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リモートフラッシュについて

SB-700SB-900SB-800SB-600SB-R200はリモートモードに設

定するとスタンバイ機能が解除されます。電池の消耗に注意してくだ さい。

リモートフラッシュの照射角は、狙いがはずれても被写体に光が充分

に当たるように、撮影画角より広めに設定します。特に、被写体に 近い場合は、より広くする必要があります。

リモートフラッシュの配置について

リモートフラッシュは、マスターフラッシュの光がワイヤレスリモー

トセンサー窓に入る位置(通常はカメラより被写体に近い位置)に 置きます。特に、手持ちで撮影する場合、マスターフラッシュの光が 確実にワイヤレスリモートセンサー窓に入るように、リモートフラッ シュはカメラより前に配置してください。

リモートフラッシュについて

ワイヤレス増灯撮影

D

D–22

Jp-01 マスターフラッシュ

グループA

約7m以内 約10 m

以 内

15°以内 グループB

マスターフラッシュとリモートフラッシュの距離は、マスターフラッ

シュの対向正面で約10mまで、両サイドで約7mまでが目安です(ア ドバンストワイヤレスライティング撮影時)。ただし、周囲の照明環 境により、この距離は多少変化します。

同時に使用できるリモートフラッシュの台数に制限はありません。

しかし、撮影環境によっては他のスピードライトの発光の影響を受け ることがあるため、3台程度が実用的です。アドバンストワイヤレス ライティング撮影の場合は、1グループ最大3台程度を目安にしてく ださい。

同じグループのリモートフラッシュは一ヵ所にまとめ、同じ方向に

向けてください。

リモートフラッシュについて

ワイヤレス増灯撮影

D

D–23 マスターフラッシュとリモートフラッシュの間に障害物があると、正

常な交信ができません。

リモートフラッシュの光が、カメラの撮影レンズに入らないようにし

てください。

付属のスピードライトスタンドAS-22を使用すると、リモートフラッ

シュを安定して設置できます。スピードライトの取り付け、取り外し は、アクセサリーシューと同様に行ってください。

配置が終わったら、必ずマスターフラッシュのテスト発光ボタンを押

して、リモートフラッシュが発光することを確認してください。

必ずリモートフラッシュのレディーライトの点灯を確認してから撮影

してください。

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