補助線 線分 3 青 実線 なし
天空率一覧表 線分と文字 192 赤と緑 実線 なし
天空率算定位置番号 文字 199 赤 ポイントに対応
[
MPZ
、MPX
(2D保存)]項目 図形の種類 レイヤ 色 パッケージ分け
敷地 2Dポリラインと文字 1:敷地 グレーと黒 なし
追加項目
補助線 2D線分 3:補助線 グレー なし
天空率一覧表 2D線分と文字 192:天空率一覧表 赤と黒 なし 天空率算定位置番号 文字 199:天空率算定位置番号 グレー なし
[MPZ、MPX (3D保存)]
追加項目
項目 図形の種類 レイヤ 色 パッケージ分け
補助線 2D線分 3:補助線 グレー なし
天空率一覧表 2D線分と文字 192:天空率一覧表 赤と黒 なし 天空率算定位置番号 文字 199:天空率算定位置番号 グレー なし
[DWG、DXF(2D保存)]
項目 図形の種類 レイヤ名 色 線種
敷地 2Dポリラインと文字 SHIKICHI グレーと黒 実線
建物高さ 文字 BUILD-HEIGHT グレー
追加項目
補助線 2D線分 グレー 実線
天空率一覧表 2D線分と文字 赤と黒
天空率算定位置番号 文字 SKY-POINT-NUMBER グレー
[
DWG
、DXF
(3D保存)]項目 図形の種類 レイヤ名 色 線種
建物高さ 文字 BUILD-HEIGHT グレー
追加項目
補助線 2D線分 グレー 実線
天空率一覧表 2D線分と文字 赤と黒 パッケージ化
天空率算定位置番号 文字 SKY-POINT-NUMBER グレー
印刷プレビュー ( [ファイル(F)] →[印刷プレビュー(V)] ) S1
配置図の印刷プレビュー ( [ファイル(F)] →[配置図の印刷プレビュー(V)] ) SKY
データを印刷時のイメージで画面に表示します。
以下の項目が追加されています。
[建物高さ] 次のメニューが表示されます。建物高さの記入位置を設定します。
第一頂点(中央)に記入 :建物高さを各建物の第一頂点(中央)の位置に記入します。
傾斜屋根建物に記入 :屋根面が傾斜している建物の各頂点の高さを記入します。
印刷の設定 ( [ファイル(F)] →[印刷の設定(U)] ) S1
配置図の印刷設定 ( [ファイル(F)] →[配置図の印刷設定(U)] ] SKY
印刷項目と文字のサイズなど印刷に関する詳細設定を行います。
以下の項目が追加されています。
[詳細設定]ボタンをクリックすると、次のダイアログボックスが表示されます。
以下の項目が追加されています。
2 表示
表示するレイヤまたは表示する時刻日影など表示に関するコマンドが含まれています。
以下のメニューが追加されています。
画面の表示については、『概要編』の3.基本操作 3.メインウィンドウを参照してください。
ツールバー ( [表示(V)] →[ツールバー(T)] ) S1 SKY
ツールバーの表示/非表示を切り替えます。
以下の項目が追加されています。
表示したいツールバーを
します。
[標準ツールバー]
[表示ツールバー]
[ツールバーのテキスト表示]を すると、アイコン名が非表示になります。
天空率一覧表 ( [表示(V)] →[天空率一覧表(R)] ) S1 SKY
天空率の計算結果を表示します。
[天空率算定位置]コマンドで配置した算定位置の天空率を表示します。
以下の項目が追加されています。
※天空率計算時に計算対象外として非表示にしたレイヤ(一度も天空率計算を実行していないレイヤ)をレイヤ管理 で[表示]に変更すると、天空率一覧表に計画建物・適合建物とも天空率が[0%]として追加表示されます。
正しい天空率を表示させるには[計算]→[天空率]を実行してください。
新コマンド
建物の塗りつぶし ( [表示(V)] →[建物の塗りつぶし(B)] ) S1 SKY
建物の塗りつぶしの表示/非表示を切り替えます。
[ 建物の塗りつぶし] [
□
建物の塗りつぶし]3 入力
敷地入力、建物入力などのデータ入力に関するコマンドが含まれています。
以下のコマンドが追加されています。
敷地 ( [入力(I)] →[敷地(S)] )
■ 形状(座標) S1 SKY
敷地境界線の頂点座標で敷地の形状と真北の角度を入力します。
