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SCAN SETオプション画面について

ドキュメント内 IC-756PRO3 取扱説明書 (ページ 91-95)

S C A N S p e e d H I G H

S C A N R e s u m e O N

¡SCAN SETオプション画面

[EXIT/SET]

é è DEF

[DIAL]

[F-1]

[F-2]

[F-3]

[F-4] [F-5]

セット項目と初期設定値 設 定 内 容

スキャンスピードを設定する

¡LOW :スキャンスピードを遅くする

¡HIGH

:スキャンスピードを速くする スキャンが一時停止したあとの動作を設定する

¡OFF

:一時停止したらスキャンを解除する

¡ON :

一時停止したときから約10秒後に再スタートし、

10秒

未満で信号が途切れたときは2秒後に再スタートする

SCAN Speed HIGH

SCAN Resume ON

■ スキャン操作をする前に

SCAN SETオプション画面について

D

スキャン一時停止後の動作と、スキャンスピードを変更で

きます。

スケルチが開いているときは連続スキャン動作、閉じてい るときは信号で一時停止したあと再スタートしますので、

運用状況に応じて[RF/SQL]ツマミをセットしてください。

標準画面で[F-5](

q SCAN)を押し、 SCAN画面を開きます。

[F-5](

w SET)を押し、 SCAN SETオプション画面を開き

ます。

[F-1]

e é)または [F-2]

(è)を押し、セット項目を選びます。

[DIAL]を回し、項目内容を設定します。

r

セット項目と項目内容については、下表をご覧くださ い。

• [F-3]

(DEF)を長く押すと、初期設定値に戻します。

設定後、

[EXIT/SET]を押すと前画面に戻ります。

t

10

9

D ファイン プログラムスキャンについて

M-CHの“P1”と“P2”に記 憶 している周 波 数 の範 囲 をス

キャンします。

ス キ ャ ン の 周 波 数 範 囲 は、“P1”に0.50000MHz、“P2”に

29.99999MHzを初期設定しています。

スキャンの周波数範囲(M-CHの“P1”と“P2”)を変更する ときは、「メモリーの書き込みかた(☞P83)」と同様に操作 してください。ただし、“P1”と“P2”に同じ周波数を書き込 んでいると、スキャンは動作しません。

標準画面で

[VFO/MEMO]を短く押し、 VFO状態にしま q

す。

• [VFO/MEMO]を短く押すごとに、 VFO状態とメモリー

状態が切り替わります。

[MODE]を押し、運用モードを選びます。

w

運用モードは、スキャン中でも選べます。

[TS]を押し、周波数ステップ(☞P30)を選びます。

e

周波数ステップは、スキャン中でも選べます。

[F-4]

r SCAN)を押し、 SCAN画面を開きます。

[F-1]

t PROG)を押すごとに、プログラムスキャンが“ス

タート/ストップ(解除)”します。

• [DIAL]を回しても、スキャンは解除します。

スキャン中は、MHzとkHzケタのデシマルポイント が点滅するとともに、“PROGRAM SCAN”が点滅表 示します。

スキャン操作後、

[EXIT/SET]を押すと SCAN画面を閉じ y

ます。

信号を受信すると、スキャン時の周波数ステップが10Hz ステップに切り替わります。

SSB/CW/RTTYモードでスキャンするときに効果を発揮し

ます。

上記

q q~ tを操作し、プログラムスキャンを“スタート”

します。

プログラムスキャン中、

[F-3]

w FINE)を押すごとに、プ

ログラムスキャンとファイン プログラムスキャンが切 り替わります。

ス キ ャ ン 表 示 も“PROGRAM SCAN”と“FINE

PROGRAM SCAN”が切り替わります。

スキャン中に

[F-1](

e PROG)を押すと、スキャンを“ス

トップ(解除)”します。

• [DIAL]を回しても、スキャンは解除します。

■ プログラムスキャンとファイン プログラムスキャンの操作(VFO状態のみ)

[F-1]( PROG)を押すごとに、プログラムスキャンが

スタート/ストップする

¡プログラムスキャン中の表示

ANT 1

METER Po

P.AMP 1

ATT 0FF

VOX OFF COMP

OFF WIDE

BW2.4k SFT

VFO

USB FIL2

qw:pp

AGC MID

1

21. 085. 00

21. 085. 00

TX

VFO

1

USB

CW

CW FIL2

SCAN

P R O G R A M S C A N

F S p a n : ± 1 0 k H z P r o g r a m m e d P 1 : 0 . 5 0 0 . 0 0 M H z s c a n e d g e s P 2 : 2 9 . 9 9 9 . 9 9 M H z

