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SCAN

ドキュメント内 IC-756PRO3 取扱説明書 (ページ 58-61)

RTTY TX USOS ON

T- SCAN

受信時に便利な他の機能

D

¡ P.AMP

(受信プリアンプ)と

ATT

(アッテネーター)機能 (☞P60)

¡NR

(ノイズリダクション)機能 (☞P59)

¡AGC

(自動利得制御)機能 (☞P62)

¡NOTCH

(ノッチフィルター)機能 (☞P61)

送信のしかた

D

D FMナローモードについて(送信)

送信時に便利な他の機能

D

¡VOX

(ボックス)機能 (☞P69)

¡送信音質のモニター機能

(☞P73)

受信信号が弱いときは受信プリアンプ、受信信号が強力で 受信音がひずむときはアッテネーターを使用すると、快適 な受信ができます。

ノイズ成分と信号成分を分離し、ノイズのなかから目的信 号だけを拾い出し、目的信号を聞きやすくします。

強力な信号を受信しても、強弱をできるだけ抑えて安定し た受信ができるようにします。

チューニング電波などのビート妨害やビート混信を減衰 します。

送信する前に運用周波数を受信し、他局の交信に妨害を 与えないように十分注意してください。

MICコネクターにマイクロホンを接続します。

q

[BAND]を押し、運用バンドを選びます。

w

[AM/FM]を押し、 FMモード(☞P32)を選びます。

e

• [AM/FM]を短く押すごとに、AMとFMモードを切り替

えます。

[機 能 選 択](

r METER)を短 く押 し、 メ ー タ ー 指 示 を

“METER Po”にします。

[RF POWER]を回し、送信出力を設定します。

t

[TRANSMIT]またはマイクロホンの [PTT]を押し、送信 y

状態にします。

マイクロホンに向かって、普通に話す大きさの声で話

u

します。

交信相手に音質の明りょう度を判断してもらうか、自局 の送信音質をモニター(☞P73)しながら[MIC GAIN]を 回してマイク感度を調整します。

マイク感度を上げすぎると過大入力となり、音声がひ ずんで明りょう度が悪くなります。

[TRANSMIT]をもう一度押すか、マイクロホンの [PTT]

i

から指を離し、受信状態にします。

[FILTER]を長く(約1秒)押すと、 FILTERオプション画面 q

を開きます。(☞P63)

[FILTER]を短く押し、設定したい通過帯域幅“

w FIL1

(ワ

イド)/FIL2(ミドル)/FIL3(ナロー)”を選びます。

FIL2

(ミドル)

/FIL3

(ナロー)を選択しているときは、

送信時の帯域幅はナローモード(±2.5kHz)になります。

マイクロホンからの音声で送受信を自動的に切り替える 機能で、コンテスト時などに使用すると便利です。

自局の送信音質をモニターできます。

[機能選択](

METER

)

マイクロホンを接続する

[TRANSMIT]

[MIC GAIN]

[RF POWER] [AM/FM]

[BAND] 5

■ レピータの運用

レピータ運用のしかた

D

レピータは直接交信できない局との交信を可能にしてく

れる、FMモードの自動無線中継局です。

q [MAIN/SUB M.SCOPER]を押し、 “MAIN VFO”を選びま

す。

w [28 9]を押し、28MHz帯を選びます。

e [AM/FM]を押し、 FMモード(☞P32)を選びます。

• [AM/FM]を短く押すごとに、

AMとFMモードを切り替

えます。

r [DIAL]を回し、レピータの送信周波数(例:29.65000 MHz)を設定します。

t [SPLIT]を長く(約1秒)押すと、 SUB VFOにスプリット

オフセット周波数(-

100kHz)をセットしたレピータの

受信周波数(例:29.55000MHz)とトーン周波数“TONE”

が自動設定されます。

• 本機は、

HF帯(-100kHz)/50MHz帯(-1MHz)のス

プリットオフセット周波数とトーン周波数(88.5Hz)

を初期設定しています。

ス プ リ ッ ト オ フ セ ッ ト 周 波 数 はセ ッ ト モ ー ド の

OTHERS SET画面(☞P93、96)で変更できます。

また、トーン周波数は

TONE FREQUENCYオプショ

ン画面で変更できます。

y

以下、通常の送受信操作でレピータを運用します。

レピータを運用しなくても、相手局と直接交信できない かチェックできます。

受信中に

[XFC]を押している間だけ、相手局の送信周波

数(SUB VFOの周波数)を直接受信します。

• SPECTRUM SCOPE画面(☞

P57)の表示マーカーを

「TX MARKER」に選んでおけば、送信周波数付近の運 用状況を常時確認できます。

レピータ運用時のトーン周波数(工場出荷時)は88.5Hzを 初期設定していますが、自由に変更できます。

q [

機 能 選 択](

TONE

)を長 く( 約1秒 )押 し、

TONE FREQUENCYオプション画面を開きます。

w [F-1]

(é)または

[F-2]

(è)を押し、

REPEATER TONE項目

を選びます。

e [DIAL]を回し、トーン周波数(左表)を選びます。

• [F-3](

DEF

)を長く押すと、初期設定値に戻します。

r

設定後、

[EXIT/SET]を押すか、 [機能選択](TONE)を長

く押し、

TONE FREQUENCYオプション画面を閉じま

す。

• [F-5](T-SCAN)につきましては、「トーンスキャン機 能について(☞P53)」をご覧ください。

¡tまで操作した状態

21. 085. 00 1

ANT 1

METER Po P.AMP

1

ATT 0FF

BW 15k SFT

VFO

F M FIL1

qw:pp

1

21. 085. 00

VFO FM

FIL1

CW

CW TONE

T X

TONE

S P L I T

21. 085. 00 1

ANT 1

METER Po

P.AMP 1

ATT 0FF

BW 15k SFT

VFO

F M FIL1

qw:pp

1

21. 085. 00

VFO FM

FIL1

CW

CW TONE

T X

TONE

S P L I T

VOX OFF TONE TONE AGC FAST

TONE FREQUENCY

T-SQL TONE

REPEATER TONE 8 8 . 5 H z 8 8 . 5 H z

é è

DEF T-SCAN

0

wo.ytp.pp

wo.ttp.pp

0

wo.ytp.pp

wo.ttp.pp [AM/FM]

[MAIN/SUB]

[SPLIT]

[28 9]

[DIAL]

12:00

12:00

67.069.3 71.974.4 77.079.7 82.585.4

88.5 91.5 94.8 97.4 100.0 103.5 107.2 110.9

114.8 118.8 123.0 127.3 131.8 136.5 141.3 146.2

151.4 156.7 159.8 162.2 165.5 167.9 171.3 173.8

177.3 179.9 183.5 186.2 189.9 192.8 196.6 199.5

203.5 206.5 210.7 218.1 225.7 229.1 233.6 241.8

250.3 254.1 単位:Hz

¡レピータ用トーン周波数の切り替えかた

¡送信周波数の受信チェック

■ データ(SSTV/PSK31など)通信の運用

受信のしかた

D

D

送信のしかた

SSTVや PSK31などを運用する際は、ご使用のソフトに添

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