ワイヤレス増灯撮影
D
D–2
Jp-01
SB-700 のワイヤレス増灯の仕組み
マスターフラッシュ(主灯)は、カメラに装着したSB-700(1台のみ)
•
です。
SB-700は、リモートフラッシュ(補助灯)のグループは最大2つ(A、
•
B)を設定できます。
リモートフラッシュの1グループは1台または複数のスピードライト
•
で設定できます。
マスターフラッシュとリモートフラッシュの発光モードは、マスター
•
フラッシュで設定したモードになります。
リモートフラッシュ
(Bグループ)
カメラ+
マスターフラッシュ リモートフラッシュ
(Aグループ)
カメラ+
マスターフラッシュ リモートフラッシュ
アドバンストワイヤレスライティング撮影
モニター発光を指示 反射光をカメラが測光 カメラが発光を制御
ワイヤレス増灯撮影
D
D–3 マスターフラッシュ(主灯)は、カメラに装着したスピードライト
•
またはカメラの内蔵フラッシュが使用できます。
SB-700はリモートフラッシュ(補助灯)としてのみ使用できます。
•
マスターフラッシュは必ずモニター発光を解除するか、モニター発光
•
しない発光モードに設定してください。
リモートフラッシュの発光モードは、リモートフラッシュ側で設定
•
します。リモートフラッシュ同士は同じ発光モードに設定してくだ さい。
リモートフラッシュ
(Bグループ)
カメラ+
マスターフラッシュ リモートフラッシュ
(Aグループ)
カメラ+
マスターフラッシュ リモートフラッシュ
発光開始に連動して発光(AUTOモード時/Mモード時)
発光停止に連動して発光停止(AUTOモード時)
SU-4 タイプのワイヤレス増灯
ワイヤレス増灯撮影
D
D–4
Jp-01 マスターモード時 リモートモード時
アドバンス トワイヤレ スライティ ング撮影
発光モード設定
i-TTL調光モード
•
マニュアル発光
• モード クイックワイヤ
•
レスコントロー ルモード
マスターフラッシュで 設定した発光モード
リピーティング
フラッシュ撮影*1 設定不可 使用可能 グループ 2グループ(A、B)最大3グループ
(A、B、C) チャンネル*2 4チャンネル
(1〜4) 4チャンネル(1〜4) SU-4タイプのワイヤレス
増灯撮影 設定不可 使用可能
(AUTO、M、OFF)
*1 リピーティングフラッシュ撮影の詳細は、マスターフラッシュとして 使用するスピードライトSB-900、SB-800、コマンダーSU-800の 使用説明書をご覧ください。
*2 4つのチャンネルから1つを使用します。複数の人がアドバンスト
ワイヤレスライティング撮影を行っているときは、誤発光を防止 するため、他の人とは異なるチャンネルに設定してください。