以下のアイコンが追加されています。
入力シートにキーボードから座標を入力するかキープラン上をクリックして、敷地の各頂点を入力 します。
※キープラン上で入力する場合、[ :スナップしない]、[ :メッシュの交点にスナップ]、[ :データの端点・交 点にスナップ]、[ :データの円・円弧の中心にスナップ]の4つのスナップモードがあります。
ボタンをクリックすると、次のダイアログが表示されます。
y
x N
敷 地
真北の角度は-45゜
敷 地 x y
N
真北の角度は45゜
(敷地y軸に対して真北方向は反時計回りが正)
敷地のY軸に対する角度を入力します(反時計回りが正)。度、分、秒として入力する場合は、「度,
分,秒」とカンマ(,)で区切って入力します(例:-10 度 30 分 0 秒の場合 -10,30,0)。
キープランから入力する場合は、真北方向の南側の点→北側の点の順にクリックします。
また、
CAD
図面をトレースすることにより、データを入力する場合は、 ボタンをクリックすると、CAD
データの表示/非表示が選択できます。ボタンをクリックすると、CADデータの原点位置を設定することができます。
4
①クリックする
②クリックする
4
クリックする
SKY
■ 形状(三斜) S1
[OK]ボタンをクリックするとキープランと入力シートが表示されます。
以下の入力シートの形式が変更され、基準辺にボタンが追加されています。
ボタンをクリックすると、基準とする辺を変更することができます。
■ 道路 S1 SKY
以下のアイコンが追加されています。
道路のある辺に道路幅などを入力後、 ボタンをクリックすると、ダイアログが表示されます。
道路の両端の状態を設定し、[OK]ボタンをクリックします。
※道路が複数ある場合は、道路を選択してから ボタンをクリックします。
■ みなし S1
みなし敷地の形状を直接入力します。
以下のアイコンが追加されています。
入力シートにキーボードから座標を入力するかキープラン上をクリックして、みなし敷地の頂点を 入力します。
※キープラン上で入力する場合、[ :スナップしない]、[ :メッシュの交点にスナップ]、[ :データの端点・交 点にスナップ]、[ :データの円・円弧の中心にスナップ]の4つのスナップモードがあります。
道路のある辺に道路幅などを入力後、 ボタンをクリックすると、道路の両端の状態を設定する ことができます(詳細は[道路]コマンドを参照)。
建物 ( [入力(I)] →[建物(B)] )
S1 SKY
■ 子座標
選択した座標系に依存した任意形状の建物を入力します。
以下のアイコンが追加されています。
入力シートにキーボードから座標を入力するかキープラン上をクリックして、建物の各頂点を入力 します。
※キープラン上で入力する場合、[ :スナップしない]、[ :メッシュの交点にスナップ]、[ :データの端点・交 点にスナップ]、[ :データの円・円弧の中心にスナップ]の4つのスナップモードがあります。
[建物入力ウィンドウのツールバー]
ボタン :次のダイアログボックスが表示されます。任意の3頂点の高さを設定することにより 他の頂点の高さを計算します。
※ 建物を浮かせる場合は原点のZ欄へ浮き高さを設定します。このとき、各頂点のZ値は原点の Z値からの高さとみなされます。
また、屋根面は1つの平面を形成するため、4点目以降の頂点の高さは頂点1、2、3の数値か ら算出されたものが採用されます。
S1 SKY
■ 汎用
任意形状の建物を入力します。
以下のアイコンが追加されています。
入力シートにキーボードから座標を入力するかキープラン上をクリックして、建物の各頂点を入力 します。
また、キープラン上で右クリックすると、ショートカットメニューが表示されます([子座標建物]コ マンドを参照)。
※キープラン上で入力する場合、[ :スナップしない]、[ :メッシュの交点にスナップ]、[ :データの端点・交 点にスナップ]、[ :データの円・円弧の中心にスナップ]の4つのスナップモードがあります。
[建物入力ウィンドウのツールバー]
、 、 、 、 、 ボタンについては、[子座標建物]コマンドを参照してください。
SKY
