定できません。
クエリ SM ?
全メニューのクエリの場合 SM DISP_MAIN?
全メインメニューのクエリの場合 SM DISP_SUB?
すべてのサブメニューのクエリの場合 SM DISP_SUB,TREND?
トレンドのサブメニューのクエリの場合 SM FUNC?
すべてのファンクションメニューのクエリ の場合
3.4 設定コマンド
3-37
コマンド
1 2 3 4 5 6 付 索
IM 04L41B01-17