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レコードコメントのアクセス権の設定欄で、アクセス権を設定する

レコードコメントのアクセス権の設定欄で、アクセス権を設定する

「アクセス権(権限)を編集する」

「ライブラリ管理」画⾯で、 アクセス権の設定レコードコメントの順にクリックし、アクセ ス権を設定することもできます。

外部ファイルに入出力する

ライブラリデータを、外部ファイルに入出力します。

各種ファイルの使用時の注意点については、「各種ファイルの注意点」を参照してください。

入出力できるファイルについて

「デヂエ」では、次の形式のファイルにライブラリデータを入出力できます。

入出力できるファイル形式

項目 説明

CSVファイル レコードデータをコンマ (,) で区切るファイル形式です。

レコードデータのみファイルに書き出します。

DBMファイル 「デヂエ」独自のファイル形式です。

レコードデータとライブラリ管理の設定をファイルに書き出します。

ライブラリデータをDBMファイルに書き出す レコードデータのCSVファイルを読み込む レコードデータをCSVファイルに書き出す

ライブラリデータをDBMファイルに書き出す

ライブラリデータをDBMファイルに書き出します。

DBMファイルには、レコードデータにあわせ、ライブラリ管理の設定が書き出されます。

テンプレートをDBMファイルに書き出すこともできます。

「テンプレートをDBMファイルに書き出す」

DBMファイルの読み込みについては、「DBMファイルからライブラリを追加する」を参照してください。

DBMファイルに書き出すときの注意点については、「DBMファイル書き出し時の注意点」を参照してください。

DBMファイルに書き出したライブラリデータは、ファイル上で内容を編集できません。書き出したレコードデータを 編集する場合は、CSVファイルにレコードデータを書き出してください。

「レコードデータをCSVファイルに書き出す」

「ライブラリ管理」画面で、 ライブラリの入出力/削除 → DBMファイル(*.dbm)への書き出し の順にクリックする

「ライブラリ管理」画面にアクセスする」

「DBMファイル(*.dbm)への書き出し」画面が表示されます。

書き出すファイル名をクリックし、ファイルを保存する

表示される画面にしたがって、ファイルを保存する操作を行ってください。

手順2で、ライブラリ名に日本語を使用していると、正常にファイルをダウンロードできない場合があり ます。この場合は、画面下のライブラリIDがファイル名になったリンクをクリックしてください。

レコードデータのCSVファイルを読み込む

レコードデータのCSVファイルを読み込みます。

CSVファイルの書き出しについては、「レコードデータをCSVファイルに書き出す」を参照してください。

CSVファイルからライブラリを追加することもできます。

「CSVファイルからライブラリを追加する」

CSVファイルを読み込むときの注意点については、「CSVファイル読み込み時の注意点」を参照してくだ さい。

「ライブラリ管理」画面で、 ライブラリの入出力/削除 → CSVファイル(*.csv)の読み 込み の順にクリックする

「ライブラリ管理」画面にアクセスする」

「CSVファイルからの読み込み ‒ Step 1/3」画面が表示されます。

読み込むCSVファイルを選択し、 次に、ファイルの中身を確認する >> をクリックする

「CSVファイルからの読み込み ‒ Step 2/3」画面が表示されます。

「ファイルを選択する」

読み込むレコード情報と、先頭行をフィールド名として無視するかどうかを設定し、

次に、データの割り当てを確認する >> をクリックする

「CSVファイルからの読み込み ‒ Step 3/3」画面が表示されます。

画面に読み込もうとしているCSVファイルの5行分の内容が表示されます。

レコード情報と先頭行の設定項目

項目 説明

レコード情報 読み込むフィールドを選択します。

「候補を設定する」

ファイルの先頭行 CSVファイルの先頭行をフィールド名として書き出さない場合は、「先頭行をフィー ルド名として無視する」にチェックを入れてください。

内容を確認し、 読み込む をクリックする

追加するライブラリの運用は、レコードが10個以下の場合は仮運用、11個以上の場合は本運用になります。

CSVファイルを読み込むと、現在のデータに追加/上書きされ、読み込む前の状態に戻すことはできませ ん。読み込みを実行する前に、現在登録されているライブラリ情報を CSVファイルに保存する場合は、手 順4で画面下部のライブラリ欄で現在のレコードデータをCSVファイルに書き出してから作業を行ってく ださい。

レコードデータをCSVファイルに書き出す

レコードデータをCSVファイルに書き出します。

CSVファイルには、レコードデータのみ書き出されます。

CSVファイルに書き出したレコードデータはファイル上で内容を変更できます。レコードデータを大量に編集する場合な どは、CSVファイルに書き出し、データを編集することをお勧めします。

ユーザーが「レコード一覧」画面でレコードデータをCSVファイルに書き出すこともできます。

「レコードデータをCSVファイルに書き出す」

レコードコメントは書き出されません。

「ライブラリ管理」画面で、 ライブラリの入出力/削除 → CSVファイル(*.csv)への書 き出し の順にクリックする

「ライブラリ管理」画面にアクセスする」

「CSVファイルへの書き出し ‒ Step 1/2」画面が表示されます。

書き出す項目を設定し、 次に、書き出す内容を確認する >> をクリックする

「CSVファイルへの書き出し ‒ Step 2/2」画面が表示されます。

書き出すフィールドを追加する場合は、書き出さないフィールド欄から書き出すフィールドを選択し、 ← 書き出 す をクリックします。

書き出すフィールドを削除する場合は、書き出すフィールド欄から削除するフィールドを選択し、 → 書き出さな い をクリックします。

先頭行にフィールド名を書き出す場合は、「先頭行にフィールド名を書き出す」にチェックを入れます。

内容を確認し、 書き出す をクリックする

項目の設定に戻る場合は、 <<前への画面へ戻る をクリックする

ファイルを保存する

表示される画面にしたがって、ファイルを保存する操作を行ってください。