「RSSの書き出し」を実⾏すると、RSS通知の設定にしたがって、レコードの内容がRDF形式で書き出されます。 RDF ファイルには、次の項⽬が書き出されます。
RDFファイルに書き出される項⽬
項⽬ 説明
ファイルの仕様
xmlのバージョン、使⽤⽂字コード、ファイルのフォーマット、使⽤⾔語が書き 出されます。
「ファイルの仕様について」
RSS
通知のタイトル、通知への参照URL、通知の説明、通知の更新⽇時が書き出され ます。
「RSSについて」
記事
記事のタイトル、記事への参照URL、記事の要約、記事の更新⽇時が書き出され ます。
「記事について」
書き出される RDFファイルの書式は、次のとおりです。
RDFファイルの書式
このファイルの説明が書かれています。
<rdf:RDF> </rdf:RDF> まで、RSSで通知される情報が書かれています。
<channel> </channel> まで、このRSS通知についての基本情報が書かれていま す。
<items> </items> まで、このRSS通知に含まれる記事の情報が書かれていま す。
<rdf:Seq> </rdf:Seq> まで、各記事の参照リンクの値が書かれています。
</rdf:Seq> ※ <rdf:li rdf> は、記事の表⽰件数分繰り返します。
</items>
</channel>
<item> </item> まで、各記事の詳細情報が書かれています。
</item> <item> 〜 </item> は、記事の表⽰件数分繰り返します。
</rdf:RDF>
ファイルの仕様について
書き出されるファイルの仕様は、最初の6⾏に記載されます。
ファイルの仕様
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
xml:lang="ja">
XMLのバージョンは、1.0で、使⽤している⽂字コードはUTF-8です。
ファイルのフォーマットは、RDFフォーマットで、使⽤⾔語は、⽇本語です。
RSSについて
RSS通知の設定で、「全体の設定」に対して指定された値を元に表⽰されます。
RSSの情報
<channel rdf:about="(現在アクセスしているURL)"/>
<title>"(「RSSのタイトル」に設定した値)"</title>
<link>"(「ホームページURL」に設定した値)"</link>
<description>"(「説明⽂」に設定した値)"</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:date>"(このURLにアクセスした⽇時)"</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="(この通知内の記事の参照先URL)>/>
: [表⽰件数分表⽰される]
: </rdf:Seq>
</items>
</channel>
参照先URLは、各記事の設定で、「参照先 URL」に指定したフィールドのレコード値が書き出されま す。
記事について
RSS 通知の設定で、各RSS通知の「記事の設定」に対して指定された値を元に表⽰されます。
記事の情報
<itemrdf:about="(参照先URLに指定されたフィールドのレコード値)">
<title>"(タイトルフィールドに指定されたフィールドのレコード値)"</title>
<link>"(参照先URLに指定されたフィールドのレコード値)"</link>
<description>"(要約⽂フィールドに指定されたフィールドのレコード値)"</description>
<dc:date>"(更新⽇時フィールドに指定されたフィールドのレコード値)"</dc:date>
</item>
記事の数は、全体の設定で、「表⽰件数」で指定した件数分表⽰され、「更新⽇時フィールド」に指定 したフィールドの昇順で書き出されます。
レコードの値が空の場合、RSS書き出しでも値は空で書き出されます。
レコードの値が「ERROR!」(⾃動計算、時間計算) の場合、またはフィールドが削除されている場合 も、値は空で書き出されます。