F-1 F-2 F-3 F-4 F-5

PROG F FINE F SPAN SET

0

qr.qpp.pp

qr.qpp.pp [DIAL]

[VFO/MEMO]

[MAIN/SUB]

[MODE]

[F-1]

[F-3]

[F-4] [TS]

12:00

¡ファイン プログラムスキャン中の表示

ANT 1 METER

Po P.AMP

1 ATT 0FF

VOX OFF COMP

OFF WIDE

BW2.4k SFT

VFO

USB FIL2

qw:pp

AGC MID

1

21. 085. 00

21. 085. 00

TX

VFO

1

USB

CW

CW FIL2

SCAN

F I N E P R O G R A M S C A N

∂F S p a n : ± 1 0 k H z P r o g r a m m e d P 1 : 0 . 5 0 0 . 0 0 M H z s c a n e d g e s P 2 : 2 9 . 9 9 9 . 9 9 M H z

F-1 F-2 F-3 F-4 F-5

PROG F FINE F SPAN SET

0

qr.qpp.pp

qr.qpp.pp

12:00

M-CHの“1”と“99”のうち、メモリーしているすべてのチャ

ンネルをスキャンします。

ブランク(空白)チャンネルはスキップします。

SCAN画面で [VFO/MEMO]を短く押し、メモリー状態に q

します。

• [VFO/MEMO]を短く押すごとに、 VFO状態とメモリー

状態が切り替わります。

[F-1]

w MEMORY)を押すごとに、メモリースキャンが“ス

タート/ストップ(解除)”します。

スキャン中は、MHzとkHzケタのデシマルポイントが点 滅するとともに、“MEMORY SCAN”が点滅表示します。

• [DIAL]を回しても、スキャンは解除します。

• M-CHに2チャンネル以上メモリーしていないと、ス

キャンは動作しません。

スキャン操作後、

[EXIT/SET]を押すと SCAN画面を閉じ e

ます。

M-CHの“1”と“99”のうち、セレクトを指定しているメモ

リーチャンネルだけをスキャンします。

上記

q q

~wを操作し、メモリースキャンを“スタート”

します。

メモリースキャン中、

[F-3]

w SELECT)を押すごとに、メ

モリースキャンとセレクトメモリースキャンが切り替 わります。

ス キ ャ ン 表 示 も“MEMORY SCAN”と“SELECT

MEMORY SCAN”が切り替わります。

スキャン中に[F-1](

e MEMORY)を押すと、スキャンを“ス

トップ(解除)”します。

• [DIAL]を回しても、スキャンは解除します。

• M-CHに2チャンネル以上セレクト指定していないと、

スキャンは動作しません。

スキャン操作後、

[EXIT/SET]を押すと SCAN画面を閉じ r

ます。

セレクト指定のしかた

¡

セレクトメモリースキャンの対象にしたい

M-CH(P1/P2

以外)を指定します。

• MEMORY画 面 で セ レ ク ト 指 定 し た いM-CHを 選 び、

[F-3]

(SELECT)を短く押すごとに、セレクト指定がON/

OFFします。

セレクト指定がONのとき、M-CH表示の横に「★」表示 が点灯します。

• [F-3]

(SELECT)を長く(約1秒)押すと、すべてのセレク

ト指定がOFFになります。

■ メモリースキャンの操作(メモリー状態のみ)

¡メモリースキャン中の表示

[F-1](MEMO)を押すごとに、メモリースキャンが

スタート/ストップする

¡セレクト・メモリースキャン中の表示

[F-3]( SELECT )を押すごとに、メモリースキャンと

セレクトメモリースキャンが切り替わる

セレクト指定

VOX OFF COMP

OFF WIDE

AGC MID

SCAN M E M O R Y S C A N

∂F S p a n : ± 1 0 k H z P r o g r a m m e d P 1 : 0 . 5 0 0 . 0 0 M H z s c a n e d g e s P 2 : 2 9 . 9 9 9 . 9 9 M H z

F-1 F-2 F-3 F-4 F-5

ANT 1

METER Po P.AMP

2

ATT 0FF

BK-IN OFF

BW500 SFT

4 ß

C W FIL2

qw:pp

AGC MID

1

14. 100. 00

21. 085. 00

T X

VFO

V F O

USB

USB

CW FIL2

SCAN

S E L E C M E M O R Y S C A N

∂F S p a n : ± 1 0 k H z P r o g r a m m e d P 1 : 0 . 5 0 0 . 0 0 M H z s c a n e d g e s P 2 : 2 9 . 9 9 9 . 9 9 M H z 1/4