■ タイプ S1
選択した座標系に依存した定形の建物を入力します。
例:〔矩形〕タブ
入力シートの[決定]ボタンをクリックするか、キープラン上をクリックして、タイプ建物を配置します。
※キープラン上で入力する場合、[ :スナップしない]、[ :メッシュの交点にスナップ]、[ :データの端点・交 点にスナップ]、[ :データの円・円弧の中心にスナップ]の4つのスナップモードがあります。
建物子座標 ( [入力(I)] →[建物子座標(A)] ) S1 SKY
建物子座標を入力します。
以下の入力シートの形式が変更され、アイコンが追加されています。
入力シートにキーボードから入力するかキープラン上をクリックして、子座標を設定します。
※キープラン上で入力する場合、[ :スナップしない]、[ :メッシュの交点にスナップ]、[ :データの端点・交点にス ナップ]、[ :データの円・円弧の中心にスナップ]の4つのスナップモードがあります。
[建物子座標ウィンドウのツールバー]
ボタン:選択した子座標を削除します。
ボタン :選択した子座標の角度を真北と同じ角度に変更します。
新コマンド
円弧建物 ( [入力(I)] →[円弧建物(P)] ) S1 SKY
平面形の一部に円弧形状のある建物を入力します。
≫ボタンをクリックすると、
非表示のボタンが表示します。
入力シートにキーボードから座標を入力するかキープラン上をクリックして、円弧建物の各頂点を入力し ます。
※キープラン上で入力する場合、[ :スナップしない]、[ :メッシュの交点にスナップ]、[ :データの端点・交点にス ナップ]、[ :データの円・円弧の中心にスナップ]の4つのスナップモードがあります。
[レイヤ] 建物レイヤ名を選択します。
[番号] 建物番号を入力します。
[建物の種類]
計画建物 :計画建物として円弧建物を入力します。
高さ適合建物:高さ制限適合建物として、円弧建物を入力します。
[原点] 基準座標系に対する建物の原点を入力します。
[角度] 基準座標系に対する建物の角度を入力します(反時計回りが正)。 [陸屋根] すべての頂点のZ座標を選択中の頂点のZ座標に置き換えます。
※詳細は『概要編』の3.基本操作 1.建物の種類を参照してください。
円弧形状の建物は、円弧の半径を設定後、キープラン上で円弧の始点をクリックし、 Ctrl キーを押しな がら円弧の終点をクリックします。表示されている円から入力したい円弧を選択すると円弧を入力するこ とができます。
③クリックする
② Ctrl キーを押して クリックする
①クリックする
※始点から5度ずつの角度で円弧を作図します。赤いを右クリックすると、始点と終点が変更されます。
[建物入力ウィンドウのツールバー]
、 、 、 、 、 ボタンについては、[子座標建物]コマンドを参照してください。
ボタン :次のダイアログボックスが表示されます。建物の屋根面を逆円錐形にカットするために円 錐の勾配を入力します。
[立ち上がり高さ] 逆円錐形を配置する高さを設定します。
※1つの円弧建物に対して1つの円錐を入力できます。
逆円錐形を配置します。
クリックする
ボタン :円弧形状を線分、線分を円弧形状に変更します。
[線分を円弧にする場合]
[円弧を線分にする場合]
クリックする
②クリックする
①クリックする
用途境界線 ( [入力(I)] →[用途境界線(L)] )
用途地域の境界線を入力します。
S1 SKY
入力シートにキーボードから座標を入力するかキープラン上をクリックして、用途地域境界線の各頂点 を入力します。
※キープラン上で入力する場合、[ :スナップしない]、[ :メッシュの交点にスナップ]、[ :データの端点・交点にス ナップ]、[ :データの円・円弧の中心にスナップ]の4つのスナップモードがあります。
[用途地域ウィンドウのツールバー]
ボタン:選択した用途地域境界線を削除します。
用途地域種別 ( [入力(I)] →[用途地域種別(N)] )
用途地域を入力します。
以下の入力シートの形式が変更され、アイコンが追加されています。
S1 SKY
[用途地域ウィンドウのツールバー]
ボタン:配置した用途地域アイコンをクリックすると、削除します。