OFF

F-1 F-2 F-3 F-4 F-5

MEMO F SELECT F SPAN SET

MEMO F SELECT F SPAN SET

0

u.pri.pp

qr.qpp.pp [F-1] [F-3] [DIAL]

[VFO/MEMO]

[DIAL]

[VFO/MEMO]

[F-1]

12:00

■ セレクトメモリースキャンの操作(メモリー状態のみ)

10

[F-2](∂F)を押すごとに、 ∂Fスキャン

がスタート/ストップする

[F-4](∂F SPAN)を押し、

スパン範囲を選択する

¡ファイン ∂Fスキャン中の表示

ANT 1 METER

Po

P.AMP 1

ATT 0FF

VOX OFF COMP

OFF WIDE

BW2.4k SFT

VFO

U S B FIL2

qw:pp

AGC MID

1

21. 085. 00

21. 085. 00

T X

VFO

1

USB

CW

CW FIL2

SCAN

∂F S C A N

∂F C e n t e r : 1 4 . 1 0 0 . 0 0 M H z

∂F S p a n : ± 1 0 k H z P r o g r a m m e d P 1 : 0 . 5 0 0 . 0 0 M H z s c a n e d g e s P 2 : 2 9 . 9 9 9 . 9 9 M H z

F-1 F-2 F-3 F-4 F-5

¡∂Fスキャン中の表示

ANT 1 METER

Po

P.AMP 1 ATT 0FF

VOX OFF COMP

OFF WIDE

BW2.4k SFT

VFO

U S B FIL2

qw:pp

AGC MID

1

21. 085. 00

21. 085. 00

T X

VFO

1

USB

CW

CW FIL2

SCAN F I N E ∂F S C A N

∂F C e n t e r : 1 4 . 1 0 0 . 0 0 M H z

∂F S p a n : ± 1 0 k H z P r o g r a m m e d P 1 : 0 . 5 0 0 . 0 0 M H z s c a n e d g e s P 2 : 2 9 . 9 9 9 . 9 9 M H z

F-1 F-2 F-3 F-4 F-5

テンキー

PROG ∂F FINE ∂F SPAN SET

PROG ∂F FINE ∂F SPAN SET

0

qr.qpp.pp

qr.qpp.pp

0

qr.qpp.pp

qr.qpp.pp [VFO/MEMO] [M-CH Y ]

[M-CH Z ] [DIAL]

[F-3]

[F-4]

[F-2]

12:00

表示周波数または

M-CHの周波数を中心に、一定のスパン

範囲をスキャンします。

SCAN画面で [VFO/MEMO]を短く押し、 VFO状態または q

メモリー状態にします。

• [VFO/MEMO]を短く押すごとに、 VFO状態とメモリー

状態が切り替わります。

[F-4](

w ∂F SPAN)を何回か押し、下記のなかからスパ

ン範囲を選びます。

±5/±10/±20/±50/±100/±500/±1000kHz

VFO状態のときは、キーボードのテンキーを押すか、ま e

たは[DIAL]を回して中心周波数をセットします。

メモリー状態のときは、[M-CHY]または[M-CHZ]を短 く押して中心周波数となるM-CHをセットします。

[F-2](

r ∂F)を押すごとに、 ∂Fスキャンが“スタート/ス

トップ(解除)”します。

スキャン中は、MHzとkHzケタのデシマルポイントが点 滅するとともに、“∂F SCAN”が点滅表示します。

• [DIAL]を回しても、スキャンは解除します。

スキャン操作後、

[EXIT/SET]を押すと SCAN画面を閉じ t

ます。

信号を受信すると、スキャン時の周波数ステップが10Hz ステップに切り替わります。

SSB/CW/RTTYモードでスキャンするときに効果を発揮し

ます。

上記

q q

r

を操作し、

∂Fスキャンを“スタート”します。

w ∂Fスキャン中、 [F-3](FINE)を押すごとに、 ∂Fスキャ

ンとファイン ∂Fスキャンが切り替わります。

スキャン表示も“∂F SCAN”と“FINE ∂F SCAN”が 切り替わります。

スキャン中に

[F-2](

e ∂F)を押すと、スキャンを“ストッ

プ(解除)”します。

•[DIAL]を回しても、スキャンは解除します。

■ ∂Fスキャンとファイン ∂Fスキャンの操作

ファイン

D ∂Fスキャンについて

■ 操作をする前に

■ アンテナチューナーの操作

強制チューニングについて

D

その他のご注意

D

内蔵アンテナチューナーは、

HF/50MHz帯で動作しま

¡

ドキュメント内 IC-756PRO3 取扱説明書 (ページ 91-95)